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アフリカの日々 (ディネーセン・コレクション 1) 単行本 – 1981/4/25

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商品の説明

1914年から31年まで、著者のディネーセンはアフリカに住んでいた。赤道からわずか100マイルしか離れていない、海抜6000フィートもある丘陵のふもと。昼間は太陽の近くまで昇ったようで、朝夕は涼しく、夜は冷え冷えする大地。油っけやゆとりがどこにもない、蒸留された大地、全てが焼け乾いている大地。 ディネーセンの文章が語るアフリカは、彼女の感性の豊かさそのもの。アフリカの高原の空気みたいに透明感があって、壮大で。彼女の語るアフリカの物語は、映像のイメージではっきり浮かび上がった。「あとがき」を読むまでは、1937年に出版された本だなんて思いもよらないほど、それは新鮮なイメージ。 生まれつき動物を好きな人が、動物のいない環境で成長し、長じて後に動物に接したように、樹木や森を本能的に好きでたまらない人が20才で初めて森に入ったように、ディネーセンはアフリカ人に出会って、すぐにアフリカ人を愛したと自分を語る。


登録情報

  • 単行本: 455ページ
  • 出版社: 晶文社 (1981/4/25)
  • ISBN-10: 4794913362
  • ISBN-13: 978-4794913364
  • 発売日: 1981/4/25
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 125,151位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
この小説を見ずして映画は語れません。まず一読して欲しい!どこの章から読んでも内容はアフリカでの作者の日々の移ろいが淡々と綴られていてハズレはありません。デイネーセンの想像力の豊かさ、とりわけユーモアの絶妙さにはクスッと笑わされてしまう事多しでした。

彼女は困難な状況に遭遇しても決して悲嘆にくれたり泣き言ひとつ言わずにその現状を受け入れ、独特のブラックユーモアで切り抜けてしまう強い女性。そしてその根底にはいつもすべてをありのまま受け入れようとする愛情深さが潜んでいる気がする。

「アフリカは私の歌を知っているだろうか。」と話す彼女はすでにアフリカと同化しており、例え彼の地を去ろうとも心はずっとアフリカの雄大な大地に在り続けると思う。センチメンタルになり過ぎずに恋人の死を運命だと受けとめてンゴング丘陵にデニスの墓を創る章では、哀しみを人に見せず気丈に振る舞う姿に自立した凜々しい女性像をみた気がします。知的な文体にぜひ触れてみて下さい。
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形式: 単行本
 言わずと知れた『愛と哀しみの果て』の原作です。  あの映画ほど原作を冒涜しているものはない、と憤りながらも涙してしまいます。  今ではパブロフの犬のようにテーマ曲を聴いただけで、涙が出ます。  原作はセンチメンタルでもないし、男として生きようと決心したディネーセンの決意もみてとれます。
 最初は読みにくいかもしれませんが、つまみ食いのように読んでいくうちにディネーセンの手のうちに入ってしまいます。  もちろん、西洋からみたアフリカという制限はあるでしょうが、当時の人を責めても何も出てきません。  サリンジャーの『ライ麦畑』の中にもこの本が出てきますから、どうぞ一緒に読んでみてください。
 そして、映画の素晴らしい映像を楽しみましょう。
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投稿者 デルスー トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/10/10
形式: 単行本 Amazonで購入
とにかく風景描写が美しいが、それにとどまらず、
日々のさまざまな事件に向けられた著者の眼差しも秀逸で、
ほとんど古典的と呼びうるような風格を備えている。

きわめつけは、結末近くの「丘陵の墓」の章だろうか。
親友であり愛人でもあった英国人男性、
デニス・フィンチ=ハットンとの交渉が迎えた無残な結末が、
徹底的に感傷を排した文章で書き留められ、
それゆえにいっそう、運命的な悲劇性を感じさせる。

著者のアフリカ理解に時代的な制約はあろうし、
厳密な意味での小説ではないかもしれないが、
ゆうに世界文学の名に値すると言えるだろう。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2000/12/15
形式: 単行本
何よりも驚かされたのは、ブリクセンの感性の豊かさだ。 彼女は山を見、動物を見、自然を見つめながら、独特の豊かな感性を駆使して読者に伝えてくれる。 同時に、私たち現代人の心がどれだけ貧相になってしまったかを痛感させられた。 この本は、100年近く前の人間の心の豊かさを教えてくれる。 ピーター・ビアードがニューヨークを捨てたことも頷ける。 彼の書いた「闇への憧れ」には、この本の登場人物であるカマンテのコメントや多くの写真が掲載されていて、より私を楽しませてくれた。 もっとも素晴らしい本の中の一つだ。
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