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アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生 (字幕版)

 (97)1時間22分200813+
アニー・リーボヴィッツの名を知らない人でも、70年代ロックが好きな人なら彼女が撮った写真は絶対に目にしたことがあるだろう。当時サブ・カル系雑誌としてアメリカの若者に絶大な人気があったローリング・ストーン誌の写真家としてストーンズのツアーに同行し、またジョン・レノンが亡くなる数時間前に、裸のジョンがヨーコに抱きつく、あの有名な写真を撮ったのが彼女だ。80年代以降になると、映画スターやセレブの写真を撮り、よりストーリー性やメッセージがある写真を発表するようになる。(C)2007 by Annie Leibovitz
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レビュー

5つ星のうち4.8

97件のグローバルレーティング

  1. 82%のレビュー結果:星5つ
  2. 15%のレビュー結果:星4つ
  3. 3%のレビュー結果:星3つ
  4. 0%のレビュー結果:星2つ
  5. 0%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

フォトグラファー2016/04/30に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
アニー・リーボヴィッツは、恥ずかしながら、名前は、聴いた事が、無かったです。
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彼女の写真展を見て、此れも、此れも、彼女の撮影したものかと思わされました。撮影セット等には、彼女の描いたイメージを具現化してしまうエネルギーも「バックアップしてくれる資金も有ります。」ので、羨ましい限りです。現在、73歳程ですが、日本にも、彼女より20歳以上も年上の女流カメラマンもいますが、そのエネルギーは、目を見張ります。若輩者は、私を含めて、見習いたいものです。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
JTT2014/03/10に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
とても良かった
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カメラ撮影が好きな人、プロカメラマンを目指す人は見て損は無い。
わいじょん2008/09/06に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
ストーンズファンです。
確認済みの購入
ローリング・ストーンズの ’75ツアー写真を見てアニー・リーボヴィッツのファンになった人はものすごい数になるのでしょが、私もその一人です。
だから彼女の生い立ちからあの有名なJ・レノン暗殺の日の一枚が撮影される日、そして撮影風景がそのまま一葉の写真に切り取られる瞬間が感動的な現在までが、ドキュメンタリーにありがちな退屈さと無縁な感動と共に綴られるこの映画、所謂TVでよくあるドキュメンタリーとは比べものにならない充実さで正に映画なのですが・・・。
私のようなストーンズファンにとって鳥肌ものの筈のアニーとローリング・ストーンズの奇跡とも言える出会いの瞬間のまさにそのショットに、’69の音源が使われているのはどういうことでしょう?私なんかオオツ!と乗り出した身がショボーンと縮んでしまいましたよ。
ドキュメンタリーってそういう細かいところが大事なんじゃないのかなぁ?
インサートされる写真等は結構いろいろ集めてる私でも初めて見るショットが何枚かあって
すごくお得感がある1本ですけどね。
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
福住利通2012/12/13に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
さすがよかったです。
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ここまでの被写体をストレートに出せる人となりがファインダーに出ていました。
まじみき2014/06/16に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
切り取られる”刹那”の表情に写る”一生”のまなざし
世界一有名な女流写真家の人生と
彼女が撮ったレンズの向こう側の人々の人生の一瞬を
その夥しい数のフィルムと共に
印画紙ではなく動く映像に焼き付けた作品
*****

多分、世界一有名な写真というものがあるとしたら
アニー・リーボウ゛ィッツが撮ったあの写真ではないだろうか。

ジョン・レノンが銃弾に倒れる数時間前に撮影された、
裸のジョンが着衣のヨーコに絡み付く写真。

数々の有名人を撮ってきたアニー。
セレブは皆彼女に撮ってもらいたがるという。
そして彼女の前では皆裸になるという。
レンズを通して、彼女は魂のやり取りをする。
心地好いシャッター音と共に切り取られるのは、ほんの一瞬。
人生を通り過ぎる、ほんの刹那。
その一瞬一瞬を、どう切り取るか、どう記録するか、どう見せるか、
彼女は人生の全てをその一瞬の連続に注いでいる。

大胆な構図の写真も
挑発的な発想の写真も
豪華な演出の写真も
被写体の生活に入り込んだ写真も
優しい視線の写真も
残酷な世界の写真も
セレブの写真も
家族の写真も
ぜんぶ、彼女の人生のヒトコマであり
被写体の人生のヒトコマであり
そして彼女の人生の全てである。

とにかく格好良い。
シャッター音のリズムにドキドキする。
写真好きにはオススメです。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
sanjunio2010/02/06に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
作品紹介だけでなく、アニーのキャリアをたどるのがおもしろい。
アニー・リーボヴィッツという写真家は、この作品ではじめて知ったのだけど、裸のジョン・レノンがオノ・ヨーコにすがりついている写真や、デミ・ムーアの妊娠ヌードの写真はよく覚えていたので、その作家がわかってよかった。

で、映画作品として、アニーの作品を紹介するだけでなく、彼女のキャリアーが、ロック系のRolling Stone誌の専属カメラマン(カメラウーマン?)から始まって、より広いセレブリティを扱うVanity Fairに異動し、パートナー(レズビアンだったってこと?)の作家スーザン・ソンタグとの出会いにより、ジャーナリスト写真として戦地に赴くなどキャリアに幅を広げ、そして、彼女との別れ(スーザンは16歳も年上で先に死去)をたどる。

アニーの仕事の特徴として、現場の空気に溶け込むということをアニーを知る人はみな挙げるが、たしかに写真を見ると、まったく自分が撮られているという意識が感じられない。

逆にRolling StoneやVanity Fairの表紙はさすがにそういうわけにもいかないので、アニー自身、自分の本当の写真は表紙にはないと言っている。事実、ジュリア・ロバーツとジョージ・クルーニーの表紙写真をとっているシーンを見ても、あまり会話らしい会話はしていない。ジュリアが、「ガッデム・ジョージ!」と吼えるのが、こわい(笑)。

BlueRayの画質で見れればベストだろうけど、DVDでは、写真のよさが十分味わえなかった。特に、アニーの写真は、空気感が重要だろうから、じっくり写真集を買って鑑賞したい。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
トビアス2008/12/26に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
一瞬の「美」を捉える
 写真に興味があったら絶対観るべきドキュメンタリー。一人の写真家アニー・リーボヴィッツの人生を語ったドキュメンタリーだけれど、一つ一つの写真の美しさにものすごい感動がある。

 風景や物を撮ればそこに美しさを見出すし、人物を撮れば彼らに様々な感情を浮き上がらせる。現場の風景なども映し出され緊張感があるけれど、アニー・リーボヴィッツのエネルギーに撮影はあっという間に過ぎ去る。

 音楽界、映画界、出版界の著名人が彼女を語りドキュメンタリーは進んでいく。出版界の人は自分にはわからないから音楽界、映画界の人たちを抜粋する。音楽界ではローリングストーンズのミック・ジャガー、キース・リチャーズ。ビートルズのジョン・レノン。そしてオノ・ヨーコ。彼らはアニーの撮影の特徴、才能、そして人物像を語る。映画界で被写体になるのはジョージ・クルーニー、デミ・ムーア、キルスティン・ダンスト、キーラ・ナイトレイ、ウーピー・ゴールドバーグなど。書店のポストカードで一度は目にしたことのある写真が数多く出てきて何度もハッとさせられた。

 写真は静止画であるけれども、その瞬間の「美」を捉えそして何かを語りかける。人物を撮ればその人の人生、その時の感情が写り込み多くを語る芸術品となる。写真とは一瞬の「美」を写した結晶なのだと思いました。

 アニー・リーボヴィッツのエネルギッシュな人物とその美しき数々の写真が目に焼きつきました。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
週末は映画館に?2008/08/16に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
人間としての力…
女流カメラマンの成功談か、くらいの軽い気持ちで見た映画でした。
しかし、若くして「ローリング・ストーン誌」に入り、体当たりで写真にアーティストの人生を写し、そのかわりのように麻薬中毒になり…安っぽい言い方かもしれないが、やはり、波瀾万丈の人生を乗り切った先にあった光が「成功」なのだなあ、と実感。

暗殺されたその日に撮られた、オノ・ヨーコに裸で抱きついているジョン・レノンの写真、デミ・ムーアの妊婦ヌードなど、映画の中で紹介される写真はほとんど見覚えがあります。
絵画でなく、映画でなく、写真の力を見直します。
素晴らしい写真家なんだなあ、というだけでなく、悲しみや苦しみ、仕事の行き詰まりを打開する人間の力にも感動しました。
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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