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アフターダーク (講談社文庫) ペーパーバック – 2006/9/16

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商品の説明

内容紹介

真夜中から空が白むまでのあいだ、どこかでひっそりと深淵が口を開ける。

時計の針が深夜零時を指すほんの少し前、都会にあるファミレスで熱心に本を読んでいる女性がいた。フード付きパーカにブルージーンズという姿の彼女のもとに、ひとりの男性が近づいて声をかける。そして、同じ時刻、ある視線が、もう1人の若い女性をとらえる――。新しい小説世界に向かう、村上春樹の長編。

内容(「BOOK」データベースより)

時計の針が深夜零時を指すほんの少し前、都会にあるファミレスで熱心に本を読んでいる女性がいた。フード付きパーカにブルージーンズという姿の彼女のもとに、ひとりの男性が近づいて声をかける。そして、同じ時刻、ある視線が、もう一人の若い女性をとらえる―。新しい小説世界に向かう、村上春樹の長編。


登録情報

  • ペーパーバック: 304ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/9/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406275519X
  • ISBN-13: 978-4062755191
  • 発売日: 2006/9/16
  • 商品パッケージの寸法: 14.5 x 10.7 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 95件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 52,794位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: ペーパーバック
視点が面白い。鳥瞰するカメラなのだ。
そして語られる人称は「I」でも「you」でもなく「私たち」。
単に第三者ではなく、自分をも含めた「私たち」が、
同時多発的に登場人物たちをとらえ、必要ならズームする
こともできる。が、介入することはできない。
単なる視線に徹する。
新しい手法で面白い。

ラスト近くにマリとコオロギが語り合う場面が、興味深い。
なんだか大事なことをたくさん語っている気がする。

それにしても村上さんの文章のうまさは舌を巻く。
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形式: ペーパーバック
天使の涙、恋する惑星を少し思い出しました。村上春樹さんの作品は私は好きなので合う人には合うし合わない人にはあわないんだろうなーという感想です。
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投稿者 投稿日 2011/5/2
形式: ペーパーバック
村上春樹さんの作品を全て読もうとしています。
これで、25作品目です。

私は、とても気に入りました。

”ある、ちゅっとだけ不思議な一晩を切り取りました。大事件のある前後の日々については想像して下さい”と言われているように感じました。私を疲れさせたり、深く悩ませたりしないまま、村上春樹さんの不思議な世界を楽しませて下さったと感じました。

大作を読んでいて、”くどい””深すぎる”と感じる事がありました。この作品には、良い意味で、そのような”しつこさ”を感じませんでした。その意味で、”疲れた時に帰って来たくなる”という雰囲気を感じました。私にとって、イージーリスニングの音楽のような作品でした。

同時に、この作品の後や、前には深く大きな事件が起きた、起きそう、という感じも持ちました。その意味で、”何んの面白みも無い日常”とは思えませんでした。

一つ、他の方では書けない、とてもユニークな作品を生み出して下さったと思います。
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投稿者 h 投稿日 2010/4/23
形式: ペーパーバック
深夜零時を指し示すほんの少し前、都会にあるファミレスで熱心に本を読んでいる女性がいた。そんな彼女のもとに、ひとりの男性が近づいて声を掛ける。氏の実験的な作品という位置づけがなされているものであるのですが、この世界を受け入れるのには時間が掛かりそうです…。

「ねえ、僕らの人生は、明るいか暗いかだけで単純に分けられているわけじゃないんだ。そのあいだには陰影という中間地帯がある。その陰影の段階を認識し、理解するのが、健全な知性だ。そして健全な知性を獲得するには、それなりの時間と労力が必要とされる」
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形式: ペーパーバック
この小説を半分くらい読んだところで、僕はカーティス・フラーの『ファイヴスポット・アフターダーク』を聴いてみた。かすれた感じの独特のトロンボーンのリズムではじまるこの名曲をあらためて素晴らしいと思う。それは、どことなく殺伐とした孤独な都会の情景を想起させる。本著『アフターダーク』のイメージにぴったりだ。

ストーリーは同一時間軸が設定され、いくつかの場面が同時進行する形式となっている。深夜のファミレスで熱心に本を読んでいる一人の女性マリ、マリの姉浅井エリと同級生だったトロンボーン奏者のバンドマン大学生高橋との出会い、一人眠り続けているマリの姉エリ、ラヴホテル「アルファヴィル」でおきた中国人娼婦のトラブル、そのホテルの支配人カオルや娼婦を殴打した白川の日常等々、大都会のイメージと重なるようにそのつど場面に応じて数々の音楽が挿入されている。物語は深夜の時間の流れとともにそれぞれの場面の全貌を統括的にみつめることが許された純粋な視点“私たち”によって語られ示唆されているようにも感じられる。

マリとエリ姉妹の間に存在する闇、大都会に生きているそれぞれの人々が抱えている闇、いや大都会そのもののメタファーとしての在り方が実は主題となっているのかもしれない。だが、村上春樹がこの小説で何を表現したかったのかは誰にも分からないと思う。

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形式: ペーパーバック
この小説は起承転結がはっきりと感じ取れる内容でもなければ
趣旨もはっきりとせず、曖昧なまま物語が進んでゆきます。

第3者の視点から客観的に話が進んでゆくんですが、それぞれの瞬間を
リアルタイムで覗いているようななんともいえない感じがたまらない作品です。
とても心地よいテンポで、これといって面白みがあるわけでも
ないんですが、夢の中を泳いでいるような神秘的な空間にいるような
心地よさを感じさせられます。

おそらくは、現代の人間関係の縮図であったり、アイデンティティを
テーマにしているのだろうと私は思いました。
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