この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

アバンダン

5つ星のうち 3.9 9件のカスタマーレビュー

出品者からお求めいただけます。 在庫状況について

【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more


Amazon の ディープ・パープル ストア


キャンペーンおよび追加情報


登録情報

  • CD (1998/5/27)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: テイチク
  • 収録時間: 56 分
  • ASIN: B00005GD4L
  • EAN: 4988004072017
  • 他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 247,266位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

曲目リスト

ディスク:1

  1. エニ・フール・ノウ・ザット
  2. オールモスト・ヒューマン
  3. ドイント・メイク・ミー・ハッピー
  4. セヴンス・ヘヴン
  5. ウォッチング・ザ・スカイ
  6. フィンガーズ・トゥ・ザ・ボーン
  7. ジャック・ルビィ
  8. シー・ワズ
  9. ホワッツアネーム
  10. ’69
  11. イーヴル・ルイ
  12. ブラッドサッカー(ニュー・ヴァージョン)

商品の説明

メディア掲載レビューほか

ギタリストにスティーヴ・モーズを迎えてから2作目となる新作。彼の加入で若干サウンドの質感が変わったが,4人のコンビネーションは前作以上に強固になっている。何より伸び伸びとしているのが印象的だ(『イン・ロック』収録の⑫を再演)。
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)


カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.9

トップカスタマーレビュー

形式: CD
1998年リリースのスティーブモーズ参加第2弾アルバム・・・ディープパープルと呼んでいいのか未だ疑問はありますが、スティーブのギターが聴けるのでまあいいでしょう。スティーブは非常に器用なギタリストでカンサス参加時もそうでしたが、バンドにうまく溶け込んでうまくその音楽性を高めるミュージシャンです。演奏はスティーブはもちろん他メンバーも最高のものを聴かせてくれます・・・が、いかんせん代表曲と呼べる曲がないのが弱点!!パープルファンよりは、スティーブファンにオススメするアルバムです!!すぐ脱退等はなかったので、ホントうまくいってるんでしょうね(笑)!!
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 寿 トップ1000レビュアー 投稿日 2015/9/7
形式: CD Amazonで購入
98年発表の22作目。スティーヴ・モーズが参加しての第2弾。全曲がメンバー全員の共作で、ラストの「ブラッド・サッカー」は名盤『イン・ロック』からの再演となっている。
1.はグルーヴィーなリズムにやや違和感を覚えるものの、ハード・ロックとしてはなかなかの佳曲。ヘヴィでありながらマイルドなトーンによるギターもブラックモアでは考えられないタイプで、リフもかなり印象が異なっており、良い意味での現代的なサウンドになっている。ギランのヴォーカルも加工されているとは言えモダンなサウンドにうまくマッチしていてまずは必殺の一曲となっている。2.はどこかブラック・サバスを思わせる曲で、リフもヴォーカルもずっしりと重い。こちらもかつてのパーブルの面影はないが、楽曲としてはかなり魅力的。過去のパープルに強い思い入れがなければ絶対に気に入る一曲である。3.はコテコテのブルース。教会風のオルガン・サウンドがヴォーカルの哀感を高めている。泣きのギター・ソロもブラックモアとは全く異なるタイプだが、聞き入ってしまうほど素晴しい。4.は起伏に富んだアレンジを聞かせており、プログレ(+サバス)臭い。5.はZEP・・・。
まずは新鮮な一枚で、さすがはカンザスを立て直したモーズ!!と言いたくなる力作。ただし彼のカラーが強いのか?ブラックモアのカラーが強すぎたのか?かつてのパープルの面影がかなり薄いのも確かだろう。サウンド面もかなり強化されており、前のめりに迫ってくる音圧は本作の大きな魅力。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: CD
このアルバムは名前がDEEP PURPLEだからいけない。中身はぜんぜん違うのだから、過去の幻影を追い掛けてはいけないねええええ。世界最高のアイディアを持ちセンス/テクニックともに他の追随を許さないSTEVEの神業を聞くべきである。イアンギランの声をいかしながらも十二分に自分の個性ををアピールしている実に巧みなギターワーク=ほれぼれする。この作品にアグレッシヴさを求めてはいけない。それはとうの昔に消失している。全員が50代なのだからしかたがない。それよりも、熟練した彼等の妙技を味わうべきである。アルバムの随所にそれはいやというほどあらわれている。大切なのはあなたの耳である。それも情報に流されないね。今この瞬間だけを感じて聞くことのなんと難しいことか。過激なことをたくさんこのアルバムでやってのけてる STEVE MORSEよくよく聞けばわかるはずだ。彼の貢献度はものすごく高い。STEVE MORSE の70年代ロックへのオマージュが切ない位に伝わってくるものすごい作品である。スリルのある曲展開もなかなかいけるぜ。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: CD
 当作品は、リッチーブラックモア脱退後にスティーブモーズを後任ギタリスとに迎えての2作目のスタジオ録音作品である。以下に私見を述べようと思う。
① スティーブを迎えての最初の作品(PURPENDICULAR)である前作は、良い意味で、スティーブの新しい要素がDEEP PURPLEのメンバーのDP的な要素と正の方向で化学反応を起こした素晴らしい作品であったように思うが、当作品では残念ながら、その当時の勢いは失われているように思う。その原因としては、①前作から当作品までの制作期間が非常に短かった事(ツアーもこなしながら、前作から確か2年弱で製作されたと思う。実際に前作並に煮詰めて製作されたかどうかは正直疑問だ・・・)、②前作と同様の路線、というものを意識しすぎているような気がする(正直、前作と似ている曲が多い気がする・・・)。
② ネガティブな話ばかりであったが、収録曲について説明を付したい。個人的には①④⑥⑩⑫がお気に入りである。①は前作のTED THE MECHANICに似た、スティーブの持ち味が発揮された佳曲である。④はDPらしい曲で彼らのハード面が垣間見れる。ライブでもよく演奏されていたようだ。⑥もスティーブのギター良いミディアムテンポの良い楽曲だ。⑩は来日公演でも演奏され非常に盛り上がりを見せていた曲のように思う。当作品の楽曲群の中ではずば抜けている曲であ
...続きを読む ›
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。


フィードバック