個々の内容は良いのかも知れませんが、日本語として読みづらい。
それと、ちょっと何らかのコンプレックスを感じます。
類似の書と比較しながら読むのが良い気がします。
教科書にはならない。
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アップルとシリコンバレーで学んだ賢者の起業術 単行本(ソフトカバー) – 2011/1/26
『完全網羅 起業成功マニュアル』のガイ・カワサキ最新刊!
アップル伝説のエヴァンジェリストにして全米屈指のベンチャーキャピタリストが、その経験と英知を集大成!
夢をかなえたいなら、絶対に知っておくべき「心と実務の準備」がある。
計画の立て方、資金調達、売り込み、販売・宣伝、採用と解雇、仕事術、
Eメール・ブログの要諦、プレゼン・スピーチのスキル……
起業に必要なことのすべてがこの一冊に
起業家のみならず、経営者も必読の一冊
アップル伝説のエヴァンジェリストにして全米屈指のベンチャーキャピタリストが、その経験と英知を集大成!
夢をかなえたいなら、絶対に知っておくべき「心と実務の準備」がある。
計画の立て方、資金調達、売り込み、販売・宣伝、採用と解雇、仕事術、
Eメール・ブログの要諦、プレゼン・スピーチのスキル……
起業に必要なことのすべてがこの一冊に
起業家のみならず、経営者も必読の一冊
- 本の長さ464ページ
- 言語日本語
- 出版社海と月社
- 発売日2011/1/26
- ISBN-10490321222X
- ISBN-13978-4903212227
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
夢を叶えたいなら、絶対に知っておくべき「心と実務の準備」がある。計画の立て方、資金調達、売り込み、販売・宣伝、採用と解雇、仕事術、Eメール・ブログの要諦、プレゼン・スピーチのスキル…前著『完全網羅 起業成功マニュアル』で21世紀の起業のあり方を見事に描いて見せたガイ・カワサキが、本書で要所を繰り返しつつ、さらに高みへ導く手段を、的確に、詳細に指南する。
著者について
ガイ・カワサキ Guy Kawasaki
ガレージ・テクノロジー・ベンチャーズのマネージング・ディレクター。アントレプレナー誌のコラムニスト。
アップルコンピュータの草創期にマッキントッシュのエヴァンジェリストとして活躍し、その名を世界に知らしめした後、
複数の企業の立ち上げに関わり、アドバイザーや役員となる。
ウェブ上の人気トピックを集めた「オンラインのマガジンラック」、Alltop.comの共同創業者でもある。
スタンフォード大学で学士号、カリフォルニア大学ロサンジェルス校(UCLA)でMBAを取得。
著書に『完全網羅 起業成功マニュアル』(小社刊)、『徹底的に敵をヘコます法』『神のごとく創造し、奴隷のごとく働け!』(ともにダイヤモンド社)などがある。
三木俊哉 Miki Toshiya
1961年生まれ。京都大学法学部卒業。会社勤務を経て翻訳業。
訳書に『完全網羅 起業成功マニュアル』(小社刊)、『スティーブ・ジョブズの流儀』
『強い会社は「周辺視野」が広い』(ともに武田ランダムハウスジャパン)、
『アル・ゴアからのメッセージ』(ナノオプトメディア)がある。
ガレージ・テクノロジー・ベンチャーズのマネージング・ディレクター。アントレプレナー誌のコラムニスト。
アップルコンピュータの草創期にマッキントッシュのエヴァンジェリストとして活躍し、その名を世界に知らしめした後、
複数の企業の立ち上げに関わり、アドバイザーや役員となる。
ウェブ上の人気トピックを集めた「オンラインのマガジンラック」、Alltop.comの共同創業者でもある。
スタンフォード大学で学士号、カリフォルニア大学ロサンジェルス校(UCLA)でMBAを取得。
著書に『完全網羅 起業成功マニュアル』(小社刊)、『徹底的に敵をヘコます法』『神のごとく創造し、奴隷のごとく働け!』(ともにダイヤモンド社)などがある。
三木俊哉 Miki Toshiya
1961年生まれ。京都大学法学部卒業。会社勤務を経て翻訳業。
訳書に『完全網羅 起業成功マニュアル』(小社刊)、『スティーブ・ジョブズの流儀』
『強い会社は「周辺視野」が広い』(ともに武田ランダムハウスジャパン)、
『アル・ゴアからのメッセージ』(ナノオプトメディア)がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
カワサキ,ガイ
ガレージ・テクノロジー・ベンチャーズのマネージング・ディレクター。アントレプレナー誌のコラムニスト。アップルコンピュータの草創期にマッキントッシュのエヴァンジェリストとして活躍し、その名を世界に知らしめた後、複数の企業の立ち上げに関わり、アドバイザーや役員となる。ウェブ上の人気トピックを集めた「オンラインのマガジンラック」、Alltop.comの共同創業者でもある。スタンフォード大学で学士号、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)でMBAを取得
三木/俊哉
1961年生まれ。京都大学法学部卒業。会社勤務を経て翻訳業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ガレージ・テクノロジー・ベンチャーズのマネージング・ディレクター。アントレプレナー誌のコラムニスト。アップルコンピュータの草創期にマッキントッシュのエヴァンジェリストとして活躍し、その名を世界に知らしめた後、複数の企業の立ち上げに関わり、アドバイザーや役員となる。ウェブ上の人気トピックを集めた「オンラインのマガジンラック」、Alltop.comの共同創業者でもある。スタンフォード大学で学士号、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)でMBAを取得
三木/俊哉
1961年生まれ。京都大学法学部卒業。会社勤務を経て翻訳業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 海と月社 (2011/1/26)
- 発売日 : 2011/1/26
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 464ページ
- ISBN-10 : 490321222X
- ISBN-13 : 978-4903212227
- Amazon 売れ筋ランキング: - 564,015位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 22,016位投資・金融・会社経営 (本)
- カスタマーレビュー:
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上位レビュー、対象国: 日本
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2020年5月1日に日本でレビュー済み
アップル製品の販売に携わっていた日系アメリカ人の著作。
起業やビジネスについて幅広く取り扱ている。
ヒト・モノ・カネ・技術を全て取り扱っているが、それらをみな筆者の視点で分析している。
なかなか皮肉の利いた言い回しや日本人には普段聞きなれない海外の著名人のインタビューが掲載されていたりと、コンテンツとしても表現としても多岐に亘る。
経験則は面白いものが多く今の時代にどれだけ通用するのかは別として、学ぶことは多いように思う。
例えば、競争が始まるのは1億ドル(役100億円)からという話。
大企業ではそのあたりが事業としての対象になる範囲であると思う。
そしてそれよりも小さい収益の場合は見逃され、それが痛手となり後進企業に負けることもある。
大勝負になるのはこのあたりの金額からかもしれない。
起業する場合はいかに立ち回り、大企業が参入する前に体力や基盤を作れるかがカギを握るように思う。
共通の情熱という言葉もあった。
Linuxなど広く参加者を集め、アイデアを出し合い価値を作っていく。
これを一般企業でも行うことが出来ればより強い価値を生むように思う。
オープンイノベーションとして外部の技術を転用することはあるが、外部の求めるものを取り入れ共に作り上げることは、単なるマーケティングよりも深い成果を生むように思う。
参加することが大事なのである。
webマーケティングでtwitterを活用してうまく観衆を取り入れながら、宣伝や開発を行っている企業がある。
マクドナルドの業績回復もこういった部分をうまく生かしていた。
共通の情熱をうまく誘導出来る企業は大きな成果を生むように思う。
起業やビジネスについて幅広く取り扱ている。
ヒト・モノ・カネ・技術を全て取り扱っているが、それらをみな筆者の視点で分析している。
なかなか皮肉の利いた言い回しや日本人には普段聞きなれない海外の著名人のインタビューが掲載されていたりと、コンテンツとしても表現としても多岐に亘る。
経験則は面白いものが多く今の時代にどれだけ通用するのかは別として、学ぶことは多いように思う。
例えば、競争が始まるのは1億ドル(役100億円)からという話。
大企業ではそのあたりが事業としての対象になる範囲であると思う。
そしてそれよりも小さい収益の場合は見逃され、それが痛手となり後進企業に負けることもある。
大勝負になるのはこのあたりの金額からかもしれない。
起業する場合はいかに立ち回り、大企業が参入する前に体力や基盤を作れるかがカギを握るように思う。
共通の情熱という言葉もあった。
Linuxなど広く参加者を集め、アイデアを出し合い価値を作っていく。
これを一般企業でも行うことが出来ればより強い価値を生むように思う。
オープンイノベーションとして外部の技術を転用することはあるが、外部の求めるものを取り入れ共に作り上げることは、単なるマーケティングよりも深い成果を生むように思う。
参加することが大事なのである。
webマーケティングでtwitterを活用してうまく観衆を取り入れながら、宣伝や開発を行っている企業がある。
マクドナルドの業績回復もこういった部分をうまく生かしていた。
共通の情熱をうまく誘導出来る企業は大きな成果を生むように思う。
2011年3月11日に日本でレビュー済み
書名からして堅い本かと思いきや,
ウィットに富んだ楽しい「読み物」でした。
個人で起業をたくらんでいる人のみを読者対象にしているわけではなく,
一般の人が読んでも,内容に納得できて充分楽しめます。
会社や団体など組織内で働いている人なら,
業種・職種を問わずだれでも共感できるエピソードが満載です。
全部で93章ありますが,1つの章はほとんどが3〜5ページで,
超大作というわけではありません。
章は
立ち上げ
資金調達
計画と実行
イノベーション
マーケティング
販売と伝道活動
コミュニケーション
ウィン・ウィン
競争
採用と解雇
仕事
善行
という12のテーマに大きく分けてあって(「編」と呼んだらいいのでしょうか?),
最初から順番でなくても,まずは興味のある編から読めばいいかもしれません。
例えば就職活動中の人は,「採用と解雇」の67〜77章を読めば
履歴書の書き方から面接での受け答えまで掲載されていて,
きっと参考になるでしょう。
「仕事」編の
87章 最悪の上司とは?
88章 CEOの嘘トップ17
は必読です。
ワタシの周囲にもいます,これらの例にあてはまる上司が。
自分の職場環境が決して特殊ではないんですね。
企業は人が動かしていて,人によって良くも悪くもなる
ということが改めてわかります。
困ったちゃんはどこにでもいるんだなあ,と
ちょっと安心することもできる1冊です。
ウィットに富んだ楽しい「読み物」でした。
個人で起業をたくらんでいる人のみを読者対象にしているわけではなく,
一般の人が読んでも,内容に納得できて充分楽しめます。
会社や団体など組織内で働いている人なら,
業種・職種を問わずだれでも共感できるエピソードが満載です。
全部で93章ありますが,1つの章はほとんどが3〜5ページで,
超大作というわけではありません。
章は
立ち上げ
資金調達
計画と実行
イノベーション
マーケティング
販売と伝道活動
コミュニケーション
ウィン・ウィン
競争
採用と解雇
仕事
善行
という12のテーマに大きく分けてあって(「編」と呼んだらいいのでしょうか?),
最初から順番でなくても,まずは興味のある編から読めばいいかもしれません。
例えば就職活動中の人は,「採用と解雇」の67〜77章を読めば
履歴書の書き方から面接での受け答えまで掲載されていて,
きっと参考になるでしょう。
「仕事」編の
87章 最悪の上司とは?
88章 CEOの嘘トップ17
は必読です。
ワタシの周囲にもいます,これらの例にあてはまる上司が。
自分の職場環境が決して特殊ではないんですね。
企業は人が動かしていて,人によって良くも悪くもなる
ということが改めてわかります。
困ったちゃんはどこにでもいるんだなあ,と
ちょっと安心することもできる1冊です。
2011年6月4日に日本でレビュー済み
企業、起業、ビジネスの作法は、もちろん日米ではことなっている。
特に、ベンチャーが表れては消えてゆく、シリコンバレーのような風土
は、日本のように、城下町式で、一流企業が数十年も君臨するという
風土と比べれば、まったく異質なもの同士にみえる、一見。
しかし、本書を読むと、今の、ソーシャルメディア、ブログ、マイクロ資金、
ベンチャーの集積、人と人とのつながりによって、アイデアを実践していくと
いう、いわゆるベンチャー起業に関しては、日米の差は縮まるのではないか、
と淡い期待をもってしまう。
さて、本書は、アップルなどのハイテク企業で、エバンジェリストとして
活躍し、名をはせた、ガイ・カワサキによる膨大なハウツー、ノウハウ本です。
はじめは、本書の外観が、とても分厚く、重いことから、かなり読みにくいこと
を予想しましたが、まったくそんあことはありませんでした。
楽しく、どんどん読めていく、ベンチャー起業にまつわる、およそ項目的
には、これで十分か?とも思える、エッセイです。
主な情報源は、もちろん、著者自身の経験や知見、交友関係からきていると
思われますが、ほかには著名な著書や、著者とのインタビュー、それに、シリコンバレー
をはじめとする米国の企業風土、起業風土で構成されています。
コアになるのは、なんといっても、ポジティブ思考と、人とのつながりで
起業、企業はなりたっている、ということがまさに実感できるところ。
かなり楽しんで読めて、面白い本なので、★5つにしました。
翻訳がこなれてて読みやすい。
特に、ベンチャーが表れては消えてゆく、シリコンバレーのような風土
は、日本のように、城下町式で、一流企業が数十年も君臨するという
風土と比べれば、まったく異質なもの同士にみえる、一見。
しかし、本書を読むと、今の、ソーシャルメディア、ブログ、マイクロ資金、
ベンチャーの集積、人と人とのつながりによって、アイデアを実践していくと
いう、いわゆるベンチャー起業に関しては、日米の差は縮まるのではないか、
と淡い期待をもってしまう。
さて、本書は、アップルなどのハイテク企業で、エバンジェリストとして
活躍し、名をはせた、ガイ・カワサキによる膨大なハウツー、ノウハウ本です。
はじめは、本書の外観が、とても分厚く、重いことから、かなり読みにくいこと
を予想しましたが、まったくそんあことはありませんでした。
楽しく、どんどん読めていく、ベンチャー起業にまつわる、およそ項目的
には、これで十分か?とも思える、エッセイです。
主な情報源は、もちろん、著者自身の経験や知見、交友関係からきていると
思われますが、ほかには著名な著書や、著者とのインタビュー、それに、シリコンバレー
をはじめとする米国の企業風土、起業風土で構成されています。
コアになるのは、なんといっても、ポジティブ思考と、人とのつながりで
起業、企業はなりたっている、ということがまさに実感できるところ。
かなり楽しんで読めて、面白い本なので、★5つにしました。
翻訳がこなれてて読みやすい。
