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アデルの恋の物語 [DVD]

5つ星のうち 4.2 17件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: イザベル・アジャーニ, ブルース・ロビンソン
  • 監督: フランソワ・トリュフォー
  • 形式: Color, Letterboxed, Subtitled
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.66:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 発売日 2008/02/22
  • 時間: 98 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 17件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0011GIEK0
  • JAN: 4988142633224
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 87,833位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

「愛は私の宗教」――
恋の情熱にとり憑かれた一人の女の真実の物語

ワールド・シネマ・コレクション 第1弾
“芸術の都パリとローマが生んだ映画たち―。トリュフォーが描く愛、フェリーニが描く幻想。”
リニューアル・ジャケットで新登場!


<キャスト&スタッフ>
アデル・ユゴー…イザベル・アジャーニ
アルバート・ピンソン…ブルース・ロビンソン
サンダース夫人…シルヴィア・マリオット
ホイスラー…ジョゼフ・ブラッチリー

監督:フランソワ・トリュフォー
原案・脚本・台詞:フランソワ・トリュフォー/ジャン・グリュオー/シュザンヌ・シフマン
撮影:ネストール・アルメンドロス
音楽:モーリス・ジョーベール

●字幕翻訳:山田宏一

<ストーリー>
1863年、イギリスの植民地カナダの港に一人の娘が降り立つ。彼女の名はアデル・ユゴー。かのフランスの大文豪ヴィクトル・ユゴーの娘。彼女は父と共に亡命中に出逢い、恋に落ちたイギリス軍中尉ピンソンを追って単身大西洋を越えてきたのだ。しかしやっとの思いで見つけたピンソンの心は、既に冷め切っていたことを知る……。

<ポイント>
●『突然炎のごとく』『隣の女』など、一貫して男女の恋の機微を描き続けた恋愛映画の巨匠、フランソワ・トリュフォー作品。
●本作では当時19歳のイザベル・アジャーニを大抜擢、宿命の恋を情熱的に演じきれる名女優を誕生させた。
●フランス恋愛映画の金字塔。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

フランソワ・トリュフォー監督の75年度作がリニューアルジャケットで初単品化。激しい情熱に取り憑かれ、恋に落ちた中尉を追い続ける女、アデル・ユゴーの真実の物語を綴る。当時19歳のイザベル・アジャーニ主演。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

イザベル・アジャーニの演技に引き込まれることは確かだが、
今観るとまずこれはストーカー女の映画と思われる。
現在であればストーカーという行為を非難するにしろ擁護するにしろ、
その精神構造というか、ストーカー女の心理を中心にもってくるだろう。

しかし、トリュフォーはもちろんそうはしない。
これは究極の愛の形、
恋に生き、恋愛を映画にし続けるトリュフォーの究極の愛の形、それがアデルなのだ。

映画の終盤で、愛するピンソン中尉に話し掛けられてもアデルは彼を見向きもしない。
愛する彼の顔さえ、認識できなくなってしまっている。
愛を捧げる対象はもはや生身のピンソン中尉ではなくなっている。
しかし彼女は依然として愛に身を捧げている。
それを狂気と言ってしまうことは簡単だが、果たして正気と狂気に明確な境界はあるのだろうか。
恋を前にしてみたとき、こうした区別は無用ではないのだろうか。

この映画は狂気を描いているのではなく、
愛を描いているのだと間違いなくトリュフォーは言うだろう。
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愛こそすべて。
ピンソン中尉の愛を強く求めている傍ら、父や家族からの愛には応えず、下宿先のおばさんの愛のあるやさしさに耐えられなくなり、見ず知らずの黒人のおばさんに助けられたりと、登場人物それぞれの愛が対比されているように感じた。
一見、ストーカーの女性の話の様にみれるが、私はそうは思わない。
彼女が一番愛していたのは自分自身なのではないかと思う。
相手はピンソンでなくても誰でもよかった様に思う。とにかく結婚さえできれば。
当時アデルの年齢(33歳)で未婚の女性というのはとても肩身の狭い思いであっただろう。
ましてや父はあの偉大な。。。父からとても愛されていた溺死した姉。
彼女の行動はすべて自分自身を守る為にしていた、それを象徴するかのように後半、ベッドで寝ている間、荷物を漁られそうになったアデルは「みないで」と鞄を大事そうに抱えるシーンがあった。まるで鞄が自分自身であるかのように。
なんて繊細で不器用な人なんだと胸が苦しくなった。
そして、そんな風にしか生きられなかった時代。なんとも悲しい。
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投稿者 hide-bon トップ500レビュアー 投稿日 2007/12/29
 これは、あるイギリス人中尉に恋焦がれ続けた女性、フランスの反体制文化人で「レ・ミゼラブル」を世に送った文豪ヴィクトール・ユゴーの娘アデルによる実在の物語、そして、フランソワ・トリュフォーによるイザベル・アジャーニのための映画である。相手の気持ちがとうに離れているにも拘らずひたすら追い続ける絶望的なまでに一方通行な恋、そのあまりの激情ぶりと一途さは、次第に妄想、狂気に変わり、精神をも蝕んでいく。今ならさしずめストーカーと取られるような行為だが、アデルの燐とした気高さとひたむきさで、文学的格調高さの中に哀しく痛切な物語となっている。とにかく当時19歳だったアジャーニをこの役に抜擢したトリュフォーの思いは並々ならぬものがあったようだが、24歳から42歳までの主人公を演じきったアジャーニの美しさは溜め息もの。トリュフォーも、通常なら年齢や人生の推移をメーキャップの変化で見せるのが定石ながら、髪形や衣装、小道具、ライティング等で描き分け、彼女の魅力を存分に引き出している。撮影はもちろんネストール・アルメンドロス。
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投稿者 VINE メンバー 投稿日 2008/1/3
キツイ映画です。
ヴィクトール・ユゴーの娘アデルの物語です。
初めて見たのは中学生の時。それから何度か見ています。
見るたびに、アデルの恋は痛痛しく目を背けたくなります。

イザベル・アジャーニはあまりに可憐で、それゆえに余計胸が痛くなります。

女性が見れば彼女の一途さに共感は出来なくとも、同情はするでしょう。
男性が見れば・・・どうなのでしょう?

あまりにストーリー(それも実話という処)がきつくて、最後は胸の痛みに泣くしかない状態になります。

トリュフォーの映画としては最大のヒット作だということです。
映像はとても美しく、見入ってしまいますが、
こういうストーリーを映像にされるのは女性にはキツイとこがありますね。

それなのに何故か何年か経つと又見たくなります。
不思議な魅力のある映画だとは思います。
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