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アバウト・タイム ~愛おしい時間について~ (字幕版)

 (754)
7.82時間3分2014G
21歳を迎えたティム・レイク(ドーナル・グリーソン)は、自分にタイムトラベル能力があることを知る…。新年のパーティーを満足できないまま終えた夜、ティムは父親(ビル・ナイ)から、レイク家の男たちは代々タイムトラベルの能力があることを告げられる。歴史を変えることはできないが、自分の人生に起きる事や起きてしまった事を変えることができるのだ。ティムは彼女を作り、より良い人生を送ることを心に決める。
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詳細

出演
トム・ホランダーマーゴット・ロビー
プロデューサー
ティム・ビーヴァンエリック・フェルナーニッキー・ケンティッシュ・バーンズ
提供
Universal Pictures
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち4.3

754件のグローバルレーティング

  1. 61%のレビュー結果:星5つ
  2. 19%のレビュー結果:星4つ
  3. 9%のレビュー結果:星3つ
  4. 5%のレビュー結果:星2つ
  5. 5%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

Amazon カスタマー2019/01/26に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
初めて見直したくなった映画
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ただのタイムトラベル映画ではありません。ただのイチャコラ映画ではありません。
序盤、中盤、終盤ととても話の流れがよく、家族や友人、恋人や仕事仲間との関係性を色濃く描きながら主人公がもがき、幸せを築き上げていく様子が登場人物に寄り添って繊細に表現されています。
ドーナル・グリーソン演じる主人公とレイチェル・マクアダムス演じるヒロイン役に加え、その他の配役もそれぞれの登場人物の性格を忠実に人間らしく際立たてせいます。
普段映画のレビューは書かないのですが、人生で観た映画の中で最も好きなものなので、本当にもっと多くの人に知ってもらいたい、見てもらいたいと思い書き記しました。
低評価レビューをみたところ、タイムトラベルを使いつつその制約に苦しみつつも物語が進んでいくSFチックな展開を望む人や、そもそもラブストーリーというジャンルがあまり好きでない人の中には苦手な方もいらっしゃるかもしれません。
ですが見るかどうかで迷っているなら是非、鑑賞後のあたたかく幸せな余韻に満たされていただきたく思います。
拙い言葉で伝わりにくいけどとりま見ろってことだ!!!見てくれ!
258人のお客様がこれが役に立ったと考えています
もかたろ2019/01/01に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
浅い。ひねりも深みもない映画です。
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高レビューとタイムトラベルものと聞いて興味をもって鑑賞しました。
結果は最悪です。
この映画のタイムトラベルは、タイムトラベルした際のリスク等がほぼありません。
ということで、し放題。
結婚式のスピーチでちょいと失敗したら、はいタイムトラベル、気になる子へのアプローチの仕方を失敗したら、はいタイムトラベル、と主人公はしまくります。そんなにタイムトラベルしまくって何かリスク等があるのでは?と思って観ていました。タイムトラベルしても死ぬ運命には勝てないだとか、寿命が縮まるだとかそんなデメリットが。
しかし、そんな事は何もありません。し放題です。もはや神みたいなものです。
やりまくれば永遠の命も手に出来ます。
なんだそれ、と白けまくりです。いったいこの映画の何が評価されてこんな高評価なのか理解に苦しみます。タイムトラベルもののファンタジーとしては前述したように最悪ですし、恋愛物としてもイマイチ。なぜなら特になんの障害もなくくっつく二人です。人生賛歌?なんて深みはとてもありません。
とにかく、なんのひねりも深みもない映画です。
184人のお客様がこれが役に立ったと考えています
アマゾンユーザー2018/06/15に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
日常の大切さを思い出させてくれる。
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良い映画でした。

最初の方は退屈してしまいましたが、物語が進むにつれいつのまにか引き込まれていました。

後半、それまでは『失敗をやり直すため』にタイムトラベルを使っていた主人公が、父親からのアドバイスで『なんでもない平凡な一日』を二度生きてみたとき、日常の素晴らしさに気付く。

わたしたちにはタイムトラベルの能力はありませんが(あったとしてもタイムトラベルしたことを覚えていませんが)、もしかしたら『今日という平凡な日が、未来の自分が戻ってきたい幸せな一日かもしれない』と思わせてくれる素敵な映画でした。

重たくはないけれど、大事なことを思い出させてくれ、大切な人とまた観たいです。
214人のお客様がこれが役に立ったと考えています
カヅミ2019/04/19に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
幸せな映画ではあるけれど、伝えたいテーマに疑問 ※ネタバレあり
確認済みの購入
ネットでお勧め映画を探していたところ、この映画を上位に勧めているサイトがあったので視聴しました。
感想としては「幸せな映画であるけれど、映画を通して伝えられているテーマにやや疑問」という感じです。

以下ネタバレを含みますので、視聴したい方は先に視聴をしてください。
ネタバレされても良い方はこのままお読みください。
宜しくお願いします。

素人意見で申し訳ないのですが、おそらくこの映画の伝えたいテーマは、
「一日一日かけがえのない日々で、よく観察したら幸せや楽しさはそこら中にある。だから今のこの時を大切にね。」ということが言いたいのではないでしょうか。

このテーマがストーリーの設定や構成、結末と矛盾している、ということを書いていきたいと思います。
※未視聴の方は、大前提で主人公は時間をさかのぼる力を持っている、ということは知っておいてください。

大まかなあらすじですが、主人公も私たちと同様、時間をさかのぼる力以外は普通の人間です。
そのため一回目の人生ではよく失敗を体験します。
そこで主人公は自身の能力である時間をさかのぼる力を使用し、その失敗の修正を試みます。
失敗の原因は一回目の人生で理解しているので、時間をさかのぼった二回目の人生ではその原因を取り除き、自分のほしい結果を手に入れます。

そしてこれを生きる過程で何度も繰り返します。

その結果、主人公は次第に幸せの飽和状態へ突入します。
そしてストーリー終盤、主人公は修正を試みてきた結果以上に大切なとある人生の教訓を得ます。
それは「日々の時間はかけがえのないもので、見方を変えれば今の時こそ大切に思える(つまり過去に戻る必要なんてない!)」ということです。

主人公は時を行き来し、人生を再度見直す機会に恵まれてきました。
同じ時を繰り返すからこそ、一回目の人生では気が付かなかったことに気が付くことになります。
そこで主人公は、失敗だと思っていた一回目の人生は単なる物の見方でしかない、ということ知ります。
一回目の人生でも、よく観察したら幸せや楽しさがそこら中にある、ということを知ります。

その結果、主人公は時間をさかのぼる自身の力を使用することをやめました。
そして、今のこの時を大切にする人間になりました。

というのが、大まかなあらすじです。

私の意見としては、主人公が得たこの気づき、つまり「日々を大切にする」というこのテーマを、本当に正しくこのストーリーで伝えられているのか?と、疑問です。

というのが、映画を見てもらったら分かるのですが、主人公は過去に戻る力を使用して、修正を試みて、その結果に失敗をしたことがありません。
つまりストーリーの大部分を通して、この力にデメリットを感じておらず、メリットしか感じていませんし、実際メリットしかありません。

そのためここで素朴な疑問が生まれるのですが、本当に主人公はこれから先、過去に戻らなくなるのでしょうか?

主人公はストーリーの最後、幸せな家族を築きます。
子供もいて愛する妻もいて、何一つ不自由があるように見えません。
そこへ突如、家族の不幸せが訪れたらどうなるのでしょう?

私は絶対にこの主人公は自身の力を使って、また不都合な現実を書き換えるに違いないと思います。

なぜなら、時間をさかのぼるその力にデメリットが無いからです。
その力にメリットしかないのならば、当然人はその力に頼ると思いますし、頼ってもいいと思います。
しかしその力を肯定してしまうと、この映画の伝えたいであろうテーマ「日々を大切にする」というテーマ性が薄れるのではないかと思います。

この部分が私にとって一番の疑問点で、私の印象としては、
「主人公は教訓を得ているつもりだろうが、主人公の人生を書き換えまくってきた人生の歩み方からして、おそらく不都合な現実など状況によってはその教訓を破り、また過去に戻るだろうな」と思いました。

そんな風な印象を受けてしまうと、なんだかこの映画に対して「感動する!」のような感想を抱けませんでした(幸せな映画ではあるが)。

またテーマとは別にストーリーの出来としては、主人公の葛藤が少ないなと思いました。
単純に「全ての問題」は過去に戻って修正を行えば「全て解決」できてしまうからです。
唯一この力ならではの「父親に会えなくなる」という、主人公にとって大きな葛藤を生むシーンもありますが、
この葛藤の性質も「幸せが飽和した状態ならではの葛藤」ということで、それほど主人公の決断に感動しませんでした。

なぜなら、父親と死別することくらいは普通の人ならみんな受け入れている悲しみだからです。
主人公が「力を使えばいつまでも父親と会うことはできたけど、もう父親と会えなくなる」と悲しんだところで、そりゃ贅沢な悩みだなと感じてしまうわけです(気持ちは理解できますが)。

このように、ストーリー的には主人公無双というか、主人公にとって都合のよいストーリーでしかないので、それほど良いストーリーか?という点も疑問です。
ちなみに有名な「バタフライエフェクト」という映画は、葛藤だらけのストーリーで、主人公は常に力を使うたびに苦しんでいました。
つまり、力に対してきちんとデメリットがあったわけです。
こういうストーリーは面白いなと感じるので、そこと比べるとタイムリープ作品としてはそれほどという感じでした。

幸せな映画ではあるので否定はしませんが、友人に強く勧めることはないと思います。
144人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レイ2018/07/13に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
泣ける・・・
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タイムトラベルか・・・と思って観たけれど、それはあまり関係なく
ストーリーに引き込まれました。

主人公が恋をして、結婚して、親となり、オトナになっていく中で
日常をどれだけ大事に思えるか、それがタイムトラベル能力があるゆえに感じ取れるっていう素敵なお話でした。

普通な、どこにでもあるような日常をどれだけ、大事にできるのか。

日常の自分の幸せを感じ取る気持ちを磨くことができた映画でした。そして、泣けました。
105人のお客様がこれが役に立ったと考えています
空飛ぶ電気釜と、その家族2019/10/30に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
タイムトラベル能力を幼稚なことに使うアホ映画
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(ネタバレあり)

主人公は父方から代々受け継いだ“念じるだけでタイムトラベルできる”という超能力を持ってて、
この能力を使って繰り広げられるラブストーリー&ヒューマンドラマとして進行する映画です。

が、主人公によるこの能力の使い方があまりに幼稚で馬鹿げている。
例を挙げるとこんな感じ、
・告白したら「もっと前に言って欲しかった」と言われたので過去に戻る
・女性の電話番号を貰ったはずなのに携帯から消えてたから過去に戻る
・目を付けてる女性を誘ったら会話が弾まなかったので数分前に戻ってやり直す
・目を付けてる女性に彼氏がいたので、どこで知り合ったか聞き出して出会いを妨害する
・初ベッドインでブラの外し方でもたついたので数分前に戻ってやり直す
・“事後”の会話がぎこちなかったので戻って再度プレイする
・彼女の父親に「オーラルはまだしてません」と言ってしまって気まずいので数分前に戻る

……ほぼこんな使い方です。
設定上は負け知らずの敏腕弁護士なのに、これじゃ頭が悪く知性の低い小学生でしょう。
少しでも気に入らないことがあると駄々をこねてやり直しをせがむ幼児のような主人公です。
それでもコメディ映画なら面白い展開ですが、この映画は一応シリアス調に作られていて、
主人公は真面目に人生を良くしようとこんなことばっかやるから、全然笑えないし白けてきます。
とどのつまり、能力を使用することに対する本人へのデメリットがほぼないという点が問題なのでしょう。
だから上記のように馬鹿みたいなことに能力を多用する。

最終的なまとめ方にしても、無理やり感動路線に持っていこうという演出がしつこすぎる。
今まで散々幼稚で笑えない三流コメディを繰り広げておいて、感動も糞もないです。
こんな結末にしたいなら、能力をもっと深刻で切実なことにだけ使わせるべきでした。
しかも超能力を使いまくった父親が息子に伝える教訓が「平凡に生きることこそ素晴らしい」って、何このオチ……。
そんなことは超能力を持たずに地味に生きている“普通の父親”だって悟れることでしょう。
世の中には戻れない人生を懸命に生きて、かつ世界の素晴らしさを実感してる人も大勢いるわけで、
父親が本当に平凡に生きる素晴らしさを息子に伝えたいなら、超能力のことは秘密にしておくべきだった。
数十年もタイムトラベル人生を送ってこの程度のことしか学べない父親も、息子同様に幼稚です。
最後の卓球のシーンなんて「フィールド・オブ・ドリームス」を露骨にパクってて気分悪かった。
名作の感動シーンをパクって演出の手間を省きたかったんでしょうが、こんなアホ超能力親子の映画じゃ豚に真珠です。
やはり中途半端に幼稚なコメディ要素を入れたのは大失敗でしょう。
徹頭徹尾シリアスなことにだけ能力を使ってたら、パクリ演出でも少しくらいは感動したかも知れません。

そしてこの映画で一番酷いのは、主人公の“やり直し”の所為で他人の人生を滅茶苦茶にしてる点。
主人公に妨害されて女性との運命的な出会いを逃してしまった青年とか、全く救いがない。
「まんまと奪い取ってやったぜ(笑)」みたいな主人公の態度も胸糞悪かったです。
そんな幼稚な奴が最後に“平凡な日常”を繰り返して「世界は素晴らしい!」とか、とんだ茶番ですよ。
そもそも、ズルをして手に入れた女性と結婚して子供まで作った人生をそのまま歩んでる主人公は、
今後どう生きたところで“平凡”ではありません。
超能力を使用した“やり直しの一日”を初回と同じようにズルをせずに過ごして“平凡ごっこ”をするが、
結局は他人より高い視点で“二度目の世界”を見下ろして優越感と自己満足に浸ってるだけ。
本当に平凡な普通の生き方をしてる人には、やり直しの一日なんてないのですから。

(余談)
タイムトラベルを絡めた恋愛映画なら「ある日どこかで」や「バタフライ・エフェクト」を見て欲しい。
時空恋愛ものが与えてくれる本物の感動が分かるはず。
63人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ミン2019/03/07に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
主人公は都合よすぎでは…?
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他の方の同じ評価のレビューも拝見しましたが同じ意見もあり安心しました。正直主人公は都合よすぎです。自分の思い通りになるように過ごして、最終的に日常の大切さに気付く…とはいえ21歳なんだからそれぐらいの年ならタイムトラベルの存在なんぞなくても分かるはずでは…?この映画から学んだのは時間を戻せない現実の世界ではもっと家族や身の回りの人の現状に目を向けて向き合わなければならないというとても浅い反面教師のような教訓しかありませんでした^^;期待してみた映画だけに残念でしたが、映画の感じ方は本当に人それぞれだと改めて感じましたのでこの意見はご参考までに、流していただければと思います。
63人のお客様がこれが役に立ったと考えています
R_YB2018/07/13に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
一日、一日の大切さを考えさせられる映画です。
確認済みの購入
想像していたタイムトラベルものの作品とは違いました。
嫌味もなく、純粋に入り込める映画となっていますね。

今この瞬間を生きてる大切さを感じます。
タイムトラベルの能力があればきっと過去に戻ってしまうでしょうが、過去に戻ってやり直したいと思うような後悔をする生き方はしないようにしたいと思いました。
もちろん失敗はこれからも何度もして行くでしょうが、それを生かして進んだ未来の自分が、あの時の失敗があったから今の自分がいるな、と思えるように。
未来に出会うであろうパートナーとまた観れたら素敵だと思います。

また、その時まで。

という感想が出てくるくらい自分にとっては大切な映画の一つとなりました。
これから観る方には、ゆっくりと時間をとって観て欲しいと思います。
71人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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