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アップデートする仏教 (幻冬舎新書) 新書 – 2013/9/28

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商品の説明

内容紹介

欧米の仏教が急激に進歩しているのに、なぜ日本の仏教だけが旧態依然としているのか。三十年にわたり世界で仏教の修行を実践し深めてきた二人のカリスマ僧侶が、日本の仏教を1.0から3.0に更新する!

欧米の仏教が急激に進歩しているのに、なぜ日本の仏教だけが旧態依然としているのか。
日本の禅宗(曹洞宗)からスタートして、アメリカやイタリアで仏教を教え、東南アジアやチベットで仏教を学び、三十年にわたり修行を実践し深めてきた二人のカリスマ僧侶が、日本の仏教を根底から更新する。「形骸化した仏教」(仏教1・0)と「方法・テクニックとしての仏教」(仏教2・0)の現在から、ラジカルな「本来の仏教」(仏教3・0)へ――。

内容(「BOOK」データベースより)

欧米の仏教が急激に進歩しているのに、なぜ日本の仏教だけが旧態依然としているのか。ともに日本の禅宗(曹洞宗)からスタートして、アメリカで仏教を教えた二人。その後、藤田はアメリカに留まり、山下は東南アジアやチベットで仏教を学んだ。三十年にわたり修行を実践し深めてきた二人のカリスマ僧侶が、日本の仏教を根底から更新する。「形骸化した仏教」(仏教1・0)と「方法・テクニックとしての仏教」(仏教2・0)の現在から、ラジカルな「本来の仏教」(仏教3・0)へ―。

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登録情報

  • 新書: 289ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2013/9/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344983211
  • ISBN-13: 978-4344983212
  • 発売日: 2013/9/28
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 34件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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投稿者 ウシン・ソージスト トップ500レビュアー 投稿日 2016/4/3
形式: 新書 Amazonで購入
曹洞宗の修行道場に入山し、一緒に出家得度した御二人が、
共通体験としての米国を最期に、20年間それぞれの道を開拓し
て来た末での、この対談本となりました。

第一章では、御二人の修行道場である安泰寺が、如何に独特な
場であったかが語られます。
それは裏を返せば、日本における住職にならない者への、仏教
修行の場の欠如を示しています。

第二章は、御二人の共通体験である、米国における「アメリカ
仏教」の層の厚さが、豊富な事例を基に語られます。

第三章は、「マインドフルネス」についてです。
山下氏は、曹洞宗の禅僧を返上してビルマに行き、テーラワー
ダ仏教の比丘になったという強者ですが、その動機が、自身の
心の問題解決の為のマインドフルネスの探究にあったことが語
られます。

第四章では、山下氏により、テーラワーダの瞑想が詳細に語ら
れます。
アメリカ仏教やテーラワーダ仏教の限界として、自我の探究へ
の拘りが挙げられています。
そしてその考察の末に、大乗仏教の出現理由が見出されて行き
ます。

ここまで、殆どが同じ方向にある御二人の間で、唯一
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形式: 新書 Amazonで購入
個人の問題に沈潜しつつ,,同時に時代の病理に向き合うのが,優れた宗教人の使命である。著者らの実践は,現代の日本に必要な宗教者との期待を抱かせる。啓発されるところの多い良書と思われる。それにしても,この書籍のコメントを読むと,自分をたのむ心,エゴというものは,このような書籍を手に取る人にとっても,手に負えないものであるあるらしいのは興味深い。
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投稿者 ソコツ トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/10/2
形式: 新書 Amazonで購入
「葬式仏教」や「ありがたい法話」などからなる日本仏教が「仏教1.0」。日本にも浸透しつつある瞑想を核とするテーラヴァーダ仏教等が「仏教2.0」。この両者を経験してきた二人の僧侶が、形骸化した「1.0」をやんわり批判し、「2.0」に肩入れしつつ、だがその限界を見据えながら「仏教3.0」への道を模索する。その模索に至るまでの経緯と、模索の現状について語り合うのが、本書の主な内容である。
「仏教3.0」とは、ざっくりと言えばテーラヴァーダ的な瞑想実践に大乗仏教の思惟を織り交ぜたような新しい仏教のかたち、となるのかと思うが、なにしろ現在模索中なので本書を読んだだけではそれほど明確ではない。だが、「3.0」がこれからの仏教のかたちを真剣に熟慮し、なにより著者たちが開悟するために求められた結果として想定されているものであることは本書を読むだけでも十分に伝わってくる。
画期的な作品ではおそらくない。しかしひとつの画期をつくっていくための重要な一冊であることは間違いない。仏教の、特に瞑想に関心のある多くの方に読んでほしいと思う。
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形式: 新書 Amazonで購入
内容に関しての議論はし尽くされた感があり、いまさら入り込む余地がない感じだったのでレビューしなかったのですが、指摘されてない点があったので一つ突っ込みを。

藤田氏はやたら山下氏の青空理論に「自分も同じことを思っていた」と言っている訳ですが(慈悲の瞑想を除く)、藤田氏の過去の著書を読んでいた私は「え?」と思ってしまいました。
山下氏は「シンキングマインドを落とす」といっています。
そして、藤田氏の過去の著書を見る限り、「そういう、落とそうという意志すら持たずほっとく」姿勢をとるのが藤田氏のやり方だと思うのですが、ここではむしろ賛同しています。
ここがどうも納得が行かず、もっと突っ込まれてもいいのではないかと思うのですが。

とはいうものの、もしかすると、この賛同しているような発言は賛同ではなく「導きのための方便」なのかもしれません。
というのも、藤田氏は対談の際、自分の説をべらべら話すのではなく聞き手として相手の言いたいことをうまく引き出すようなやり方をしていることが多いように見受けられるからです。(逆に山下氏はべらべらべらべらと自説を並べます)

この青空の瞑想に同意したように見える箇所は「導き」なのか「藤田氏の勘違い」なのか「私の読み違い」なのか「自説を変えたのか」、いったいどれなのでしょうか?
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