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アブダクション―仮説と発見の論理 単行本 – 2007/9/20

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商品の説明

内容紹介

知の巨人、パースの思想の根幹はここにある!科学的発見や創造的思考を生み出す推論とは一体どんなものなのか、わかりやすく解説する。

記号の本質的な暖昧さを重視し、厳密でない推論に科学的発見の可能性を見たパース。演緯・帰納と並ぶ第三の推論として彼が提唱したのが、創造的発見を生み出す「アブダクション」である。人工知能やコンピュータサイエンスの研究者からも注目を集めるこの概念を丁寧に捉え直し、100年を経てなお新鮮なパース思想の真髄を明らかにする。

[関連書] 内井惣七 『科学哲学入門』 (世界思想社)

内容(「BOOK」データベースより)

知の巨人、パースの思想の根幹はここにある!科学的発見や創造的思考を生み出す推論とはいったいどんなものなのか、わかりやすく丁寧に解説。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 260ページ
  • 出版社: 勁草書房 (2007/9/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4326153938
  • ISBN-13: 978-4326153930
  • 発売日: 2007/9/20
  • 梱包サイズ: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
大変良い本ですが、このようにわかりやすい本は「解釈」を伴うことが多いのではないでしょうか。むろん、パースの評判にあるように、パース自身が一貫していない(又は変化している)面もあるのでしょう。が、例えば「連続性の哲学」 (岩波文庫)の講演録などを見るだけでも、パース自身がアブダクションを時に否定的に、時に異なる見方で捉えていたことに気がつきます。もちろん、そこから、自分で鵜呑みにするのでなく、考えてみることが、読書であると私は考えます。この本の「解釈」を鵜呑みにしない人にとってはとても役に立つように思われるので5つ星としました。
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形式: 単行本
 パース「連続性の哲学」は難解でしたが、「帰納・演繹・仮説」が出てきたことは覚えています。この本はその仮説形成(abduction)を解説してくれている本。ただし、繰り返しが多く、読みにくいのが難点です。何か認識しているということは、何らかの仮説を前提としているということ。気付くとは、新たな仮説を発見できたということ。科学のみならず、数学にもabductionが必要と、G.ポリアの発見的推論も紹介されてます。

小生の印象に残った点は以下です。
・普通、論理とは演繹のことを言うが、科学/数学には、帰納やabductionも必要で、それらも論理の一種。
・帰納とは、いくつかの例からの一般化。気体の体積/圧力を観測したボイルの法則は、帰納の成果。
・abductionとは、1) bという驚くべきことの発見、2) 「aならばb」というaの発見、の両者から、aが推測される、というもの。ただし、aはbの原因となる、bとは別次元な事柄。
・ニュートンがリンゴの落下を見て、「万物は落下する」と言ったのなら帰納、「万有引力を発見」したならばabduction。
・冥王星の摂動から、海王星の存在を予測したのもabruption。abductionは法則の発見に限らず、個別の事実の発見等にも使われる。
・まず仮説を発見(a
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形式: 単行本 Amazonで購入
実際に行動してデータを取り確信に至る帰納法。
幾つかの前提から物事を論理で確実に導いて行く演繹法。
全ての知を総合させ斬新なアイデアや解決方法を産み出す仮説法。
この三つの代表的思考態度を徹底的に整理したい方にお勧めの一冊です。
ありそうで、なかなかない本です。

以上
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形式: 単行本
アブダクションとは結果から原因を推測することである。チャールズ・パースはアブダクションの他にretroduction、仮説などの用語を使っている。たとえば、体がだるく熱があるとする。風邪を引いたのが原因だろうと考える。アブダクションとは我々が日常行う推測に他ならない。パースは数学や物理の研究の経験があり科学を体験していることが強みである。このことはデカルトらと比肩しうる。

本書はアブダクションが科学的発見の手法であることを説明し、様々な批判への反論を行なっている。論理学で正しさが保証されるのは演繹である。だが発見に演繹は有効であろうか。方程式が与えられたとする。解は演繹で求められる。しかし考えてみれば、方程式が与えられたことは解が与えられたのと同値である。方程式の中に既に解が存在する。本書が述べるように、あらかじめ存在する解を抽出するのが演繹である。既知の知識からの飛躍は得られない。リンゴの木から突然実が茎を引きちぎって落ちたとする。この事実から重力は演繹できない。帰納もできない。観測した現象を説明しうる様々な仮説を立てる。これがアブダクションである。次に仮説のそれぞれを論理的に検証する。演繹である。さらには実験を行なって確認する。帰納である。

帰納はどうか。このリンゴの木は実が落ちた。あの木も実が落ちた。別な木もそうだった。ここから言え
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投稿者 寂羅漢 投稿日 2010/3/30
形式: 単行本
本書はアメリカの哲学者・パースの「アブダクション」という概念を解説している。
コンパクトにまとまっていて、読みやすい。

ふつう、推論と呼ばれるのは演繹と帰納の2種類である。

人間がリンゴを食べると赤くなる
ソクラテスは人間である
ゆえにソクラテスがリンゴを食べると赤くなる

といえば演繹であるし、

ソクラテスはリンゴを食べて赤くなった
プラトンはリンゴを食べて赤くなった
ゆえに人間がリンゴを食べると赤くなる

といえば帰納である。

厳密な意味で論理的(形式的)なのは演繹だけであり、帰納は経験に基づいた蓋然的な知識しかもたらさない。

これら演繹(deduction)と帰納(induction)に加えて、パースはアブダクション(abduction)という推論形式を挙げている。
これは、仮説創造にかかわるような推論である。たとえば、

ソクラテスはリンゴを食べて赤くなった
プラトンはリンゴを食べて赤くなった
リンゴには人間を赤くする「色素」が含まれている

というものである。一見すると帰納と同じだが、「色素」という未知の存
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