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アビスゲート〈1〉果て見えぬ淵の畔に (富士見ファンタジア文庫) 文庫 – 2007/10

5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

どん、という衝撃一つとともに。短い悲鳴だけがあって。みんな、消えた。大地が突如陥没し、上にあるすべてのものを呑み込む海―アビスゲート。傭兵・クラウスは山賊退治の途中に、アビスゲートに遭遇した。海から現れる謎の異形・アビスフォームとの死闘の末、なんとか生き延びるも、数日後には隣町で、また違ったアビスゲートが発生する。叔父のルグナード、少女・アリサらと、アビスゲートの謎を追ったクラウスは、恐るべき一つの偶然にたどり着いた―。人に街に災厄をもたらし、忌み嫌われるアビスゲートとは一体何なのか?蒼く美しい海の闇にクラウスらが迫る!神坂一が贈る、壮大なファンタジーの幕が開く!待望の新作・第一弾。


登録情報

  • 文庫: 253ページ
  • 出版社: 富士見書房 (2007/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4829119691
  • ISBN-13: 978-4829119693
  • 発売日: 2007/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,036,345位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
アビスゲート(=淵海孔)とは突如現れる海。そこには何も残らず、すべてを飲み込む。さらには人々を殲滅するアビスフォーム(=淵より来るもの)が海から現れる…。

神坂一氏の久々のシリアスものです。
正直読む前は、
「誰もが海を忌み嫌う世界。人々は、突如現れ町を呑み込むアビスゲートに恐怖を感じていた。」
というあおり文に、同氏の「スレイヤーズ」に登場する、異世界の魔王「蒼穹の王(カオティックブルー)」との関連性を疑っていたのですが、微妙にかかわりがあるような無いような?

世界設定はごく有り触れた(?)ファンタジー。
樹大陸と呼ばれる世界は神の祝福を受けて成り立ち、ごくまれに魔の海が現れます。
傭兵の主人公のクラウスと叔父のルグナード、そして同業のアリサを交えた旅が始まり、段々と深淵に巻き込まれていきます。

作者の新しい世界観とこれからの期待をこめて評価5を付けたいです。
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投稿者 はぴ 投稿日 2007/10/28
形式: 文庫
こちらのレビューを見て購入。
神坂一さんのシリーズはずっと集めていますが、本当に久々のシリアスものです。
シェリフスターズ以来でしょうか。
私的には(あくまでも私的)スレイヤーズによく感じが似ていました。
でも世界観は違うし、主人公も男の方なので新鮮です。
神坂さんの戦闘シーンがとても好きなので、「海」からやってくる異形との戦いはワクワクして読み応えがありました。
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形式: 文庫
 ライトノベルだから内容が軽いのは良いと思います。所々ギャグ要素が散りばめられているのも楽しいから、それも良し。
 でも、この程度か……と思わせてしまう内容でした。海が世界を呑み込んでいくという考え方も、新しいわけではないし。
 キャラの個性は確かにあって、すっと頭に入ってきて分かりやすいです。けど、だからといって彼らに魅力を感じるかどうかは別。正直言うと、私はあまりキャラ達が好きではありませんでした。
 そこまでつまらなくはないけど、お金を出してまで買いたいとは思えないですね。
 名前だけは知っていて、少し期待していた分、落胆は大きいです。
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形式: 文庫
上質なファンタジーです。主人公がほんの一瞬だけ格好よさげに見えるのですが実はかなりヘタレタイプで面白い子だったりヒロインがさっぱりした無敵タイプだったり叔父さんが戦いにツッコミにベテランだったりで、かなりバランスのとれたパーティですね。

三人のメインキャラクターを中心に敵、味方、テーマが明確に分かれていてさくさくと話が進みます。それでいて安っぽくはなく静かに、むしろ重厚な雰囲気が作品全体に漂っています。

そんな雰囲気の中随所に散りばめられたキャラ同士のかけあいが絶妙に面白いです。

神坂一先生の作品として十分お勧めできるレベルの話だと思います。イラストも格好いいです。続巻が待ち遠しい。
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形式: 文庫
この作家の作品は、初めて手にしました。あらすじを読んで購入したものの・・・
あまり、イメージがわからなくて最後まで読むのが大変でした。

「海」が出現するんですけど、海って私の家の近くにあるのでそちらを想像してしまうんですよ。大きな波が押し寄せては返す・・・みたいな。でも、この世界の「海」は大きな湖?みたいな感じのようです。この「海」がキーワードの作品なので、それがイメージできないまま話を読んでいったので、要領を得ないまま読み終えた感じになりました。

それ以外では、ちゃっかり者?のアリサの神呪はテンポ良く読めましたし、クラウスもルグナードもなかなか面白いキャラだったと思います。

こういう作品は嫌いではないです。
でも、今後もこの作品を買うかどうかは微妙なところです。
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