アバウト・ア・ボーイ [DVD]
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| フォーマット | 色, ドルビー, ワイドスクリーン |
| コントリビュータ | ニック・ホーンビィ, レイチェル・ワイズ, クリス・ウェイツ, ニコラス・ホルト, ヒュー・グラント, トニ・コレット, ポール・ウェイツ |
| 言語 | 英語, 日本語 |
| 稼働時間 | 1 時間 41 分 |
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商品の説明
商品紹介
ヒュー・グラント主演『アバウト・ア・ボーイ』がDVD化。約60分もの豪華特典満載。
*『アバウト・ア・ボーイ』DVDには特典メニューの中に「DVD-ROMコンテンツ」のボタンが配置されております。これは当初、北米インターネットサイトへの接続を前提としたリンクプログラムを搭載する予定でしたが先方リンク先の都合により本商品ディスクからはリンクプログラムを外させていただきました。このためPCで再生いただいた場合もDVD-ROMコンテンツの再生上のご注意は表示いたしますがROMコンテンツは開始せずに自動的に特典メニューに戻ります。誠に恐縮ですがご了承頂きますようよろしくお願いいたします。
【特典内容】
●音声解説(ポール・ウェイツ&クリス・ウェイツ監督
●未公開シーン集
●ミュージック・クリップ「Silent Sigh」「Something To Talk About」
●オリジナル劇場予告編
●メイキングインタビュー
●The Guru予告編
●バッドリー・ドローン・ボーイ
●Johnny Englishティーザー
●メイキングインタビュー
Amazonより
38歳の独身男ウィル(ヒュー・グランド)は、親の遺産のおかげで働きもせずに悠々自適の生活を過ごしていた。そんな彼の前に、12歳の少年マーカス(ニコラス・ホルト)が現れ、たちまち彼の生活はかき乱されていく。しかし、マーカスは深刻な問題を抱えていることがわかり、次第にウィルは自分に欠けているものを認識するようになる…。
『ブリジット・ジョーンズの日記』の製作者がお届けし、二枚目ヒュー・グラントがのほほんとしたぐうたらジコチュー男を好演しているハートフル・ヒューマン・ドラマ。監督はドタバタ・コメディのヒット作『アメリカン・パイ』のポール&クリス・ウェイツ兄弟だが、ここでは一転してほのぼのとした味わいをうまく醸し出している。(的田也寸志)
レビュー
製作: J.ローゼンダール/R.デニーロ/B.エブスタイン/T.ベバン/E.フェルナー 監督: ポール・ウェイツ/クリス・ウェイツ 原作: ニック・ホーンビィ 音楽: デーモン・ゴフ 出演: ヒュー・グラント/レイチェル・ワイズ/トニ・コレット/ニコラス・ホルト
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)
原材料・成分
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使用方法
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登録情報
- アスペクト比 : 2.35:1
- Is Discontinued By Manufacturer : いいえ
- 言語 : 英語, 日本語
- 梱包サイズ : 18.03 x 13.76 x 1.48 cm; 83 g
- EAN : 4560128823142
- 監督 : ポール・ウェイツ, クリス・ウェイツ
- メディア形式 : 色, ドルビー, ワイドスクリーン
- 時間 : 1 時間 41 分
- 発売日 : 2003/3/7
- 出演 : ヒュー・グラント, レイチェル・ワイズ, トニ・コレット, ニコラス・ホルト
- 字幕: : 日本語, 英語, 韓国語
- 販売元 : ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
- ASIN : B00006IZRG
- ディスク枚数 : 1
- Amazon 売れ筋ランキング: - 91,385位DVD (の売れ筋ランキングを見るDVD)
- カスタマーレビュー:
重要なお知らせ
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カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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最後まで見続けて最初の印象とまったく異なる映画だと思った。
これは遅れてきたニューシネマの傑作だと思う。
最初はよくある佳作パターンの心あたまる家族映画作品かとおもっていたら
ことごとく予想をくつがえされた。
予定調和と程遠い作品だった。
アカデミー脚色賞のノミネート だったらしいけど納得。
米国映画批評サイトのrottenでは評論家93%と激賞されている。
一般視聴者からは賛否両論。
しかし、この作品は相当によくできた作品だ。
ジャック・ニコルソン主演の「ファイブ・イージー・ピーセズ」の21世紀ヴァージョンだと思う。
とにかく大団円にたどりついたとき、本当によくできた脚本だと思った。
親の印税で暮らす無職の男と母子家庭の少年の話だけど
完全に大人の映画。
巨匠トリュフォー風味のニューシネマ作品とでもいうのだろうか?
批評家から激賞された理由はなんとなくわかる。
2000年代前後から、めっきり映画作家の作品が激減したからこそ
一見、家族向きの映画に見えて映画作家の作品であることに感動したからだろうと思う。
アカデミー助演女優賞受賞の女優、レイチェル・ワイズがとにかく綺麗。
当時32歳前後の頃だろう。
ヒュー演じる主人公のウィルは亡き父親の印税収入により働かなくても暮らしていける。イケメンで女性との出会いには事欠かないものの長続きしたためしがない。というのも責任を負うことを嫌がる薄っぺらな男だから。
そんな彼が目をつけたのが、結婚を迫られることなく後腐れなく別れられるシングルマザー。早速、片親が集い励まし合うグループに子供がいるふりして参加。とあるシングルマザーの息子マーカスと知り合う。
ヒッピーかぶれで情緒不安定な母親のせいでマーカスが暗い学校生活を送っていることを知るウィル。最初は憐れみから彼との交流を始めるが、やがて通じ合うものを感じるようになっていく。
タイトルの“a boy”とはマーカスのことだが、いつまでも大人になりきれないウィルのことでもある。紆余曲折ありながらもお互い影響し合い成長する。マーカスはかなり、ウィルはちょっとだけではあるが。
マーカス役のニコラス・ホルト君が見た目も演技も良い。母親役のトニ・コレットは「シックス・センス」でもそうだったが精神的に不安定な母親役がよく合う。
最終的にマーカスとの交流を経てちょっと大人になったウィルだが、それでもライフスタイルを変えないのには納得。人間早々に変われるものではない。それでも他人に自分の孤独を埋めてもらおうとする一方ではなく、他人の孤独を癒やし励ますことを知ったウィル。人生はにおいて人はほんの少しずつ成長していくものである。
ブリジッドジョーンズでも、にやけたプレイボーイだったし。
ノッティングヒルでも(そこまで不真面目じゃないけれど)下町の売れない本屋の主人。
そんなヒューがこれまたお金持ちではあるけれど、何と言って仕事もせず
のんきにテレビを観たり美容院へ行ったりテキトウに女性と遊んだり・・・
(こんな姿が似合っちゃうヒュー。(笑))
またもそんな姿で現れる。
しかし。
ひとりのカワイイ少年登場。
しかも、その少年は家庭に問題がある。
助けをもとめている。
いつの間にかヒューのきままな独り暮らしの部屋にいりびたる少年。
さてどうする?
というところで物語は進んでゆく。
純真な少年がいつしか「孤島」のようなおじさんの心のドアを開けた・・・
そしていつしか・・・
辛い内容もたくさんふくんでいるので、これはぜひハッピーエンドに!と願わずにいられなくなる。
さて、あとは見てのお楽しみ。
ヒューグラントのヒューマニズムが(しゃれか)胸をちょっぴり熱くさせてくれました。
ヒュー・グラント演じるウィルは、私も含めて人類半分の夢を体現している人間です。「働かずにそれなりに裕福に暮らす」という。しかし彼に同性との付き合いがないというあたり、意味深。彼はミドルクラスの男ですが、ミドルクラスの男にとって「キャリア」とか「職業」はアイデンティティに関わる重要な要素なハズ。ウィルにはそれがない。友人がいない、というのは、「イマイチ人間じゃない」ということでもあるんですが、「お金があるならそれでいいじゃん」というのは女の感覚ですから、ウィルは実は「男」でさえない。単純な話、彼は同年代の同性に全く相手にされない男なんだと。かなり悲惨です。本人それを知っているから、人交わりを厭い、自分は「孤島」だと嘯く訳で。
一方、精神不安定の母親と二人暮しで、学校ではイジメられっ子というマーカスは意外にヒロイックな子です。まず自分の現状を把握し異議を申し立てる言葉の力を持っている、という点で結構賢い。そして悲惨な状況を変えるべく行動に出ることが出来る。他人に働きかける。好きな女の子が出来れば話しかけていく。母を救うべく学芸会で晒し者になる覚悟をする。
マーカスの持つ「勇気」が、周囲の人間、特にウィルに作用し、彼を「人間」に変えていくという話。そして勇気を持って困難を克服した時、ウィルは愛する女性の心を射止め、マーカスは初恋の女の子とお友達になる、と。男の子の物語、ですね。良い意味で古典的な。しかも、「困難の克服」の中味が学芸会で共に晒し者になる、というところが大仰じゃなくて素敵です。
加えて、「人間は他人の為に何かしてようやく『人間』たり得る」というかなり真摯なメッセージがあるんですが、それをこうまで鼻に付くことなく提示してみせるセンスの良さが素晴らしい。
この作品で、何がシンパシーを抱かせたかというと、「男の子のお母さんは大変だぁ~!(それがシングルマザーだったらなおさらだぁ~!)」だということでした。そして、母と息子には、異性であるがゆえの思いのすれ違い(どうしてもお互いに理解し合えない点)があって、思春期になったら、本当に関わり方が難しくなるんじゃないかといます。そんなときに、息子にとって、父親や学校の先生以外の「大人の男」の存在(もちろん信頼関係が持てることが第一条件)は、父親にも母親にも言えないような相談にのってもらえたりして、とてもありがたいものなのではないでしょうか? うちの息子達(まだ小学校低学年なんですが)は、今、サッカークラブに入っているのですが、コーチのお兄さん達とのふれあいがすごく楽しいようです。ウィルとマーカス、父と子ほどの年齢差だけれど、ウィルが浮世離れした遊び人だったから、ジェネーレーションギャップも埋められたのかもしれません。ヒューというと、このところロマンティックなラブストーリーのヒーローの役回りが多いようですが、この作品で評価も高まったんじゃないかと思います。
この作品の音楽は、Badly drawn boyが手がけているのですが、メロディーは美しく、繊細な歌声で、ものすごく良いです!!(余談ですが、私はクレジットを見るまで、タヒチ80かと思っていました(^_^;))
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Love the talking through the film


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