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アニメーションの色職人 がカートに入りました
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発売元 真空ブック
コンディション: 中古品: 良い
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アニメーションの色職人 単行本 – 1997/6

5つ星のうち 4.9 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

『風の谷のナウシカ』『火垂るの墓』『となりのトトロ』『平成狸合戦ぽんぽこ』etcそして最新作『もののけ姫』高畑・宮崎アニメを「色」で支えた女 保田道世、35年の職人人生を綴る。

内容(「MARC」データベースより)

「風の谷のナウシカ」「となりのトトロ」など、宮崎駿監督作品を「色」で支えてきた保田道世。色彩設計担当者として35年以上仕事をしてきた彼女にスポットをあて、その職人人生を探る。もう一つのアニメ史。


登録情報

  • 単行本: 253ページ
  • 出版社: 徳間書店 (1997/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4198607265
  • ISBN-13: 978-4198607265
  • 発売日: 1997/06
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 78,251位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.9
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
ジブリ作品の色彩設計を担当してる保田道世さんの話。

 「とにかく、ものを見ることに始まると思うの。
  それをたくさん自分の中に貯えなくちゃ色彩設計はできません。」

なにげないシーン1つにも愛情をそそぐこだわりがジブリ作品に深みを与えている。
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形式: 単行本 Amazonで購入
購入したのが2014年と発売からだいぶ時間が経っていますが、
その分、当時のアニメーション業界の事情や背景、その後直面していった課題が手に取るように分かりました。
そんな中でも職人魂を曲げず、作品にすべてを捧げてきたスタジオジブリの色職人・保田道世さんの半生を描いた1冊です。

子供の頃から慣れ親しんできた大好きなジブリ作品たちが登場しますが、
こんなふうに作られていたなんて知りませんでした。

作品の中身を超えて、人生や世の中のあり方についてまで考えさせられる1冊だったと思います。
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形式: 単行本
端くれながら同じ「色」を仕事とする者として、
仕事に対するプロ意識に共感と尊敬と憧れの気持ちを抱き、
最後まで一気に読みました。
色を使う「職人」。
業界は違えど、カラーリストを目指す方は是非どうぞ。
プロへの道は遠回りも近道もないのですね。
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形式: 単行本
言うまでも無く宮崎駿は日本アニメを代表する巨匠の一人ですが、日本アニメを支えてきた人達にはまだまだとんでもない人がいる。そう思いました。

本書に書かれている保田道世さんは、ジブリのほぼ全ての作品の色を決めてきた人です。
これだけを聞くと絵を描いているアニメーター達に比べて楽な仕事なのかと思いきや・・・とんでもない!
キャラクターその他の色を決めるだけでなく、各絵の1枚ごとに色を指定し、出来上がってきた絵に問題が無いかをチェックする、という実に膨大な作業をこなさねばならない過酷な仕事であるようです。
その上、製作が遅れると全てのしわ寄せが最後に来るのがこの人なのだそうです。
そんなもんだから、いつも睡眠時間が2、3時間なんて日はざら、休日もなしといった生活が続いていく、そんな仕事の仕方を何十年も続けてきた人なのです。
普通の人ならば、そんなことを続けていれば他人を恨んだり、文句を言ったり・・・そんなことばかり考えてしまいそうです。
でも、この保田さんからはそんな悲壮さは感じられない。それどころか明るく、人が好きで、仕事が好きで、飄々としてユーモアすら感じます。

プロフェッショナルの人となりの魅力が伝わってくる一冊だと思います。
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