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アベノリスク 日本を融解させる7つの大罪 単行本 – 2013/7/4

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単行本, 2013/7/4
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商品の説明

内容紹介

第一のラッパが吹き鳴らされると、日銀の資産を大幅に劣化させてまで誘導される激しいインフレが、政府と企業だけを救い、国民は大いに苦しめられた。
第二のラッパが吹き鳴らされると、大増税が始まり、アベノミクスへの期待効果によって生まれたわずかな株高などは簡単に吹き飛ばされた。
第三のラッパが吹き鳴らされると、TPP加盟によって美しい国土は荒れ地と化し、米国市場原理主義の猛威が日本社会を荒廃させた。
第四のラッパが吹き鳴らされると、活断層の上の原発がいつのまにか続々と再稼働し始め、人々は原発事故の悪夢に怯える日々を過ごした。
第五のラッパが吹き鳴らされると、血税を食い荒らすシロアリ官僚がますます増殖し、再び増額された巨大公共事業・役人利権予算に群がった。
第六のラッパが吹き鳴らされると、権 力の横暴を防ぎ止める役割を担っていたはずの憲法が、国家権力によって次々と都合よく改悪され、国民主権や基本的人権がないがしろにされた。
第七のラッパが吹き鳴らされると、憲法改悪によって戦争への道が切り開かれ、集団的自衛権の名のもとに日本が報復攻撃の対象とされ・・・・・・・

これは黙示録ではありません。近未来の日本の姿です。
アベノミクスの次にやってくるのは、アベノリスクの時代なのです。

内容(「BOOK」データベースより)

インフレでも給与は上がらず、大増税によって景気はますます悪化、TPP参加で日本の保険・金融・国土はハゲタカに破壊し尽くされ、原発再稼働後の国民は再び放射能事故の恐怖に怯える日々を味わう。またもや拡大し始めた巨額の公共事業利権にはシロアリ官僚が群がり、独善的な改憲によって人権と国民主義は制限され、挙げ句の果てには、「戦争が必要な国」アメリカに巻き込まれる形で戦渦に晒される…アベノミクスの次に起こることを知りたい人へ。

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登録情報

  • 単行本: 274ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/7/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062184656
  • ISBN-13: 978-4062184656
  • 発売日: 2013/7/4
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 25件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 298,589位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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一番問題なのは13兆円もの税金が官僚の天下りにつかわれ、
安部首相が日本国民に内緒でアメリカに50兆円を貢いでいることだ。
日本国民の地と涙と汗で働いたお金が、一部の利権者に流れている事実。
日本人もいい加減、目を覚ました方がいいのでは。
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現在は、2013年11月24日です。
第1版を即購入したので約5ケ月の時間の経過があります。
インフレ増長、大増税と社会保障切り崩し、TPP推進、原発推進、官僚利権の
温存と増長、秘密保護法案のごり押し、戦争する国造りの推進
と指摘内容が当たっている。

私には忸怩たる思いが心に渦巻く。
弱い者はどうでもなれと聞こえる。
損得では圧倒的に損をする人が増える仕組みとなっている。
感情的にも論理的にも納得はできない。
止めることができるのは主権者の私たち一人一人であるが、
力がまとまっていない。
それで忸怩とする感情がほとばしることはよく自分で
分かっている。
多くの方に読まれることをおすすめしたい。
同じ気持ちを持たれる方を増やしたい。
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安倍政権の本質を7つの観点から分析していて、この政権の危険度が見えてくる。とくに、憲法をかえて、戦争ができるようにしようとしているのには、恐ろしさ感じる。13兆円もの税金が官僚の天下り法人に使われていて、これを止めれば消費税は上げる必要がないことがわかる。
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この書を読むと、マスコミを上げて『アベノミックス』への期待を煽っていますが、その実態はかなりの危険性を持ったものであることが
わかります。
私たちが経済を見る場合、期待値を先行させたり、マスコミなどの大勢の見方に流されることなく、冷静に事実を分析することが
大切ですが、この書では、経済学者としての植草氏の冷徹な分析を見ることができます。経済と政治が分かちがたく結びついている
現在においては、経済にとどまらず、政治的な視野を加えて現状分析をしている本書は、日本の現在を知る格好の書物と評価します。
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ここにも工作員が湧いているようですが、そんなのは無視しましょう。
WBSの頃から植草氏は理路整然とした政治経済の論を展開しています。
今日、本を読んだ感想を述べさせて頂きます。

かつて植草氏はWBSでも、毎回優れたコメンテーターとして的確な批判、小泉政策の批判をしていました。
小泉改革(改悪)のどこがいけないのか、どうすれば良くなるのかを親身に丁寧にわかりやすく
解説していたのですが、どこかの国のいいなりの小泉氏は聞く耳は持っていなかったのでしょう。

紋切り型の一文誇示でマスコミ信者の国民を扇動し、結果として日本は今のていたらく。
大型ショッピングモール林立の蔭で駅前は日本中、シャッター通りばかり。
大企業、大資本はアルバイトや派遣をこき使って、企業の利益だけを上げるようになり、結果として30代40代になってもアルバイトや派遣の社員ばかりなので、結婚できない30代40代、ついには50代が増え、溜まった金は企業留保として増えるばかり。独身率が増加し、少子化に拍車をかけている。

過労死や自殺は増えるばかりで、若者が将来になってもらえる年金は減る、という未来に希望の持てない日本になった。
働けど働けどわが暮らし楽にならず、なのに、搾取されるばかりで貧乏な
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街角景気指数が上がらないままの株価バブル。
物価が上がっても賃金抑制のままでは本当の景気復興による
インフレとは言えないね。
金融緩和策は大失敗だと思うよ。
消費税増税と抱き合わせだからもっと不味い事になるだろう。
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本書は在野の政治経済学者として活躍中の植草一秀氏の最新作である。
現在の日本は、「アベノミクス」がもたらした円安株高により、明るい気分が蔓延しているように見える。
だが植草氏は、安倍政権が今後の日本にもたらすであろう「アベノリスク」について警鐘を鳴らす。
「アベノリスク」とは、具体的には次の7つである。

インフレ
消費税大増税不況
TPP
原発
シロアリ(官僚の天下り温存)
憲法改変
戦争の可能性

こうしてみると、現在の日本が抱えている重要問題がすべて網羅されていることが分かる。
植草氏は、徹底した国民目線、庶民目線に立ち、上記7つの問題について安倍政権の運営が国民に災禍をもたらすであろう由縁を、詳しく、しかも分かりやすく解説する。個々の問題点のまとめ方はコンパクトだが、本質を抉るもので、上手い。

植草氏は元々経済学の出身のせいか、上記7つの「アベノリスク」の解説の中では、最初の2つ、インフレと消費税増税が内容的に踏み込んだもののように見える。例えば、黒田総裁の率いる日銀のインフレ誘導策は、日銀の資産の劣化させ日銀の信用を毀損する結果をもたらすから、制御不能なインフレが発生するだろう、という指摘である。
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