Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 1,500
ポイント : 7pt (0%)

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[ジェームズ・マハフィー]のアトミックアクシデント
Kindle App Ad

アトミックアクシデント Kindle版

5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版, 2017/4/7
"もう一度試してください。"
¥ 1,500

紙の本の長さ: 696ページ

【50%OFF】Kindle旅行本フェア
対象の旅行関連本が50%OFF。GWに向けて春のお出かけに、Kindle版で手軽に持ち歩こう! 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

原発事故の歴史的真実! 原子力に未来はあるのか? いま日本人にこそ読んでほしい一冊。図版多数掲載!

米国原子力分野の第一人者である著者の、徹底した取材・調査により浮かび上がってきた放射線・原子力事故の真の姿。科学者ゆえの視点で描かれるその歴史はとても泥臭く、実は非常に人間的なドラマだった。放射能とは何か、放射能の危険とはどんなものなのか、原子力は人類に必要なのか。政治色なく描き出された本書から、自分なりの答えを見つけてほしい。
本作はAtomic Trilogy(3部作)の第2弾。第1弾『Atomic Awakening』、第3弾『Atomic Adventures』も順次日本語版発売予定!

【目次】
序 文 ソ連の技術的勝利
序 章 ビル・クラッシュと水蒸気爆発
第1章 放射能の発見
第2章 第二次世界大戦-想定外の危険
第3章 カナダのちょっとした事故
第4章 アイダホの産みの苦しみ
第5章 他事は些事-イギリスの核開発
第6章 失敗も また楽しからずや 原子力
第7章 「原子人間」誕生-燃料処理事故の教訓
第8章 軍が核兵器を失ったことは...ほとんど...ない
第9章 チャイナ・シンドローム
第10章 福島第一の悲劇
第11章 リコーバーの罠

【著者】
ジェームズ・マハフィー
ジェームズ・マハフィー博士はジョージア工科大学にて上級研究員を務め、この間に米国防衛原子力局を始めとした数々の公的機関・民間企業でプロジェクトを指導、遂行した。またジョージア州ハッチ原子力発電所では、スリーマイル島事故後の安全システム開発の指揮にあたった。ジョージア工科大学に25年間勤務した後、民間企業の先端研究部門責任者や技術部門責任者を歴任した。
現在はフルタイムで著述業、コンサルタント業に従事。自身の専門分野に関して多数講演し、その巧みで分かりやすく、また楽しいトークには定評がある。

【翻訳者】
百島祐貴
慶應義塾大学病院予防医療センター 放射線科専門医

【監訳者】
林﨑規託
東京工業大学 科学技術創成研究院

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 10622 KB
  • 紙の本の長さ: 696 ページ
  • 出版社: ボイジャー・プレス; 1版 (2017/4/7)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B06Y1YBFZV
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 17,153位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
2
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
両方のカスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

Amazonで購入
題名は「原子力事故」.放射線事故,原発事故,核爆弾に関する事故の歴史をたどったもの.冒頭の2章はアイソトープ関連の事故で,おなじみキュリー夫人などが登場してラジウム関連の事故,後半はマンハッタン計画の揺籃期からスリーマイル島,福島に至る,原爆,原子炉開発に関連する事故が網羅的に扱われています.それぞれに主人公がいて当事者の視点に立った臨場感あふれる詳細な経過に続いて,その物理学的,工学的背景が説明されています.かなり専門的な部分もありますが,時に本文より長い原注,随所に訳注が加えられており,高校の理科程度の知識があれば理解可能でしょう.ただ,その部分を飛ばしても,十分面白い物語として読めます.しばしば話は脱線し,業界の裏話も豊富です.

多面的で,いろいろな読み方ができます.単純に科学技術史,原子力工学の入門書としても読めますし,夢のエネルギーを求めて奮闘した科学者,工学者の輝かしい歴史,同時にその愚かさの歴史でもあり,どんなに細心の注意を払ってもミスは起こるという教訓でもあります.ただ新しい視点と思えたのは,最終章「リコーバーの罠」です.現在世界中で稼動している原子炉の基本型は,米海軍のリコーバーが原潜用に開発したものだが,これは必ずしもベストではない,他にずっと安全な原子炉が存在するが様々な経緯で研究すらされていないという科学技術を超越した側面です.エンジニ
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
過去の原発事故がどのように起こったかがよく分かる。そんなことが事故のきっかけになるのかと驚いた。かなり専門的な解説も含まれるが、だんだん慣れてきます。原子炉や原発の仕組みが理解できた。最後に写真集がついていました。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
click to open popover