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アナザヘヴン [DVD]

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 江口洋介, 市川実和子, 原田芳雄
  • 監督: 飯田譲治
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • 発売日 2003/06/18
  • 時間: 131 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00009AUVW
  • EAN: 4988013504608
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 17,990位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

連続猟奇殺人事件を追う刑事に降りかかる恐怖を描いた、飯田譲治脚本監督によるサスペンスホラー。江口洋介、市川実和子、原田芳雄ほか出演。

レビュー

監督・原作・脚本: 飯田譲治 原作: 梓河人 撮影: 高瀬比呂志 音楽: 岩代太郎 出演: 江口洋介/市川実和子/原田芳雄/柏原崇/岡元夕紀子/加藤晴彦/松雪泰子/柄本明
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
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トップカスタマーレビュー

テレビドラマと連動したストーリーが話題だった作品。
ドラマを見ていなくても十分に楽しめます(ドラマも面白いよ!)。
小説で読むと、主人公のカルト的世界への盲信ぶりがあまりにも現実離れしすぎていて全然刑事っぽくなくて変でしたが、映画版だとそれほど気にはなりませんでした。
死体なんて見慣れているはずの警官達が、脳みそスープ見たぐらいで一斉にゲロを吐くシーンなど「そんな反応するかいっ!」と、ツッコミたくなる場面も一部ありますが、スタイリッシュな映像表現と、正体の分からない犯人を追いかけるサスペンス感が、邦画にしてはいい感じなので、まだ見ていない人はどうぞ。
余談として、台湾でこの映画が放映された時、エンディングのルナシーの歌を観客が合唱したそうです。そういう文化なんでしょうかね…?
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 私が飯田譲治監督を知るきっかけとなった作品が本作でした。

『アナザヘブン』は”人間の悪意”は水のように変幻自在でとらえどころが無い、という、飯田監督の少し観念的な哲学をそのまま映像化した作品です。 私の知ってる限りでは、そういう観念的な哲学を、テリー・ギリアムのようにそのまま映像化するのは、本来なら非常に難しいと思うのですが、『アナザヘブン』という映画はそれに見事に成功した例だと思います。

一番素晴しいと思った点は、『アナザヘブン』が娯楽性に富んでいることです。

説教臭さを廃し、老刑事と若手刑事のコンビが怪事件を追跡するという、「刑事バディ」ものの王道を維持したままストーリーが進んでいくので、娯楽映画として普通に楽しめる快作だと思いました。

公開当時は、「脳みそシチュー」といった生臭い前評判のせいか、メディアミックス作品(ゲームのワンダースワンやドラマ、コミックなど)にも係わらず、あまり話題にならなかったような気がするのですが、私個人としてはこれほどサイコ・サスペンス作品としてクオリティの高い作品は稀有だと思います SFの要素もありますし、かなり独創性の高い作品です。
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公開年はずいぶんと前なのですが映像は今見ても群を抜いていると思っています。いわゆる、テレビドラマからのスピンオフという古典的なマーケてイングになるのでしょうが、オープニングの浮遊感が映画の世界観をきちんと表現しています、その意味では今時珍しい硬派な映画だと思っています。
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