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アパートの鍵貸します [DVD]

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登録情報

  • 出演: ジャック・レモン, シャーリー・マクレーン, フレッド・マクマレイ
  • 監督: ビリー・ワイルダー
  • 形式: Black & White, Mono, Subtitled, Widescreen
  • 言語: 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 発売日 2011/06/22
  • 時間: 126 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 29件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B004X3Z30M
  • EAN: 4988142844927
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 2,705位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

アカデミー賞作品賞他、計5部門を受賞。
名匠ビリー・ワイルダーがサラリーマンの悲哀をペーソスたっぷりに描く、
ハリウッド屈指の傑作コメディ!


<キャスト&スタッフ>
C・C・バクスター(バド)…ジャック・レモン
フラン…シャーリー・マクレーン
J・D・シェルドレイク…フレッド・マクマレイ

監督・製作・脚本:ビリー・ワイルダー
脚本:I.A.L.ダイヤモンド
撮影:ジョーゼフ・ラシェル

●字幕翻訳:柴田香代子

<ストーリー>
上役の情事の為に自分のアパートを貸しているしがない会社員バド。それもみんな出世のため。だが、人事部長がつれ込んできたエレベーターガールの女性フランは、バドの意中の人だった。出世か、それとも恋人か、最後にバドが選んだ答えとは……?

<ポイント>
●1960年アカデミー賞主要5部門受賞(作品賞/監督賞/脚本賞/美術監督・装置賞/編集賞)
●「ハリウッドが生み出したコメディの最高傑作」とうたわれた、ビリー・ワイルダー監督の傑作コメディ。名優ジャック・レモンが扮する悲哀溢れるサラリーマン、キュートな魅力を放つシャーリー・マクレーンなど、キャスト陣も秀逸。

<特典>
●オリジナル劇場予告編

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ジャック・レモンとシャーリー・マクレーン共演のコメディ。上役の情事のためにアパートの鍵を貸しているバド。ところがある日、人事部長が連れて来たのはバドの意中の女性だった。“スタジオ・クラシック”。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

1960年の映画で、ビリー・ワイルダー監督のなかでも傑作の誉れ高い1本で、アカデミー賞の作品賞や監督賞など主要5部門を受賞している作品。
ストーリーは、ニューヨークの大手保険会社に勤めるサラリーマンのバクスター(ジャック・レモン)は、出世のために、自分のアパートの部屋の鍵を上司の不倫のために予約制で貸している。
ある日、人事部長からアパートの鍵を貸してくれと依頼を受ける。
相手の女性は、同じ会社のエレベーター・ガールのフラン(シャーリー・マクレーン)だった。
しかし、フランはバクスターの密かに思いを寄せる相手だったのだ。
フランを一途に思うバクスターと、家庭持ちの人事部長に振り回されるフランの心情を、なんとも切なく描きながら物語は展開していく。
やがて、バクスターは部屋を貸している努力が実り管理職に昇進するが・・・
ビリー・ワイルダーの脚本が見事で、女心と男の見栄や優しさを上手く描いている。
また、主人公のジャック・レモンの情けなさを表現した演技も最高だ。
いじらしくも思えるし、かわいらしくも思えてしまう。
そして、大して美人でもないシャーリー・マクレーンがやけに可愛く魅力的に見える演技にも感心させられる。
小道具の使い方も流石で、スパゲティーの水を切るテニスラケット、銃声
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初めて観たのは30年位前だったと思う。
最初は徹底したジャック・レモンのピエロ演技に痺れ上がり
シャーリー・マクレーンの瞳に心震わせた。
3年に一回くらいは年末に観ている。勿論独りで。
数多くビリー・ワイルダーの映画は観た
しかしやはりこれが私にとって最高。
もはや成人してしまった子供二人がいる私がモテなかった頃を思い出して…
とかそういうのではなく、何故この映画だけ特出してるのか考えてみた。
59年当時で出来上がっている現代社会サラリーマンの風刺も完璧だが、
一貫して凄いのは小物の使い方だ。
体温計、点鼻薬、ティッシュペーパー、
睡眠薬大量摂取に対しての処置表現のリアルさ
割れた手鏡、目立っているのはウォッカ・マティーニ等のカクテル!
レンジでチンするタイプのチキンやピザ。
ザッピングするテレビ、パスタを切るためのテニスラケット。
二人共見事なカードさばきを見せるカードゲーム。
現代を象徴するものを敢えて強調することによって洒落た雰囲気を出している。
流石としか言えない。他の作品にはない、
私にはビリー・ワイルダーこれがオンリーワンの作品なのです。
すみません…ちょって酔ってます。
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投稿者 佐渡ケ嶽クニ子 投稿日 2012/10/22
素晴らしい映画だよ。
観終わった後に自然と拍手しちゃったよ。
幸せな気持ちになれる映画だよ。
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会社の上司に自分の住居であるアパートの一室を貸している男の物語。第33回アカデミー賞作品賞、監督賞、脚本賞、編集賞、美術賞の5部門を受賞した作品。

一風変わっているが、なかなか惹き付けられる邦題ではないかと思う。原題は「アパートメント」。作品を包括的に捉えるならば原題の方が相応しいだろう。だが、一見「冷やし中華始めました」的な告知のようなこの邦題は、本作の内容を踏まえて考えると、にこやかにこのフレーズを発しているジャック・レモン演じる主人公のバクスターが目に浮かぶようで何とも面白い。上手に本作の雰囲気を切り取った粋なタイトルではないかと思う。

程度の大小があるにせよ、上司に従うのは組織の常であろう。ただ本作での命令は余りにも公私混同で、しかも幼稚である。だが本作は、この醜いギブ・アンド・テイクな関係を上質なコメディに仕上げている。これは暗い方向に持って行かない脚本の意図も然る事ながら、主人公のバクスターを演じるジャック・レモンの功績も大きいと言えるだろう。

ただし大いに笑えるコメディは前半で終いになる。中盤以降はガラリと様相を変え、要所に笑いは交えながらも切ないストーリーが展開していく。この変化もジャック・レモンの演技が無くては成立しない。コミカルなコメディアン然とした演技だけでも素晴らしいのだが、その奥に秘められた
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