アニメーションの基礎が色々書いてあって読んでて楽しい♪
昔学校の図書館で見かけて欲しかったので探してました。このアニメーターさん好きなので他にもいろいろ出してほしいなあと思ったり。
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アニメーションの基礎知識大百科 大型本 – 2009/9/1
神村 幸子
(著)
- ISBN-104766120604
- ISBN-13978-4766120608
- 出版社グラフィック社
- 発売日2009/9/1
- 言語日本語
- 本の長さ223ページ
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登録情報
- 出版社 : グラフィック社 (2009/9/1)
- 発売日 : 2009/9/1
- 言語 : 日本語
- 大型本 : 223ページ
- ISBN-10 : 4766120604
- ISBN-13 : 978-4766120608
- Amazon 売れ筋ランキング: - 585,533位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 3,497位漫画・アニメ・BL(イラスト集・オフィシャルブック)
- - 40,354位アート・建築・デザイン (本)
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2020年2月18日に日本でレビュー済み
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各工程を詳しく説明されてて、とても分かりやすいです。
2016年12月6日に日本でレビュー済み
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アニメーター志望の人限定でお勧めです。一般のひとがかってもあまり意味はありません。原画にあがりたてのころに読みたかったですね。
2011年6月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
用語から調べることができ、直筆絵による解説も豊富。値段が張るだけの価値はあると思います。
2018年4月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
初めてアニメ制作に関わる人が辞書的な使い方をするのにはいいと思います。
ですが、第1章冒頭の制作工程の図で、絵コンテ→演出→レイアウト→原画→動画 のような書き方は混乱を招くのでよくないと思います。
また、現在ではごく普通にある総作画監督や3Dのポジションがありません。
この本に載っていることは鵜呑みにせず、ページに余白が多いので自分で学んだことを描き込んでいくぐらいのつもりで使うのがいいでしょうが、個人的にはお勧めしません。
ですが、第1章冒頭の制作工程の図で、絵コンテ→演出→レイアウト→原画→動画 のような書き方は混乱を招くのでよくないと思います。
また、現在ではごく普通にある総作画監督や3Dのポジションがありません。
この本に載っていることは鵜呑みにせず、ページに余白が多いので自分で学んだことを描き込んでいくぐらいのつもりで使うのがいいでしょうが、個人的にはお勧めしません。
2010年9月14日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
専門用語だけでなく、流れを了解することもできます。後ろに実用資料も付いています。
初心者にとっていい本だと思います。
初心者にとっていい本だと思います。
2010年7月30日に日本でレビュー済み
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著者が基幹職であるキャラデ・総作監の経験者だけあり、本書は実に目の行き届いた名著であります。作画部門に携わる人だけでなく、制作部門に関わる人、演出部門、音響部門に携わる人も読んで損はありません。よくあるアニメの入門書は、ものの動きの解説やカメラワークなどを教科書的に説明したり、「あるべき」アニメの作り方を解説するばかりで、読んでいて決して面白いものではありませんでした。しかし、著者は「当日納品」のようなヤバめの業界用語やWラシのような意味不明な略語を紹介しながら、「これはおかしいだろう」ということはしっかりつっこむ。ホントはこうするべきだけど、ホントはこうで、でもこうしなきゃいけないよね、ということをちゃんと書けているのはさすがだと言えます。それに、類書は大抵モノクロ印刷なのに本書はオールカラーであるところもとても素晴らしい。このおかげで仕上や撮影の説明がとても解り易くなっています。掲載されている写真も、正方形の格子状の枠を持つガラス窓を背後に置いてのフカンとアオリの説明など、さすが練達のアニメーター、よく考えられています。中割りの仕方やシートの打ち方、組みや合成など作画技術上や画面構成の常道やレンズの特性のような映像演出上の問題も含めて、本書に載っているのはまさにアニメ業界では用語こそ多少の違いはあれ、共通認識として皆が持っているものばかりです。ですので、アニメ関係者ばかりでなく、アニメ業界を知り、研究したいという方にも、とても役に立つ導き手となることでしょう。しかし、私は制作スタッフに、特に本書をお勧め致します。本書にもあるように、制作は企画から納品まですべてを見通し行動し、監督の修正用紙の色の好みから各カットの動画の作業負担、編集後の尺数まで把握しておくことが求められます。つまりはここに書いてあることは、まさに制作の基礎知識とイコールなのです。どの職種にも増して。
2016年8月7日に日本でレビュー済み
大百科とか銘打っているため、若干身構えてしまいますが中身は豊富なヴィジュアルで溢れているためとても読みやすいです。
また、作画監督は絵を描く(=線を引く)スピードが早い、キャラクター会議でおもちゃ屋が口出ししてくる事柄等、現場の裏話的な話もあってなかなか読ませてくれます。
アニメ業界へ行こうと思ってない人にとってもおすすめの本です。
また、作画監督は絵を描く(=線を引く)スピードが早い、キャラクター会議でおもちゃ屋が口出ししてくる事柄等、現場の裏話的な話もあってなかなか読ませてくれます。
アニメ業界へ行こうと思ってない人にとってもおすすめの本です。





