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アド・バード (集英社文庫) 文庫 – 1997/3

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商品の説明

受賞歴

第11回(1990年) 日本SF大賞受賞

内容紹介

カタストロフィのはるか後、異常生物が徘徊する腐敗都市。そこは“広告”が支配する驚愕の未来だった。黄金時代のSFの香気がただようファンタスティックなシーナ・ワールド。第11回日本SF大賞受賞作。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 574ページ
  • 出版社: 集英社 (1997/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087485927
  • ISBN-13: 978-4087485929
  • 発売日: 1997/03
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 18件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
甲虫と蜘蛛の死闘や、樹木同士の戦いがおもしろかったので、おまけの☆3つ。

致命的なのは父親探しの旅をする兄弟の造型がまったくできていないこと。
この二人が出てくると、とたんにつまらなくなる。凡庸な会話、性格描写もなく、「黄金時代」や「白い手」などに登場する生き生きした青少年はどこへいったのだ?

最後も拙速で終わらせており、がっかり。
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形式: 文庫
 椎名SF三部作の第一作である。過剰な広告戦争によって滅亡へと向かう、未来の人類社会を描く冒険談。

 小説であるのでストーリーの詳述は避けるが、随所に乱舞する独特の「言の葉」群は、椎名SFワールドを知る者の期待を決して裏切らない。そして気付けば次々もどかしいように頁を捲る自分がいる。極言すれば、著者の綴る物語こそ、読者に対するアド・バードに他ならないのだろう。
 ラスト間際の、兄弟が歌うシーンは心底泣けた。全く泣けないストーリーだったのに、泣けた。

 本書は著者の作品の中では相当な長編なのであるが、誰もが「地ばしり」のように、一気に読み通してしまうに違いない。
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形式: 文庫
 『武装島田倉庫』(新潮文庫)を読んだあとで、いてもたってもいられなくなり、その源流にさかぼる作業を開始した。シーナさんの最初の「SF」長編『アド・バード』へと。これは文庫本で600頁近くもある。まさしく長編なのだが、読む出してしばらくして波に乗ってからは、ほぼ一気に読み終わることができた。

*****

 まず設定と筋を要約しよう。

 この作品は、一種の<最終戦争もの>であり、その戦争による世界崩壊(カタストロフィー)の後の世界を舞台にしている。そうした設定は、SF作品を少し見渡せば、どこにでもころがっている。しかし、その「未来(?)世界」の造形の仕方において、作家の想像力が試される。

 では『アド・バード』の描く世界はどのようなものなのか。もちろん物語は、その崩壊の過程が終わったあとから、進行しているので、その世界生成の過程そのものが明示的に語られているわけではない。しかし物語内部において、その崩壊(生成)の原因と過程は、断片的に語られ、徐々に明らかになっている。まずはそれを僕なりに要約してみたい。

 『アド・バード』の世界は、「ターターさん」という天才科学者のような存在と「オットマン」という巨大企業、この二大陣営による<広告戦争>後の世界である。

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形式: 単行本
先ず最初にこの本に抱いた印象は、「ぶ厚い」でした。ですが、章節が細分化されているので、読んでいて読み終わるのが果てしなく先には思えず、すらすらと読めました。

そのすらすらと読めるもう一つの理由として、こてこてのSFではないと言う事もあげられると思います。なにやらカタカナで書かれた特殊な専門用語なども少なく、時より登場するカタカナはこの作品世界の中のみのものだと思います。

戦争とか政治的背景などで人類が衰退したのではなく、会社と会社の過激な広告商戦の成れの果てと言うのが物凄くユニークです。

更に作品世界がユニークなれば、登場するキャラクターもユニーク。それは、ここで紹介するのはナンセンスですね。ご自分の目で確かめてみてください。

なおこの作品は
【第11回(1990年)日本SF大賞】受賞作。
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形式: 文庫
椎名SFワールドの原点。椎名誠の本で、一番売れてるのはおそらくエッセイ・旅行記なのだと思うけど、(amazonの「売れてる順番」でもそうみたい)
ぜひともこの「アド・バード」、「水域」、「武装島田倉庫」のSF3部作は読んでほしい。
SFは科学半可通のカタカナ連呼小説ではない。知識によるものではなく、発想のトビかたで勝負するものだと思う。自分にとってのSFの魅力は、「まるで映画みたいに別のおかしな世界を構築して、新しい世界の中を旅することで、今自分がいる世界のおかしさを再発見できること」だと思っているのだけど、この「アド・バード」はSFの魅力が満載だ。
 近未来の、赤茶けた鉄錆の世界と、そこで生きる人々。酸性雨が降る中の奇怪な生物。
その中の人々はどれも人間くさく、奇妙な生活を営んでいる。
 多くのSFが、世界の描写を際立たせるためにストーリーはかなりシンプルなものにしているとおり、「アド・バード」の筋立てもシンプルだ。知識から造った世界でもない。
 ここにあるのは椎名誠の発想から生まれた奇妙な世界と、筆力によってぐいぐい展開するストーリー、読み終わってから、周りの世界が急に奇妙なものに見える読後感だ。
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