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アニメを仕事に! トリガー流アニメ制作進行読本 (星海社新書) 新書 – 2014/5/23

5つ星のうち 4.4 16件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

制作進行を知れば、アニメがわかる!
50年の歴史を積重ね、週に50本以上の作品が放送されるまでになった、世界一のアニメ大国日本。作品評価やビジネス的価値についての議論は数あれど、その制作工程について詳しく説明がされる機会はありません。本書は、アニメがどのようにして作られているかを、作品制作の全工程に関わる唯一の役職「制作進行」の視点からお伝えします。お届け元は、『キルラキル』、『リトルウィッチアカデミア』等を制作し、アニメファンの気持ちを鷲掴みにしている制作会社TRIGGER。事例に不足はありません。アニメを見るのはもちろん楽しいけど、作るのはもっともっともっと楽しい!(そしてしんどい!)

内容(「BOOK」データベースより)

アニメがどのようにして作られているかを、作品制作の全工程に関わる唯一の役職「制作進行」の視点からお伝えします。お届け元は、『キルラキル』、『リトルウィッチアカデミア』等を制作し、アニメファンの気持ちを鷲掴みにしている制作会社TRIGGER。事例に不足はありません。アニメを見るのはもちろん楽しいけど、作るのはもっともっともっと楽しい!(そしてしんどい!)

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登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 講談社 (2014/5/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061385496
  • ISBN-13: 978-4061385498
  • 発売日: 2014/5/23
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 7,023位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

駄文失礼いたします。アニメ業界で働いている者です。この本の内容ではありませんが、その有用性について一筆書かせていただきたいと思います。

これまで一緒に仕事をした制作進行は、あわせて約150~200人ほどでしょうか。悲しいかな、その殆どは『制作進行とは何ぞ』という基本的な理念、信念を知らぬまま、ただ上の指示に沿って作品を「流す」だけの存在でした。現在もアニメ業界に残っている人は約30~40人、そのうちデスク制作以上にステップアップできた人は両手で数えられるほどしかおりません。

アニメ業界の大きな問題の一つに、『後身を育てられない』というものがあります。これは何も、教える立場の人間にその能力がないというわけではありません(悲しいかな、一昔に比べて制作デスクの能力が極端に下がっているのもまた事実ですが…)。制作進行および制作デスクの多くは、アニメ制作会社と『業務委託契約』を結んで仕事をしております。これはつまり、「自分の仕事を終わらせなければ自己責任」であり、「仕事がなければ即クビ」の状態と紙一重です。後身を育てたところで、数年後自分がその会社にいるかどうかわかりません。教えることに手間をかけ、自分の担当作品を落とそうものなら大目玉です。さらに、制作進行は忙しいときは数週間ほとんど泊り込みのような状態です。少しでも時間があれば、趣味でも恋愛でも
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昨今の隆盛ぶりを見ての興味とスタジオジブリ以外のアニメ仕事本を読みたくて購入。
断ってくと、アニメは映画を少し観るくらいで、テレビアニメについてはほとんど知識のない門外漢です。
が、そんな自分が読んでもアニメーションというものが放送・上映されるまでの過程がとてもよくわかり、
またアニメの現場で働いている方たちの実情や苦労、努力、そして快楽が具体的かつダイレクトに伝わってくる良書でした。

おそらく本書に書かれている仕事に対する姿勢や実務の流れなどは、アニメーションの世界だけでなく、
出版やテレビ、広告、芸能といった業界のクリエイティブにかかわる仕事をしている人にとって非常に有意義なヒントになることでしょう。
というのは、例に挙げた業界の仕事というのは少なからずアニメ業界と同じ問題を抱えているからです。
それは労働時間しかり、徒弟制度しかり、良くも悪しくも「やりがい」と引き換えに生活上の何か大事なものを犠牲にしているという事実しかり、
また一部の本当に優秀な人が会社やプロジェクト全体をギリギリの状態で支えているという(つまり何か小さな躓きですべてが崩れ去ってしまうという)危険な現実もそうでしょう。

作品の消費者である私たちが、作品を作り出している人たちを消費させてしまっては
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商品から文化へ。アニメに対する目線の移り変わりにあわせて、制作現場やそこで働いている人々にも注目が集まり、現場の方々のインタビューや著作も徐々にではあるが、増えつつある。

この種の著作は、一般に語り部の聞き書きが多い。それはそれでオーラル・ヒストリーとしての側面もあり、貴重だ。しかし、界隈の外にいる第三者にとっては、そこに記されたモノの見方や考え方、類例が果たして界隈の中で一般的、普遍的なのか、それとも幾らか偏っているのか、判然としないことも多い。

この書の優れた点は、「アニメ制作について、暗黙知を含めた本質、実務を伝えたい」という軸があり、これによって制作実務全体を俯瞰して把握できることにある。無論、限られた紙幅の中で紹介できる内容には限りがあり、本書で紹介されたそれぞれの仕事を本務とされている方にしてみれば、言いたいことはあるだろう。しかし、我々のような界隈の外にいる人間にとって、「およそ、こう」と概況を把握できることの意味は大きい。

想定した読者層は、アニメ制作を志す学生だろう。しかし、アニメの制作工程が細分化し、それぞれを異なる人や会社が担当する結果、1つの作品に関わっていながら、自分の担当業務以外を知っているようで知らない業界の方こそ、一読の価値があるのではないだろうか。

無論、本書は
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桝本氏の講演で紹介されたので購入しました。
仕事の内容が多くの責任において、全体に及ぶけど、人手不足で未経験者でさえ必要とされるため、誰にでも業界への足がかりとなりうる。そんな制作進行なのに、仕事の内容を紹介する初めての本になるという。

アニメ業界に入りたい人には、制作進行がいかに重要で重責かを知ってもらい、その上で制作進行という仕事を選んで欲しいという桝本氏の願いが込められている本です。
制作進行は1話のアニメに一人で、その回のために人を手配し、予算を管理し、備品を管理し、各作業の成果物とスケジュールも管理しなければならない。作画監督や演出家の意向を各部署に伝達する役割も担っている。
脚本完成以後のアニメの制作工程を辿りながら、完成まで制作進行の関わる仕事内容をつぶさに紹介し、動画まで用意されています。QRコードでYouTubeを利用。
とにかく人に動いてもらえる環境を整え、動いてもらう。そのために繊細なくらいのコミュニケーション能力が必要だと言うのは、どんな仕事においても人間関係を作る秘訣として参考になります。
サクサク読めて、資料性もあるので、絵は描けないけどアニメ業界に興味がある人が読むには丁度いい内容なのではないだろうか。
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