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アナザヘヴン [DVD]

5つ星のうち 3.5 18件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 江口洋介, 市川実和子, 原田芳雄, 柏原崇, 岡元夕紀子
  • 監督: 飯田譲治
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • 発売日 2000/12/06
  • 時間: 131 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 18件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005HP4Q
  • EAN: 4988013149403
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 59,916位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

テレビ朝日系のテレビドラマと同時進行のタイアップ企画によるサスペンス・ホラー。脚本・監督はテレビの脚本演出も手がけた飯田譲治。脳みそが抜き取られて料理されるという異常な連続殺人事件が発生した。脳みそを食べる「怪物」を追う刑事(江口洋介)は、犯人は失踪した女子大生ではないかと疑う。しかし、彼女もまた脳みそのない変死体で発見される。そして、また次の事件が…。
   悪意の伝染という意味では黒沢 清監督の『CURE』にも通じるものがあるが、「怪物」の恐怖を心理的ではなく即物的に描いていくあたりが、『らせん』の飯田監督らしいところ。観察医の柄本明、先輩刑事の原田芳雄の存在感は当然のこと、刑事を愛するキャバクラ嬢の市川実和子の熱演は特筆ものだ。(堤 昌司)

内容(「Oricon」データベースより)

連続猟奇殺人事件を追う刑事に降りかかる恐怖を描いた、飯田譲治脚本監督によるサスペンスホラー。江口洋介、市川実和子、原田芳雄ほか出演。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 サワラ 投稿日 2002/5/15
形式: DVD
ドラマとは違い、かなりグロい(しかもエロい)です。最初の殺人現場のシーンで早くも『…ゲッ』となります。人間の弱さとか隙が、自らを滅ぼしていく感じが恐怖として描かれていて、一度ハマると、なかなか抜けだせない世界を持っている、後引くタイプの映画だと思いました。
ただ、最後までグロさが続くので御注意を!!
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形式: DVD
 話は大したことないのだが・・・

 「松雪泰子」と「江口洋介」の二人の演技の上手さには驚いたというか、イイ意味で期待を裏切ってくれたので嬉しかった。この二人の演技は観ていてチットモ違和感が無かった。タダの人気俳優ではない。それから私の二人を観る目が変わったのは言うまでも無い。その事を発見するだけでもこの作品は意義があると思った。
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形式: DVD
とにかく実和子が素晴らしい!
あけすけで神秘的、淫靡で清純、下種で高貴、・・・等、相対立する
ものを体現している彼女は素晴らしい女優だ。
江口の上にのって誘うときの奔放な彼女、見舞いに行ってベッドに寄り添う時の可憐な顔、ゴミダメに身を隠す少しオドロオドロしい顔、江口に抱かれるときのどこにでもいそうな女の子、ラストの崇高な彼女・・・。ボクは彼女の出ているシーンだけを何度見たことか。
市川実和子を観るだけでもこの映画観るべし、買うべし!
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形式: DVD
それほど評価の高くない今作ですが、かなり頑張ってる部類やと思います。

誰を信じていいか解らないという状況を理解しているのが、警察の中でも3人だけなあたりも面白い設定でした。

松雪さんを犯人と決めつけて、誤認やったと判断した後の サブ過ぎる空気も良かった。

柄本さんが殺されたあたりも、原田さんと江口さんの大マジな雰囲気に圧倒される刑事達の表情も素晴らしかった。

同僚の若手刑事に銃口を突きつけて 犯人扱いしてる自分自身が信じられないが、消去法でいくとコイツしかいないというジレンマというか焦りというか、なんともいえん表情を 原田さんと江口さんがしてます。

この辺、すっごく良かった。

まぁ、松雪さんが、クスリの袋を忘れて帰るあたりには たしかに疑問は残りますが。

それと、柄本さんを襲う理由も よく解らない。

まぁ、よく解らないモノの考えなんで、解らなくて当然かもしれません。

それと、ラストの江口さんは 喋り過ぎですね。

邦画の悪い部分が 最後に出ちゃいましたね。

でも、よく出来てると思いますよ。

特に前半から中盤の、まっとうに犯人
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形式: DVD
正体不明のナニカが連続殺人の犯人なんですが、一応別の次元から来た人間という事になってますが最後に登場するそいつを見たら人間とはとても思えないです。だから人間の悪意って言うテーマがイマイチ伝わらないっていうか悪い言い方すると気取ってるって感じがしてしまいます。テーマをあまり気にせずサスペンス・ホラーとして見たらなかなか面白くて特に前半はテンポがよくてかなりいい感じだし江口洋介と原田芳雄のコンビが相性よくて楽しいです。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/1/20
形式: DVD
人間の脳味噌を食べるという怪奇事件から、正体不明の「悪」を追跡していく刑事2人。目に見えないものを追っていくという筋書きには不満はないし、実際、途中では、一体「誰」が犯人なの? とも思う。こう思う時点で、観る人は、まだ「悪」の正体が分からない。「悪」とは「誰」じゃなくて、何? と思える人はすごい。江口洋介扮する刑事は、一体、誰を信じて、何を罰するのか混迷してしまう。己のうちにある「悪」。これこそ、「何」の正体なのかもしれない。それなりに楽しめるけど、ラストで、江口が口にするセリフはいただけません。観る人に、小説で言うなら「行間を読め」と突き放せばいいのです。なのに、江口は、教訓じみたことを言って現代社会を批判してしまう。これは蛇足というものでしょう。ちなみに、脳味噌料理の場面はいくつか出てくるけれどグロくはありません。
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形式: DVD
TVと映画で、世界や登場人物を共有しながら、別のストーリーを描くというもので、

今でこそ似た形の作品が、でてきたものの

(TVや映画、漫画やゲームで展開したり、『踊る大捜査線』のスピンオフなんかもこれに含む)

この作品の公開当時は、まだ珍しい形態で、アイデアに驚いた上、

又、全編デジタルビデオカメラによる撮影(当時はこれも珍しかった)とのことで、

各界からの注目も集めていた作品です。

内容は、サイコホラーとしては上手くまとまっている出来でしたが、

『悪魔を憐れむ歌』(1997年アメリカ)の『殺意』が伝染する部分や、

液体が意思を持って動くシーンは、『パラサイト・イヴ』(1997年日本)でも観た気がする

寄せ集めっぽい感じも否めませんでした。

でも、観て損はないかな。
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