購入オプション
| 紙の本の価格: | ¥1,650 |
| 割引: | ¥ 314 (19%) |
| | |
| Kindle 価格: | ¥1,336 (税込) |
| 獲得ポイント: | 13ポイント (1%) |
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 。詳細はこちら
Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
アフターコロナのマーケティング戦略 最重要ポイント40 Kindle版
P&G ヘンケル ワールド マクドナルド ファミリーマートなど「V字回復請負人」足立光と、P&G ロート製薬 ロクシタン スマートニュースなど手がけたブランドを次々№1に導く西口一希、日本最強のマーケター2人が語る、これからのマーケティング戦略
- 言語日本語
- 出版社ダイヤモンド社
- 発売日2020/12/8
- ファイルサイズ6497 KB
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
著者について
株式会社ファミリーマート エグゼクティブ・ディレクター、チーフ・マーケティング・オフィサー(CMO)
P&Gジャパン株式会社、シュワルツコフ ヘンケル株式会社社長・会長、株式会社ワールド執行役員、日本マクドナルド株式会社上級執行役員·マーケティング本部長、株式会社ナイアンティック シニアディレクター プロダクトマーケティング(APAC)等を経て、2020年10月より現職。日本マクドナルド時代は、同社のV字回復の立役者のひとりとして活躍。
株式会社I-neの社外取締役、M-Force株式会社のパートナー、スマートニュース株式会社や生活協同組合コープさっぽろ等のマーケティング・アドバイザーも兼任。著書に『圧倒的な成果を生み出す「劇薬」の仕事術』(ダイヤモンド社)、『「300億円赤字」だったマックを六本木のバーの店長がV字回復させた秘密』(WAVE出版)。共著に『世界的優良企業の実例に学ぶ 「あなたの知らない」マーケティング大原則』(朝日新聞出版)。共訳書に『P&Gウェイ』『マーケティング・ゲーム』(ともに東洋経済新報社)など。オンラインサロン「無双塾」主宰。
■西口一希(にしぐち・かずき)
株式会社Strategy Partners代表取締役、M-Force株式会社共同創業者
1990年P&Gジャパン株式会社に入社し、ブランドマネージャー、マーケティングディレクターを歴任し、パンパース、パンテーン、プリングルズ、ヴィダルサスーン等を担当。2006年ロート製薬株式会社に入社、執行役員マーケティング本部長としてスキンケア商品の肌ラボを日本一の化粧水に育成、男性用ボディケアブランドのデ・オウを開発、発売1年で全身洗浄料市場でNo.1に育成。スキンケア、医薬品、目薬など60以上のブランドを担当。2015年ロクシタンジャポン株式会社代表取締役。2016年にロクシタングループ過去最高利益達成に貢献し、アジア人初のグローバル エグゼクティブ コミッティ メンバーに選出、その後ロクシタン社外取締役 戦略顧問。2017年にスマートニュース株式会社へ日本および米国のマーケティング担当 執行役員として参画、累計ダウンロード数5,000万、月間使用者数2,000万人、企業評価金額が10億ドル(約1,000億円)を超えるユニコーン化への成長に貢献。2019年9月スマートニュースを退社。株式会社Strategy Partnersの代表取締役として事業戦略・マーケティング戦略のコンサルタント業務および投資活動に従事。戦略調査を軸とするM-Force株式会社を共同創業。
著書に『たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング』(翔泳社)。 --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
株式会社ファミリーマートエグゼクティブ・ディレクター、チーフ・マーケティング・オフィサー(CMO)。P&Gジャパン株式会社、シュワルツコフヘンケル株式会社社長・会長、株式会社ワールド執行役員、日本マクドナルド株式会社上級執行役員・マーケティング本部長、株式会社ナイアンティックシニアディレクタープロダクトマーケティング(APAC)等を経て、2020年10月より現職。日本マクドナルド時代は、同社のV字回復の立役者のひとりとして活躍。株式会社I‐neの社外取締役、M‐Force株式会社のパートナー、スマートニュース株式会社や生活協同組合コープさっぽろ等のマーケティング・アドバイザーも兼任。オンラインサロン「無双塾」主宰
西口/一希
株式会社Strategy Partners代表取締役。M‐Force株式会社共同創業者。1990年P&Gジャパン株式会社に入社し、ブランドマネージャー、マーケティングディレクターを歴任し、パンパース、パンテーン、プリングルズ、ヴィダルサスーン等を担当。2006年ロート製薬株式会社に入社、執行役員マーケティング本部長としてスキンケア商品の肌ラボを日本一の化粧水に育成、男性用ボディケアブランドのデ・オウを開発、発売1年で全身洗浄料市場でNo.1に育成。スキンケア、医薬品、目薬など60以上のブランドを担当。2015年ロクシタンジャポン株式会社代表取締役。2016年にロクシタングループ過去最高利益達成に貢献し、アジア人初のグローバルエグゼクティブコミッティメンバーに選出、その後ロクシタン社外取締役戦略顧問。2017年にスマートニュース株式会社へ日本および米国のマーケティング担当執行役員として参画、累計ダウンロード数5,000万、月間使用者数2,000万人、企業評価金額が10億ドル(約1000億円)を超えるユニコーン化への成長に貢献。2019年9月スマートニュースを退社。株式会社Strategy Partnersの代表取締役として事業戦略・マーケティング戦略のコンサルタント業務および投資活動に従事。戦略調査を軸とするM-Force株式会社を共同創業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B08KQ9VPDF
- 出版社 : ダイヤモンド社; 第1版 (2020/12/8)
- 発売日 : 2020/12/8
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 6497 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 219ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 18,240位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 2,463位ビジネス・経済 (Kindleストア)
- カスタマーレビュー:
著者について

株式会社ファミリーマート エグゼクティブ・ディレクター、チーフ・マーケティング・オフィサー(CMO)
P&Gジャパン株式会社、シュワルツコフ ヘンケル株式会社社長・会長、株式会社ワールド執行役員、日本マクドナルド株式会社上級執行役員・マーケティング本部長、株式会社ナイアンティック シニアディレクター プロダクトマーケティング(APAC)等を経て、2020年10月より現職。日本マクドナルド時代は、同社のV字回復の立役者のひとりとして活躍。株式会社I-neの社外取締役、M-Force株式会社のパートナー、スマートニュース株式会社や生活協同組合コープさっぽろ等のマーケティング・アドバイザーも兼任。
著書に『圧倒的な成果を生み出す「劇薬」の仕事術』、『「300億円」赤字だったマックを六本木のバーの店長がV字回復させた秘密』。共著に、『世界的優良企業の実例に学ぶ「あなたの知らない」マーケティング大原則』、『アフターコロナのマーケティング戦略 最重要ポイント40』。訳書に『P&Gウェイ』『マーケティング・ゲーム』など。オンラインサロン「無双塾」主催。

Strategy Partners 代表取締役 https://strategy-ps.com/
M-Force 共同創業者 https://mforce.jp/
GrowthX 社外取締役 https://grtx.jp/
1990 - 2006年
P&G マーケティング本部、ブランドマネージャー、マーケティングディレクターを歴任
2006 - 2014 年
ロート製薬、執行役員マーケティング本部長(CMO)としてスキンケア商品の肌ラボを日本一の化粧水に育成、スキンケア、医薬品、目薬など60以上のブランドを担当
2015 - 2018年
ロクシタンジャポン代表取締役。2016年にグループ過去最高利益達成に貢献、アジア人初のグローバル エグゼクティブ コミッティ メンバーに選出、ロクシタン社外取締役 戦略顧問
2017 - 2020年
SmartNewsへ日本および米国のマーケティング担当 執行役員として参画、累計ダウンロード数5,000万、月間使用者数2,000万人を達成、2019年8月に、企業評価金額が10億ドル(約1,000億)を超える国内3社目のユニコーン企業まで急成長、マーケティング戦略顧問
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
という、最序盤の論旨で結論が出ます。
ここからは、何処かで聞いた事のあるマーケティング論の蒸し返し。
見えにくかった事…というよりは、今までマーケティングの事は全く考えておらず、コロナで尻に火が付いた人や、既存のマーケティングや市場感がまだ通用すると思いたい人…向けのパッケージですね。
ピーター・ドラッガーの言葉にあります。
「混沌とした時代で最も恐ろしいのは、混沌とした時代そのものではなく、今までのやり方が通用すると思うことだ。」
しかも、今までのやり方を上手くまとめてるようで、マーケティングの基礎としては土台が弱いし中途半端。
この程度の、日本のみで通用していたガラパゴス・マーケティングの再確認に、気持ち良く酔っている人が多い事が本当に怖い。
中古で糞安になるでしょうし、新品を買う価値はないです。
半年に一回くらい、こういう無駄な買い物しちゃいますよね。
【どんな環境下でも変わらないものとは】
【書き手の情熱が込められた実学の一冊】
「はじめに」のイントロダクションから、「コロナ後に目立った変化も、実はこれまでずっと起こっていた変化の延長線上」を裏打ちする動向や事例紹介、最後の論点「2人からマーケターへのメッセージ」に至るまで、チャームやウォーム、ファクトやロジックにもとづいたお二人の情熱が込められた実学の一冊。
痛快で心地よい裏切りとさらなる最新事例から、実践に活かしたい視点が満載でした。
本書でも、リアルの講演などでも、一貫していると感じるのは、考えを決めつけず押し付けずにいようとするスタンス、業績(P/L)や経営(B/S)につなげてこそのマーケティングという矜持。
結果、本書をレビューする上で、
「もっと知りたい」「買うかを検討したい」と感じているレビュー読者の方が「役にたった」「気持ちが動いた」と感じてもらえるだろうか.....問いかけてしまいます。
最後に、
私個人としての論考を深めたい論点を各章より1つずつご紹介します。
論点5 これからのマーケティング活動は、デジタルネイティブが圧倒的に有利なのか
(第1章 デジタル時代のマーケティングの誤解)
論点13 B2BとB2Cは別物だから、同じマーケティング理論は使えないのか
(第2章 顧客理解における誤解)
論点17 SDGsを意識した施策を打てば、企業イメージも売上も向上するのか
(第3章 ブランディングにおける誤解)
論点22 SNSでバズれば、売上が伸びるのか
(第4章 プロモーションの誤解)
論点32 自前主義はもう古いのか 異業種コラボレーションを積極推進すべきなのか
(第5章 戦略策定の誤解)
論点39 リアルで行ってきたファンづくりの施策は、オンラインで代替できるのか
(第6章 アフターコロナのマーケティングで何を考えるべきか)
以上
本書全体の章立てやテーマの
ご参考になれば嬉しいです!
2020-12-11(2021-01-13 更新)
本が届いた日の翌朝に
マーケターの方であればお二方のお名前を知らない方はいないであろう。
私の中で、
・足立さん→マクドナルドとポケモンGO
・西口さん→顧客起点とスマニュー
のイメージ。
お二方の本を読んでいる方は、既知の内容が多いので読み応えが無いかもしれないが、
再度マーケティング戦略を練るうえでも、コロナ禍で迷っている方にもオススメの本である。
40ものポイントがあるが、1ポイントが短いのですぐ読むことが出来る。
[この本の結論]
コロナ禍でもそうでなくても、人の購買心理はずっと変わらない。
最大公約数の見えない顧客のターゲット化など全く意味がなく、
1人1人の顧客の深層心理を分析し、
いくつかの共通事項(ニーズ、インサイト、メディア&生活習慣)にセグメント化し、
そのセグメントに合わせた適切なマーケティングが必要。
------------------------------
①読書の目的
・アフターコロナのマーケティングはどうなるか知りたかったため。
・足立さんと西口さんというダブルで好きな方の共著であったため。
・現状のマーケティング戦略へのインプット。
②学んだこと&特に気になった設問
●設問
Q2. デジタル時代にマスマーケは不要?
→ 顧客の特性を考え、デジタルとマスの共存が必要。
Q3. テレビはオワコン?
→ 言うて年配の層は見てる。ターゲットとなる顧客に最適なメディアをミックスさせること。
Q7. ビッグデータを持てば、最適なマーケティングが可能?
→ Tポイントを利用しているファミマやすかいらーくは伸びていない。
したがって、顧客の行動を左右している深層心理を理解すること。
Q.9 カスタマージャーニーは有効?
→ 最大公約数のカスタマージャーニーに全く意味は無いが、
実在する顧客1人1人のカスタマージャーニーは有効である。
Q.26 差別化できる要素が無ければ、ヒットは作れない?
→ 既存商品をどうやって売るかを考えるのがマーケティングの醍醐味。
売りになる要素は「作る」もの。顧客がその製品を買う理由は何か徹底的に深掘りすること。
例)地方スーパーの餃子、味付き煮卵
●学んだこと
・1人1人の顧客心理を分析することが最も重要。
・WHOとWHATの組み合わせを考えてから、HOWを考えていく。
WHO:維持したい&獲得した顧客は誰か?
WHAT:その顧客層への便益と独自性は何か?
・人は、①人格 ②物語 ③デザイン この3つで何かを好きになる。
・新規顧客とロイヤル顧客それぞれに向けたブランディングが重要。
・社会貢献(SalesforceとかPatagonia)とかは内向けなら効果有。
・3C、STP、4Pはマス思考向けには役立つが、1人1人にはあてはまらないので、
1人の顧客を起点に考えていくこと。WHO、WHATを定めて、HOWを考えていく。
・マーケティングでは、「顧客をどう定義し、そういう価値を提案して事業を作るのか」を重要視しなくてはいけない。
・マーケティングは、ネバーエンディングストーリー。
●顧客起点マーケティング(※詳しくは西口さんの著書を読んだ方が良いです)
1. 具体的な誰か(居住地、名前、年齢など)を選んで考える。(WHO)
2. その人に合ったWHAT(便益、独自性)を考え、HOWを考えていく。
3. その人を同じ好みや価値観を持った顧客がどれくらいいるかを調べて訴求していく。
③アクション
・今のままでは弱いので、顧客の心理をもっと深掘りしていくこと(購買動機やタッチポイントなど)。
そのためには、更なる定性調査が必要。
・私がマーケティングをしている分野で、顧客が好きになる理由をもっと突き詰めていくこと。(競合を参考にするのもアリ)
・担当のプロダクトの便益と独自性を深掘りして考えること。無ければ探すのがマーケター。
・顧客のLTVをチェックしてみよう。
・販売促進寄りのマーケターになっているので、プロダクトの結果をしっかりと把握しよう。
・離反客を定量化する。
・差別化ではなく(他と比較するのではなく)、独自化を目指そう!Be a top of mind!
①アフターコロナによって、マーケティングや経営がどう変わるかを考えないといけない
②ブランド名が認知され、ブランドイメージがよくなればよく売れる
③マーケティング戦略とは、4Pを考えることだ
④SNSでバズれば売り上げが伸びる
⑤ブランドイメージは一貫性が大切だから変えてはいけない
⑥顧客の声を聞いて既存製品の改良や新製品の開発をすれば売れるものができる
⑦ビッグデータを持てば最適なマーケティングが可能になる
ーーー
いくつありましたでしょうか?1つでもYesと思われるのであればこの本を手に取って読まれることをお勧めします。
上記のような40にわたる論点に対して西口さんと足立さんがご自身の経験や具体例を踏まえながら見解を述べておられます。
現場で回しながらもマーケティングって何?って思われている方から経営層の方々まで何か学びがあると思います。
個人的には、消費者理解の大事さをどこまでも中心においていただいて素直に嬉しかったのと、4Pの歴史的背景とその弊害についてのお話と最終章の差別化と独自化の違いはとても面白かったです。クリエイティブの考え方も参考になりました。
40論点もあるため、1論点あたりの話は比較的軽めになっています。こちらの本を読みながら、気になった論点や腹落ちできなかった部分を選び、お二人に更にお話を聞くか、それらの点について自分なりに論文や実例などで深掘りするとさらに良いかもしれません。さらに腹落ち感が出ると思います。
この投稿をご覧になった対マーケター営業の皆様には特にとてもお勧めです!
個人的には頭でっかちなブランディング論がビジネスの妨げと感じられている全ての方にぜひ読んでいただきたいです!。
その他、二種択一ではなく常に個別のビジネスに最適化させていく発想の足立さんと西口さんの語り口にうなづき、シンプルで本質ついた言語化力に個人的に大きな刺激をいただきました。
トピックごとに独立していて、非常に読みやすい語り口で具体例もありわかりやすいので、マーケティングのリテラシーに自信がない方にもおすすめです







