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アナリシスパターン―再利用可能なオブジェクトモデル (Object Technology Series) 単行本 – 2002/4

5つ星のうち 4.4 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

オブジェクトモデルを開発し、共有すべきオブジェクトを提供する人に対して、オブジェクトモデル開発の方法を、オブジェクト関連のパターンで誘導する。98年アジソン・ウェスレイ・パブリッシャーズ・ジャパン刊の新装版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

堀内/一
1968年3月早稲田大学第一商学部卒。1968年4月から1994年3月まで日立製作所勤務。1994年4月から東京国際大学商学部教授。日立製作所でシステム開発技法の研究・開発・コンサルテーション等に従事。特に、DOA(データ中心アプローチ)技法の開発と普及を進めた。大学では、経営情報システム論、情報システム設計論、企業情報システム論などを担当。ISO/IEC JTC1 SC32/WG2国内主査、(財)日本規格協会情報資源スキーマ委員会幹事、ビジネスオブジェクトオブジェクト推進協議会(CBOP)専務理事。情報処理学会、経営情報学会、システム監査学会所属

児玉/公信
1976年東京都立大学人文学部(心理学)卒業。日本石油、北海道大学工学研究科(情報工学専攻)受託研究員、日本情報システム(株)を経て、1992年(株)エヌ・ケー・エクサ入社。現在、技術部方法論チームリーダ。専門は、記憶、ヒューマンエラー、ソフトウエアエンジニアリング、ソフトウエアメトリックス。日本心理学会、日本人間工学会、日本認知科学会、日本情報処理学会、ACM(SIGCHI)各会員。技術士(情報工学部門)、(社)日本技術士会広報委員、(社)日本技術士会IT21の会会員

友野/晶夫
1991年早稲田大学理工学部数学科卒業。1991年エヌ・ケー・エクサ入社。現在、技術部方法論チームに所属。専らオブジェクト指向技術を用いたモデリング、ソフトウェアのコンポーネント化技術の開発およびコンサルテーションに従事。ACM会員

大脇/文雄
1973年東京理科大学工学部経営工学科卒業。日興証券(株)、日興システムセンター(株)、Nikko Europe Plcを経て、現在は(株)債券決済ネットワークに勤務。専門はソフトウェアエンジニアリング、データ分析、データベース設計。日本情報処理学会会員。技術士(情報工学部門)、(社)日本技術士会情報工学部会幹事、(社)日本技術士会IT21の会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 360ページ
  • 出版社: ピアソンエデュケーション; 新装版 (2002/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4894716933
  • ISBN-13: 978-4894716933
  • 発売日: 2002/04
  • 商品パッケージの寸法: 23.4 x 18.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 鈴木純一 VINE メンバー 投稿日 2003/8/3
形式: 単行本
いわゆる(デザインパターンのような意味合いでの)パターンカタログではありません。パターン的な形式で書かれている部分もありますが、結果としてのモデル(パターン)ではなく、どうやってモデリングするのかを(明に暗に)書いている部分がより重要だと思います。その過程を自分でなぞりながら読むと得るものが多いのでは。
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形式: 単行本 Amazonで購入
オブジェクト指向分析の際に参考になる本の様に思います。
本書で使われている図はUMLでないのですが、本にはURLが記載されており、
そこに後ほど書き直して公開すると書かれていました。
早速みてみた所、なんとリンク切れ!出版社つぶれたのか?とガッカリしましたが、
著者のHPがあり、そこに公開されている事がわかりました。
「UML Diagrams for chapter」などで検索すると上に出てくるはずです。
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形式: 単行本
システムの開発プロセスにおいて、現実世界をいかにモデリングするか、という「要求分析」から「設計」につなげていく過程で一番重要なモデリング技術について語られた本です。

初めて読んだのはかれこれ5年ほど前になりますが、業務アプリケーションのシステム開発で、現実世界をモデリングする上で必要となってくる、責任、観測、測定、計画といった認識論的なテーマが扱われており、読んでいるとモデリングについてのイマジネーションが非常にかきたてられ何度読んでも飽きない本です。

私がマーチン・ファウラーに心酔するきっかけとなった本で、非常にお勧めです。
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形式: 単行本
p2. 「モデリングの原則 モデルは正しいか誤っているかではなく、使いやすいか、使いにくいかである」
言語が、正しいか誤っているかよりも、分かるか分からないかの方が大事であることに似ているような気がした。
言語で表現したものが、モデルであると考えれば、相似な意味があることが分かるかもしれない。
モデルは、現実のある部分を相似に表現したものだから。
modelは型で、patternは原型。モデルを少し具体的にしたものがpattern。

2章の責任関係は、仕事をする上で大事なもの。
制約(constraints)が初めのうちから出てくるのがこの本のよいところ。
制約を書かなくては型の範囲、機能が分からない。
よく、要求(requirements)が大事というが、制約の方がより厳密。
要求(requirements)を書く前に、制約が分かっていれば安心。
制約がわかっていなければ、要求を調べる中で、制約が何かを特定するとよい。責任は要求ではなく制約として記載した方がよいことが多いかも。
制約、要求を明確にする際にHAZOPという手法を使っている。

3章の観測と測定も大事。モデルの中で観測するのが、モデルの外で測定するのかが大切。モデルの中で測定し
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形式: 単行本
オブジェクトの世界では知らない人がいないのではと思われる
マーチンファウラーによる分析例の本

アナリシスパターンということで、パターン集ではなく、アナリシスつまり
分析の考え方を集めた本になっています。
構成は、まず概念モデルなどの説明があり
実際の分析例(責任関係、観測と測定、企業財務の観測、オブジェクトへの参照、
在庫管理と会計、会計モデルの利用、計画、トレーディング、デリバティブ
トレーディングパッケージ)が全体の4分の3程度割いています。
2部は分析を補足する説明として、アーキテクチャ、ファサードなどの解説
そして付録として技法・記法、パターン一覧が載っています。

一度は業務分析を行った経験のある方であれば、著者が何の意図でこのような
本を作ったのかがよくわかるのでは無いかと思います。まさに
分析例集の感はあるのですが、良く練られた分析では無いかと思います。
また、今まで、アナリシスとアーキテクチャの関係がいまいちしっくり
こなかった私にとっては、とてもわかりやすい本でした。
逆に、業務分析を必要としない人にとっては、難しい内容かもしれません。

目的には完璧なまでにすばらしい本なのですが、いかんせん
この本は高いです。お値段の点で評価が一つ下がっています。
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