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アドレナリンジャンキー プロジェクトの現在と未来を映す86パターン 単行本 – 2009/10/22

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商品の説明

内容紹介

本書は、プロジェクトによく見られるパターンを86抽出。失敗に向かう兆候や、
逆にうまく回っている組織の特徴を、ユニークな名前(ニックネーム)をつけてパターンとして紹介。
著者たちの深い経験と洞察のもとに描かれた各パターンの話は、誰もが日々の仕事のなかで目にし、感じるものばかりである。きびしい言葉批判の中にも、開発者への温かい眼差しがある。
2008年第19回Joit Awards(Books General)受賞。エドワード・ヨードン、アリスタ・コーバーン、ジョエル・スポルスキ推薦。
『ピープルウエア』『デッドライン』『ゆとりの法則』『熊とワルツを』の著書で知られるトム・デマルコにとっては、本書は、初の仲間5人との共同執筆となる。

内容(「BOOK」データベースより)

誰もが思い当たるパターンが満載。ユーモラスな名前で見えてくる失敗プロジェクト、成功する組織の姿。Jolt Awards受賞。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 267ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2009/10/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4822284018
  • ISBN-13: 978-4822284015
  • 発売日: 2009/10/22
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 ITシステムの開発プロジェクトにおけるプロジェクト・マネジメントの「あるある」話とノウハウが詰まった本。86本の短い章に分かれているため、通勤途中や仕事の合間などに読みやすいのも嬉しい。僕はIT系の仕事に携わったことはないが、ここに書かれた内容は広く「組織マネジメント」に当てはまる内容なので、文系人間でもある程度の仕事経験がある人は面白く読めるだろう。ただ、実際に本書で触れられているようなダメな組織をどう変えるのかということになると、実はここで挙げたようプロマネ方法論とは違った次元の泥臭さや時間とエネルギーが求められる。この点で、本書は問題のありかの指摘・整理には使えても、その解決法は教えてくれない。だって、それは組織の数だけ取るべき手法が変わるので、一般知として抽象・概念化できないからだ。そして、そこを変えていくのがコンサルタントの仕事の真骨頂だったりするので、そういう意味では、本書は著者達の仕事の一番大変でかつ面白い部分には触れられていないようにも思う。そこが、星を一つ削った理由だ。

 なお、この本の最大の特徴は「ユーモア」に溢れている点なのだが、本書で明文化されてはいないものの、こういったユーモラスな言語センスもプロジェクト・マネジメントのコツなのかもしれない。
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形式: 単行本
トム・デマルコの最新作は、プロジェクトマネジメントに関する面白くタメになるエピソードを集めたもの。

ユーモラスな語り口ながら、書いてあることは、実際にシステム導入のプロジェクトに携わっている者にとっては、胸が痛くなるぐらい鋭い。

この何年かシステム導入プロジェクトに関わり、プロジェクトマネジメントの真似事のようなことをしているが、この本に書かれていることは思い当たることばかり。自分なんかはまさにアドレナリン・ジャンキー状態で、反省することばかり...

トム・デマルコの本は、単にPMの理論を大上段に振りかざすことなく、彼らが実際に経験をしたことをもとに書かれているが、この本もそのとおり。本当にタメになる。

うまく行かないプロジェクトへの批判は厳しいが、どこか暖かい視線を感じる。著者たちのプロジェクトを愛する気持ちが伝わってくる。いい本だ。

まだ、自分のプロジェクトはこれから佳境を迎えるところだけど、頑張ろうって気にさせてくれる。
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投稿者 じゃぐぁ トップ1000レビュアー 投稿日 2011/2/11
形式: 単行本
ソフトウェア開発でよく見かける普遍的な風景を綴った86個のエッセイである。どれも2〜3ページ程度であり、しかも何故か(?)身近に感じられるため、楽しく読める。
楽しいながら、しかし中身は深い。考察し始めるとキリがない。

翻訳の伊豆原氏もデマルコ氏の著作の翻訳歴が長いせいか、スラングで溢れていたであろう内容を洒落た日本語に置き換えて翻訳臭さを感じさせない。

原題は「アドレナリンジャンキーとテンプレートゾンビ」となる。アドレナリンジャンキーは、忙しく働くことが目的化している不毛な組織、テンプレートゾンビはISO9000やCMMIに対応した文書を埋めてあることだけを管理する品質部門がある組織である。もうこの2つだけで、頭がイタイ。胸が痛い。心当たりがある。

86個のエッセイには、この手の本には付き物の自己言及の章もあり、相変わらずのデマルコを楽しめる。
本当は6人の共著だが、やはりデマルコ流である。
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形式: 単行本
トム・デマルコとその仲間たちが、ITプロジェクトの様々な光景に
ユニークな名前をつけ、そして抽象化した。

  アドレナリン中毒の組織(アドレナリンジャンキー)の特徴
  は、読者にも思いあたるのではないだろうか。優先順位が絶
  えず変化する。すべては「きのう」必要である。納期まで時
  間が足りたためしがない。プロジェクトはすべて急ぎだ。次
  から次へと緊急のプロジェクトがやってくる。誰もが猛烈に
  忙しい。それも、いつも。
  (P2:「アドレナリンジャンキー」より)

  永遠の議論が起きるのは、人びとが、賛成のときだけ決定に
  従えばいいと考えているためだ。ひとたび決定が下ったらそ
  れに従い、受け入れるという倫理を確立するのは、マネジャ
  ーの責務である。(P55:「永遠の議論」より)

  黙っている専門家は、知識のないマネジャーと同じく、誤っ
  た決定について責任がある。(P72:「自然な権威」より)

  メンバーは通常、プロジェクトが困難な状況にあることを前
  から知っているが、それを証明できるまでに時間がかかる。
  (P138:「ニュース
...続きを読む ›
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