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アフリカの日々/やし酒飲み (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-8) 単行本 – 2008/6/11

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登録情報

  • 単行本: 572ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2008/6/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309709486
  • ISBN-13: 978-4309709482
  • 発売日: 2008/6/11
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 14.2 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 147,320位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
 「アフリカの日々」は、かつてR・レッドフォードとM・ストリープのコンビでアカデミー賞7部門に輝いた名画「愛と哀しみの果て」の原作です。映画は劇的でしたが、原作の世界はむしろ静謐。作者の透徹したまなざしが深い感動を生み出す、好エッセイ(!)です。かのヘミングウェイはカレン=ブリクセン(ディネセン)にこそノーベル文学賞がふさわしいと発言しましたが、読みながら何度かそのことを思い出し、ひそかに同意しました。
 この作品はすでにいくつかの訳がありますが、流行の新訳でなく、あえて名文のほまれ高い横山バージョンを採用したこともうれしいかぎりです。アフリカの空気を宿したディネセンの文体はしっかり伝わってきました。
 「やし酒飲み」は西洋合理主義に知らず知らず慣らされた我々にはまさに衝撃の世界。もともとこの企画(世界文学全集)を応援したい気持ちがあるのですが、この二作がカップリングの本書は何とも贅沢、特におすすめの一冊です。
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投稿者 ヒデボン VINE メンバー 投稿日 2008/7/7
形式: 単行本
 「アフリカもの」の、この2作品のカップリングはとても面白い。

【アフリカの日々】
 デンマークのお嬢様作者イサク・ディネセンの自伝的作品。第一次世界大戦開戦の年、1914年にケニアで夫と始めたコーヒー園の栄枯盛衰を描く文化人類学的アフリカ紀行文。
 
 私生活的には、夫からうつされた業病もあり決して幸せな日々ばかりではなかったはずだが、本書はそのような個人的なことはほとんど書いていない。「夫」のことは、本文から少しはなれる「第4部 手帖から」という箇所に一行だけ登場する。
 資金が逼迫し、農園経営が破綻する有様も最後の最後にチョコット書かれているだけだ。

 南にはキリマンジャロがあり、西にはアフリカ大地溝帯があるという地域に位置するンゴング丘陵という地域で経験する現地の民衆との出会いと別れ、銃器の暴発等のいろいろな事件、マサイ族、キクユ族等々の諸民族間の交流と抗争等々、読者を引き込む手腕は良質のルポルタージュ文学といっていいだろう。
 
 アフリカ旅行が近年ブームとなっているが、この本を一読してから行ってみると随分と趣が異なるかもしれない。

【やし酒飲み】
 一転、この作品は冒頭から最後まで一気に読ませてしまうアフリカ土着の空想・妖怪・阿鼻叫喚文
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投稿者 Amazon Customer VINE メンバー 投稿日 2009/8/1
形式: 単行本
世界文学全集の1冊。
ディネセン『アフリカの日々』は知ってはいたが、読むのは初めて。アフリカの情景、人々の暮らしが鮮やかに描かれている。それだけではなく、宗教や植民地政策についても鋭い視点を向けている。
何よりも文章が美しい。「翼」っていう章は特にいい。
『やし酒飲み』は初めて聞いた。マジックリアリズムっていうんだろうが、こういう幻想的な小説は好きだ。
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形式: 単行本
つまらない古典作品を読むことが出来る人以外は手にしてはいけない作品。
世に面白い古典作品は確かにあります。『星を継ぐもの』だとか『エンダーのゲーム』などは現代の名作に負けない程の面白さがあります。

しかしこの作品に同じような魅力は感じません。ただ古い時代にそれなりの評価を得た作品。そして現代作品を読んでる人には退屈に感じる古典です。
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