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[岸見一郎]のアドラー心理学入門 (ベスト新書)
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アドラー心理学入門 (ベスト新書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

日本ではフロイトやユングの名前はよく知られていますが、同じ時代に生きたオーストリアの精神科医であるアルフレッド・アドラーの名前はあまり知られていません。
 本書ではアドラー心理学の見地から、どうすれば幸福に生きることができるかという古くからの問いにアドラーがどのように答えようとしているかを明らかにし、どのように生きていけばいいのかという指針を示しました。

内容(「BOOK」データベースより)

日本ではフロイトやユングの名前はよく知られていますが、同じ時代に生きたオーストリアの精神科医であるアルフレッド・アドラーの名前はあまり知られていません。本書ではアドラー心理学の見地から、どうすれば幸福に生きることができるかという古くからの問いにアドラーがどのように答えようとしているかを明らかにし、どのように生きていけばいいのかという指針を示しました。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 278 KB
  • 紙の本の長さ: 191 ページ
  • 出版社: ベストセラーズ (1999/9/15)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00L8HEEYM
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 143件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 新書
著者は日本のアドラー心理学研究の第一人者。2013年出版の共著『嫌われる勇気』が100万部を超えるベストセラーとなっているが、本書は著者がアドラー心理学について最初に一般向けに著した(1999年)ものである。
アドラー(1870~1937年)は、フロイトやユングと同時代に生き、かつ一時は交流もあったものの、心理学者としては両者ほど知られていない(『嫌われる勇気』がベストセラーとなった今では、そんなこともないかも知れないが)。しかし、著者が「どう生きたらいいのか―アドラー心理学はこの問いかけに明確に答えることができる」と言うように、心理学というよりも、現代社会を生きるための人生論・幸福論・上達論としての側面から、非常に有用な考え方を示してくれる。
本書では、アドラーの生涯等も紹介されているが、アドラー心理学から学ぶべきこととして強調されている点は概ね以下である。
◆育児・教育の目標は、行動面においては、「自立すること」と「社会と調和して暮らすこと」であり、これを支える心理面においては、「自分には能力があるという信念を持つこと」と「人々は自分の仲間であるという信念を持つこと」である。
◆育児・教育(更には一般的な人間関係)で大事なことは、縦(上下)ではなく横(対等)の人間関係において接することであり、具体的には、「勇気づけ」をする際に、評価をする
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投稿者 ロビーナ 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2016/2/10
形式: 新書
一歩を踏み出す勇気さえあれば
人は今この瞬間から幸せになれる。

自分が変わる勇気を持つことで
人間関係は好転する、と本書は説く。

自分の人生は自分だけのもの。
人に好かれよう、期待に応えよう、空気を読もうとするのをやめよう。

人間の悩みはすべて対人関係の悩みで、人と自分を比較するから生まれる。
比較し続ける限り、他人の言動や行動が気になり、振り回され、劣等感や嫉妬にとらわれる。

だから、比較をやめて「自分はこれだけは譲れない」というポイントを明確にし、
「人としてこうありたい」と信じる行動をとろう。それだけで
ありのままに自分らしく生きられるようになる。

そして、いまこの瞬間に打ちこもう。
目の前のことに全力投球していれば、人間関係に悩む余裕すらない。
今できることに真剣に、丁寧に取り組むことで、不要な感情を手放せる。

わたしたちは、他人を変えることはなかなかできないし
自分の価値観をまわりに無理強いするとトラブルの原因になる。

でも、自分が変わることはできる。そして自分が変わると、多くの場合、
周囲の人も変わらざるを得なくなる。

幸せになる勇気がわいてくる本。
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形式: 新書
アドラーの存在は、本書を読むまで知らなかった。しかし、本書を読み進めるうちに、自分が過度に他人に合わせていて、自分自身を見失いかけていたことに気付かされた。「自分を演じる」という言葉はありふれているが、具体的に、「ではどうすればよいのか」を教えてくれる人は少ない。本書には、自分を演じずとも、人間関係において本当の自分を発揮し、充実した日々を過ごすためのエッセンスが詰まっている。また同時に、他人を大切にするとはどういうことか、をも教えてくれる。今、人間関係で少しでも「生き苦しい」と感じられたなら、一読の価値は大いにある。
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形式: 新書
最近になって、がぜん注目を浴びてきた現代アドラ-心理学の入門の本ですが、 人に薦められ、手に取って読みはじめようとした頃、親友とお茶を飲む機会が ありました。バッグに入っていた本を「今、この本読み始めているの」と 見せてみましたら・・・「禅言のようなことがかいてあるのではないかしら、
コモンセンスといったような」と、なぜ読むのか、不思議そうな顔でした。
しかし、その後読んでみて愕然としました!著者の実際の体験したやさしい、 (優しい、易しい)エピソードを交えて、アドラーの解きあかした本当の人間の 心のしくみについて身にしみる手法で語りかけて教えてくれ、自分がいままでの
人生に出会った印象深い出来事は、ほんとうはあの時はこういうことだったのか、 と一度体験したことを、体験し直すという程の「深い深い思い」が湧いてきました。
今まで思い込んできた人間関係の常識がくつがえされました。
物事を「原因論」でとらえるので全てがおかしくなってしまう。「目的論」
で見つめ直すと、相手に対する気持さえも変化が起きてきました。
起きている問題は誰の「課題」か混同されている現状で、これは誰の課題、 これは誰の課題ときちんと分けることで解決する真実の意味を知りました。
このようにまるで絡み付いていた「ひも」がとけるように人生の謎
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