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アドラーの生涯 単行本 – 2005/8/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

20世紀、心理学の巨匠アルフレッド・アドラーの全貌に迫る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ホフマン,エドワード
Ph.D.1951年生まれ。コーネル大学、ミシガン大学で学位を取得。心理療法家としてニューヨークで開業。イェシーバ大学準教授(心理学)。“Journal of Humanistic Psychology”の編集委員。日本人間性心理学会、および大学等での講演のため、日本へも数回訪れている

岸見/一郎
1956年京都生まれ。1987年、京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学(西洋哲学史専攻)。専門の哲学(西洋古代哲学、特にプラトン哲学)に並行して、1989年からアドラー心理学の研究をしている。京都教育大学教育学部、甲南大学文学部、京都府医師会看護専門学校、奈良女子大学文学部非常勤講師、前田医院(精神科)勤務などを経て、明治東洋医学院専門学校(教育心理学、臨床心理学)、聖カタリナ女子高等学校看護科(心理学)非常勤講師。日本アドラー心理学会認定カウンセラー、日本アドラー心理学会顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 507ページ
  • 出版社: 金子書房 (2005/8/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4760821392
  • ISBN-13: 978-4760821396
  • 発売日: 2005/8/1
  • 梱包サイズ: 20.8 x 15.4 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 294,529位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
 この本を初めて手にしてページを開いたとき私の目に真っ先に飛びんできたのはウィーンでの講演風景を写した一枚の写真でした。講演をするアドラーと聞き入る聴衆。その迫力には思わず惹き込まれました。
はたして500頁にも及ぶこの長大な伝記を読み通すことが出来るだろうか・・アドラーについて知りたいとは思うものの本の厚さを目の前にして実は怯みそうになっていたのですがけれどもそれは無用な心配でした。プロローグに紹介される彼の人柄にとても魅力的なものを感じ、それからは少年時代から始まりフロイトとの出会いと決裂アメリカに場を移してからの精力的な活動と一体どこにあの大きなパワーが秘められているのだろうとエピローグの結びの文までどれもが気を抜けずに夢中で読みました。特に第二部で活動の拠点を
アメリカに移していく過程では時代の背景も詳しく紹介され映画をみているような臨場感を感じるほどでした。どんなに波乱な時代にあっても精力的に講演出版と活動を続けるアドラー、個人の伝記をこのように関心を持って面白く読んだことは今までにはなかったように思います。また楽観主義のアドラーと晩年になるにつれて悲観的になっていったとされるフロイトですがこの対照的な二人について学説の違いから別れて以降、随所に両者の心情について触れられている箇所がありそのどれもに興味を惹かれました。
アドラーが個人心理学の
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形式: 単行本 Amazonで購入
入手できてよかった。これでアドラーの考えが生き生きと理解できます。今読み初めたところです。
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形式: 単行本
この本は、アドラーの生涯と社会背景を詳細に記述しています。

一般には、フロイト、ユング、アドラーとまとめて心理学史で紹介されることが多いのですが、アドラー自身は「フロイトの弟子」と誤解されたり、誤って紹介されることについて最後まで怒っていたのです。そしてそのことが正当であることは、この本を読めば納得できるでしょう。アドラーの理論はフロイトのそれとは比べられない独自性を持ち、時代を超えて通用する理論であることは、1世紀たった今だからこそ評価できることかもしれません。

この本を読んだ後は、アドラーの位置づけを変えなくてはいけないことに気がつくはずです。行動主義の祖、J.B.ワトソンとともに、アドラーがアメリカでの心理学の確立に貢献したこと。後の人間性心理学の潮流につながる、ロジャーズやマズローに大きな影響を与えたのがアドラーであったこと。その意味で、最初の引用に示されているように、アドラー派という枠組みを超えて心理学全体に大きな影響を与え続けているということ。
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