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アニメキャラが行列を作る法律相談所 単行本(ソフトカバー) – 2011/12/20

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単行本(ソフトカバー), 2011/12/20
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商品の説明

内容紹介

あの人気アニメのキャラクター行為は有罪?or無罪? 人気アニメのあのシーンを“法律”という視点からもう一度眺めてみませんか? みんなが知っている人気アニメの作品内で巻き起こる様々な出来事や事案を題材に、難しいものだと思われている法律の世界を分りやすく、楽しく紹介した“法律入門書”です。 著者はインターネットで一躍話題になった同人誌「これからの「契約」の話しをしよう 魔法少女が生き延びる為の法学」の筆者である、ronnor先生・patRIOT先生。 法律の中でも最も重要カツ基本的な3つの法分野「憲法」「民法」「刑法」にテーマを絞り、実生活にも役に立つ法律の基礎の“キ”を解説します。

内容(「BOOK」データベースより)

アニメキャラのあの行為は「法律」的見地からとらえるといったいどうなるのか?憲法・民法・刑法をテーマに考える。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 166ページ
  • 出版社: 総合科学出版 (2011/12/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4881818198
  • ISBN-13: 978-4881818190
  • 発売日: 2011/12/20
  • 梱包サイズ: 22.4 x 15.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

 この本は,アニメに一定程度の理解を有しかつ一定程度の教育機関で法学を履修中の者,具体的には,法学部1・2年次程度の事例演習用として,極めて適切な教材になり得るのではないか。実際この本を,法学の講義の参考書に指定する先生方すらいらっしゃる,とも仄聞する。この本には,法学の試験の答案の書き方までもが解説されており,ともすれば退屈となりがちな法学の学習に,親しみ易い指針を与える良書と言える。アニメファンではなくむしろ法学履修者こそ,この本が読者として把握する層だと言えるのではないか。
 軽薄な文章でありながら,アニメ内の事実の分析,問題の抽出,条文指摘及び要件効果定立,当てはめ及び結論,というリーガルライティングの作法で書かれており,法学履修者がこの本を読んで得る所は大きいと思われる。少なくとも法学の初歩を学ぶのに関する限り,この本に目立った難点は見られず,他のレビュアーの言う「肝心の法律論は雑」との主張は,にわかに措信し難い。
 敢えて難点を挙げれば,法学の学習に耐えるのに十分な立論とするためか,多量の注釈が本文に併存し,離れた頁に移動しなければならず,参照に不便である。もっとも,これは内容ではなく形式の問題であり,星の数を減らす程の難点ではない。
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名作同人誌「これから『契約』の話をしよう」で,魔法少女まどか☆マギカの法律的解説をしてきたronnor氏率いるQB被害者対策弁護団が,他のアニメにまで範囲を広げて商業デビューした本。つまり,諸アニメにおける諸事件が,現実の法律ではどうなるのかという,空想科学読本的なお遊びである。

中身は非常にしっかりしており,文章もおもしろい。法律的な考察がしっかりしているのみならず,アニメネタも豊富である。前述の同人誌でわかっていたことではあるが,著者がにわかなオタクではなく,ガチガチのアニメオタクであることは文章から伝わってくる。というのも,こうした本にはありがちなことで,実は作者がそう対して秋葉原系の文化に染まってないことが往々にしてあるのだ。本書はそうした心配は無用である。ネットスラングが過多ということもなく,いい塩梅である。扱っているアニメは比較的メジャーどころが多く,『あの花』,『狼と香辛料』,『ハヤテのごとく!』,『CLANNAD』,『コクリコ坂から』,『魔法少女まどか☆マギカ』,『名探偵コナン』,『GOSICK』,『咲-Saki-』,『涼宮ハルヒの憂鬱』。元ネタのアニメを知っていないと辛いわけだから,メジャーどころから引っ張ってきたのは正解だろう。というよりも,その観点で考えると『GOSICK』,『あの花』あたりは限界スレスレの知名度な気がするが。
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投稿者 yoshik-y 投稿日 2012/2/4
 同様の企画の本は多いが、これはあまり成功しているとは言えない。まずアニメの選定がイマイチである(同様の本がたくさん出ているために有名どころをあまり選べなかった?)し、そのアニメの設定への突っ込みどころがずれている。「そのアニメで法律的に突っ込むのはそこじゃないだろ」と言いたくなることが多かった。
 アニメはよく見ているようで、原作との違いなども詳しく書かれているが、肝心の法律論は雑。これでは、法律をちょっと知っている人でも楽しめないだろう。
 企画的には面白いのに残念だ。
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