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アヘン王国潜入記 (集英社文庫) 文庫 – 2007/3/1

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商品の説明

内容紹介

ゲリラとアヘン栽培! 7か月の仰天本格ルポ。
ゴールデン・トライアングルの村に住み反政府ゲリラと共に播種から収穫まで7か月間アヘン栽培。それは農業か犯罪か。タイム誌も仰天の世界初ルポ。東南アジア民族抗争の発火点が明らかに!(解説/船戸与一)

内容(「BOOK」データベースより)

ミャンマー北部、反政府ゲリラの支配区・ワ州。1995年、アヘンを持つ者が力を握る無法地帯ともいわれるその地に単身7カ月、播種から収穫までケシ栽培に従事した著者が見た麻薬生産。それは農業なのか犯罪なのか。小さな村の暖かい人間模様、経済、教育。実際のアヘン中毒とはどういうことか。「そこまでやるか」と常に読者を驚かせてきた著者の伝説のルポルタージュ、待望の文庫化。

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登録情報

  • 文庫: 387ページ
  • 出版社: 集英社 (2007/3/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087461386
  • ISBN-13: 978-4087461381
  • 発売日: 2007/3/1
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 43件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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高野氏の作品が気に入って,これで3作目となります
(これまでは,アマゾンとトーキョウを読みました)

文体自体はいつもの高野氏と変わらないのですが
内容はこれまでの作品と違って,おもいっきり渾身のルポタージュです

もちろん,政治的なことに終始しているわけではないのですが,
何よりも人が好きな 高野氏だからこその(この人好きこそ 高野氏の最大の魅力であり 原動力だと思っています)
そこに暮らす 人々の目線から しっかりとその国の内情を浮き彫りにした 大作です!

高野氏自身があとがきで自身の「背骨」にあたる作品と書いているように
この作品はもっと,もっと(国際的にも)評価されてよい物だと感じました。

高野氏の作品が好きな人はもちろんのこと
これまで,きわもの感があって高野氏の作品に手を出さなかった人にも読んでもらいたい本で。個人的には☆7つの作品です!!
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投稿者 synsonic 投稿日 2017/4/18
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現実に生きている「人」が描かれている。読み物として単純に面白いとか、文章や構成が良く出来ているなどということはもちろんだが、何がスゴイってこの馬鹿っぷりじゃないかと思う。自分では経験できない(したいと思わない)世界を実体験して書いてくれるヒトはそれだけで貴重。せめて書籍を購入することで応援したいと思います。
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ともに生活し、収穫し、吸う。異国の民である作者の溶け込みかたが信じられない。歴史と状況の解説は非常にジャーナリスティックであり、日常や人々の描写と両輪、という感じがする。
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ゴールデントライアングル全盛期のミャンマーの奥地、僻地。日本人が単身乗り込んだその意気込み。これぞ日本人版GONZOジャーナリズム‼︎
そして読み易い文体にのめり込むように引き込まれるその物語は秀逸‼︎
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わたしが20年前に行った、タイのゴールデントライアングルであるチェンライの地は、すでに観光地化していました。
なので、アヘン王国なんてとっくの昔の出来事で、その歴史を発掘に行ったルポかと思いきや、全く違っていました。
なにせ、今でも作り続けられているアヘンと、それを生活の糧としている人々がこの現代においてもちゃあんといるのでした。
さらには、自身までもがすっかりはまってしまう、その過程を作家ながらに細かく描写するところが実に貴重なルポで、
ダイエットしようにもこれを食べてからという川柳もあったが、これをはるかに超える体験。
もっと専門機関から注目されてもおかしくなく、怖さを伝えるにはもってこいの本でもありました。
表紙にはケシ畑で銃をかついだ男が3人にっこりとしています。真実を面白おかしくも語る一冊でした。
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本書は、ある意味、文化的にも極めて貴重な体験記であり、身を挺してゴールデン・トライアングルを7ヶ月もの間滞在し、その実態をリアルに描写したものです。
ゴールデン・トライアングルといえば、アヘン栽培現地として、闇社会のおぞましい無法地帯のごとく、マスメディアを中心とし、本や映画などに出てきます。
しかしながら、その生産拠点とする村の真実は、打って変わって、のどかで牧歌的な世界が広がっているのです。
貧困であるのかもしれませんが、それを表立たせるよりも、田舎でのゆったリズムでものごとが進む、豊かな自然との共生があったのです。
ムラ社会なのですが、そこでは集落の庶民がお隣さん同士共有し合い、助け合うことにより共存共栄の閉塞空間があるのです。
著者はそんな中に、素朴な人間らしさを感じたのです。
本書では、アヘンの歴史からビルマの歴史、政情、文化、俗習を含め、幅広く説明を加えており、一見突撃ルポのごとく思われがちですが、真摯にルポルタージュしているものと考えてもいいと思います。
それと、著者がアヘンを探求するあまり、アヘンの種まきから収穫までの一連の作業を続けながら、自らがアヘンをより身近なフレンドリーなものと捉えてしまい、のめり込んでしまうところがあります。
そこまで密着したルポルタージュは、リアリティに迫真あるものであり、唯一のものであると思います。
392ページで読み応えは十分あります。
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凄いです。半独立国と化したビルマ(現ミャンマー)でのアヘン栽培旅行記です。現在、現地では状況が異なり同じことをするには無理なようですが。アヘンってこんな風に栽培するのかと驚きました。東南アジアと中華人民共和国との関係もさらりと書いてあってなかなか真面目かつユーモアもたっぷり記述されてます。この本は英語訳もされて一時かなりジャーナリストの間でも評判になったと聞きました。一度読んだら忘れられない奇書です。アヘンに興味ある人もない人も是非お勧めです。
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