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アニマルマインドと新・帝国主義―国民と共に歩む、喜怒哀楽のある国家のために (ジョルダンブックス) 単行本 – 2013/7/1

5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

グローバル化の果てに浮かぶ、世界統一の思惑。その最前線では一握りのパワーエリートたちが、クールに世界の富を再配分している。国境は沸騰し、歪み、やがて霧散するだろう。新たな帝国がまさに今、生まれようとしている。この世界再編の巨大なうねりの中で、日本はどう生き延びればいいのだろうか。本書は長年国政に携わり、諸外国とのパワーゲームの中で日々奮闘している衆議院議員、松原仁が、政治生命を賭して訴える、日本の今、そして近未来に向けた提言である。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松原/仁
衆議院議員。国家公安委員長、拉致問題担当大臣、内閣府特命担当大臣(消費者及び食品問題)、国土交通副大臣を歴任。現在は、民主党国会対策委員長代行、国土交通省国土審議会特別委員、国家基本政策委員会理事、拉致議連幹事長、道州制懇話会共同代表などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 156ページ
  • 出版社: ジョルダン (2013/7/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4915933466
  • ISBN-13: 978-4915933462
  • 発売日: 2013/7/1
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 TK 投稿日 2013/7/17
衆議院議員の松原仁さんが新著を発表したと聞いてはいました、新聞の書評欄で高評価を得ていたので購読してみました。 著者によればグローバル化する現代の資本主義体制は新帝国主義と捉えられ、新たな国民間搾取システムであるとしています。 そうした競争に勝ち抜くために、「国民のテンションと自信(アニマルマインド)をエンパワーメントすることこそが、国家の内政・外交力の重要な源泉であると主張しています。 本著における保守という枠にとらわれない斬新な切り口は傾聴に値し、新時代における日本の外交への大胆かつ強烈な叱咤と指針を与える一作となっています。
次作では是非日本の取るべき新たな外交方針に対する、より明快な言及に期待します。
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衝突しないことが大人の対応だと勘違いした連中が多い中・・・なんと小物に成り下がった大人が多いことか・・・。

戦う庶民派「松原仁」!

「アニマルマインド」で日本の閉塞感を打破してください!!

愛国の気概と、探究心、直観力、行動力・・・、何より熱意溢れる国会議員こそが強いリーダシップを発揮せねばなりません。

その環境を我々有権者が作っていかねばなりません。

その判断材料として良書ではないでしょうか?

はっきりと言えない部分もあるとは思いんすが、先生のおっしゃりたいことは十分伝わってきます。

自民党だろうが民主党だろうが日本を愛し、日本の為にしっかりと誠心誠意努めて頂ければそれでいいと思います。

今後の期待を込めて星五つで!!
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「グローバルスタンダード」という言葉をキーワードにして、ご自身の政治家としての活動や様々な経験から、「アニマルマインド」の必要性を論じておられます。

現代は民主主義、資本主義、国家の役割と言ったような、これまで当然とされていた体制が揺らいでおり大転換の時代となっている事が説明されています。グローバルとなった企業間の競争、環境破壊、サイバー攻撃、豊かさと貧しさ等々です。

その中でも、グローバルスタンダードで優位になるには、そのルールに適合する事ではなく、ルールを作る者であると指摘されています。企業や組織の努力はもちろん、政治、経済、資本力、国際的に通用する交渉力等の総合力が必要とされ、もちろん言語や通貨も要因となります。
一方その流れに遅れれば、ルールを勝ち取った実力者から搾取されざるを得ません。植民地からの搾取と言うような荒っぽい手法ではないでしょうが、実態はそうならざるを得ないというのが著者の見解です。

日本が、来るべき新しい世界で埋没しないためには不得手なアニマルマインドを鍛え、更に日本独自の優れた文化や伝統を世界にアピールしよう、と言うのが著者の主張ではないでしょうか?

第1章では著者が「アニマルマインド」と言う言葉に至った経緯が述べられています。内容が多岐に亘りますのでむしろ第2章から読み始める、または興味を惹かれた章から読むと言う事でも良いのではないかと思われます。
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