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アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) 文庫 – 2006/12/21

5つ星のうち 4.0 294件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第25回(2004年) 吉川英治文学新人賞受賞

内容紹介

ボブ・ディランはまだ鳴っているんだろうか?

引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は――たった1冊の広辞苑!? そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ! 清冽な余韻を残す傑作ミステリ。第25回吉川英治文学新人賞受賞。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 384ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2006/12/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488464017
  • ISBN-13: 978-4488464011
  • 発売日: 2006/12/21
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 294件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 3,753位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
村上春樹っぽい文体や世界観で奇妙なミステリーが展開される、一方で現在と過去が交錯しながら
ラストに向けて謎が解き明かされていく収束感がある。ギミックに凝った作りとどこか日常を逸脱したキャラクター
おおよそ大学生あたりを主役に据えたストーリーラインは作者の十八番ですが
主人公が1つの物語に後から参加したというスタンスが面白くも切ない。

ミステリーとしても青春ものとしても嫌みなく完成度が高く、地味ながら伊坂作品ではいまのところ一番好きな作品かもしれません。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
タイトルとあらすじを見ても、展開が何も予想できない作品でした。
実際読み始めても、何気なく物語が進むだけ。

ところが、最後がやはり素晴らしかった。
何気ないところも複線になっていて、また過去と現在の構成もいい。

悲しい話だけど、軽く読める。しかし、軽過ぎず、読んだ後にジーンときた。

伊坂さんの作品は、始めの8割が”起承”になっていて、最後の2割でいきなり”転”と”結”が来るものが多い気がするが、これはその典型な気がした。
そして、その”転結”が素晴らしく面白い。

PS
この作品がきっかけで、ボブディランを聞き始めました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
「現在」と「2年前」が平行してストーリーが展開します。
少し毒のあるユーモラスな会話が、リズムよく交わされ、たまに笑ってしまいます。
数々の伏線が緻密に張りめぐらされたストーリー。
その伏線を鮮やかに回収していくところは、「さすが」の一言です。
現在と2年前が「バチッ!」とつながる瞬間はトリハダものですので、お楽しみに。
主人公の設定である椎名が、物語の途中参加者であるところも、切なくていい感じです。
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形式: 文庫
昔と今が錯綜している構成が活きてる。
言葉がリンクしてハッとさせられたり
ちょっとしたエピソードで人物をより際立たせたり。

この方はキャラ作りが上手いのかな。
濃く思い浮かんで、それだけでも惹き付ける。

それと、気になるのは言葉。

「一緒に本屋を襲わないか」
 目的は広辞苑 とか。

「神様を閉じ込めに行かないか」

突拍子も無いけれど
ちゃんと収束して意味あるものに形を変える。
その持っていきかたが好み。
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投稿者 honrock 投稿日 2007/2/10
形式: 文庫
初めは謎だった点が、最後には線で繋がり、読み終えると何故か優しい気持ちになれる物語。
ミステリー性はさほど高くなく、筆者の書き方がおもしろいので本が苦手な方もスラスラと読めるのではないかと思います。

そして、この本の主人公は読む人によって変わるのではないかと思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
『こんな展開ありかよ~』と思わず言ってしまいたくなります。
深く考えずにスラスラ読んでいたら、まんまと騙されてしまいました。寧ろ騙されていたかったですね。強い強いと思い込んでいたので、なんだか残念なのですが、この本を読んで、こう、案外人は脆いのよ、というのを実感したりしました。そんなことを思うと涙が出てきました。
そんな趣旨の小説ではないのかもしれませんが、是非読む人の観点で何倍も何倍も味わってほしい小説だなぁと思います。
スッキリするかどうかは、個人のとららえ方ですね。私は満足しました。お勧めですv思わず友人に回してしまいました。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
【このミステリーがすごい2位】の作品。果たして、どんな殺人事件が起こり、どのように事件に挑み、どんなトリックが待っているのかと、若干の期待を持って読み始めました。

が、どうでしょう。読めど捲れど殺人事件が起きないではないか!(ちょっと不謹慎すぎる発言でした)と、言う想いでした。

文章も半分以上超えてくると「あぁ、あの人が死ぬのかも・・・」と予想する事が出来ましたが「マサカ、最後でそんな事になっていたなんて!!」と、驚愕度も十分の作品でした。だから、星5つ。

文章全体としても、現在と2年前とが分かりやすく交差しており、読み応えが十分あります。個人的に河崎が好きなので、読み終わった後にもう一度、2年前だけ読み直したら、更に面白かったです。
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