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アダムス・ファミリー(吹替版)

 (197)
5.81時間26分2019G
指を鳴らす準備を!「アダムス・ファミリー」の不気味な一家がコメディー要素たっぷりにアニメ映画になってスクリーンに帰ってくる。面白くて、風変わり。しかし、何ものにも代えがたい存在のアダムス家。彼らは、ご近所さんたちと仲良くやっていきたいのだが…。
監督
Conrad Vernon
出演
Oscar IsaacCharlize TheronChloë Grace Moretz
ジャンル
外国映画キッズ
オーディオ言語
日本語

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レビュー

5つ星のうち4.1

197件のグローバルレーティング

  1. 54%のレビュー結果:星5つ
  2. 20%のレビュー結果:星4つ
  3. 15%のレビュー結果:星3つ
  4. 4%のレビュー結果:星2つ
  5. 8%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

sasaki2021/06/05に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
ちょっとがっかり。
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1991年に公開された映画のアダムス・ファミリーが大好きで、ハロウィンになると思い出したように見返す。

ブラックジョークが多く含まれ、子どもながら不気味と感じたし、見ていると、ちょっと大人になった気分さえした。まじめに親の望むように生きてきた子どもの私にとって衝撃の数々だったが、学ぶことが非常に多かった。性格こそ難はあるものの、アダムスファミリーの皆は誰も自分が一番優れているとは思っていない。そして、言葉にすることはほとんどないが彼らは自然に助け合い、無意識に互いをリスペクトしていた。狂気とナンセンス、そして混沌が上手く融合しコメディーとして昇華していた。そして作品の根底には静かな愛で溢れていた。

そしてアダムスファミリーという作品は、人の死を目の当たりにして、自分の生を感じるように禁忌やタブーなどの非日常を描くことによって、日常を表現していた。普通どおりではないからこそ個性があって、オリジナリティがあるため唯一無二の作品となっていた。しかしこの作品は、尖った個性を削り取る過程で様々な良さも一緒に失われてしまった。ひどい言いように感じるかも知れないが、明らかに子ども受けを狙って失敗している。そして、この作品は必要以上に、家族の絆の大切さを描いている。これは確かに重要だ。しかし、それ故に、この作品では昔と同じような思いを味わうことが出来なかった。どれも模範的な幸せ描いた作品のように陳腐で、幸せの物語の再放送を永遠に見続けてきた中で、ディズニープリンセスに憧れる人が、同じようにこの作品を見ることになり、すぐに忘れ去られるのだろう。

ブラックな要素はポップに、危険な行為もアニメーションであるため現実感は薄く安全そうにみえる。そしてブラックジョークは全て消え去った。予定調和的で驚きもない。一般人の大人が比べ物にならないほど邪悪なのも気になった。子どもながらの少しばかりは仕方のない邪悪さではなく、大人の邪悪さは不快感さえ憶え全く笑えなかった。確かに1991年の作品も一家の財産を乗っ取ろうとはするが、お金が目当てであって投石機で家や命を大勢で破壊しようとはしなかった。

終盤にウェンズデーが「他人が家族をいじめることは許さない。」という愛情の裏返しのような台詞は、1991年版の「ひとりでいる事は死にも等しい。」というゴメズの台詞をすこしばかり思い出したり、声優もはまっており、確かに良い部分もあった。

私の意見は世間一般とは違う意見かも知れない。しかしこのレビューは大人になったらウェンズデー・アダムスになりたいと思っていた私のレビューだ。
34人のお客様がこれが役に立ったと考えています
チワワ恐怖症2021/06/13に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
『本当のバケモノ』はグロテスクな怪物の姿で人前に現れたりはしない。奴らは必ず人間の姿をし人間に紛れてやってくる…
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ダダダン(チャッチャッ)ダダダン(チャッチャッ)ダダダンダダダンダダダン キュイキュイキュイ~~

世代のオッサン・オバサンはみんな待ってたであろう『アダムス・ファミリー』の最新作
今度は3DCGになってあの不気味な一家が帰ってキターーー!!!…なワケですが…

拍子抜けした…というのが本音。

ええ~……アダムスファミリーってこんな感じの作品だっけ???
いや正直、年齢的にそんなガッツリ内容覚えてるわけじゃないけど、これは根本的に趣旨変わってね?

そんなさ、「家族の絆」だの「他人の個性を尊重しよう」だのそんなゴミみたいな寝言…もとい、『誰を救うことも打ち倒すこともできない、言葉を吐く労力だけが無駄なようなキレイゴト』…もとい、『人生における素晴らしい道徳』を全面に押し出して説くような作品だったか?

もっと、こう…不可解で不気味で薄気味悪い一族の素っ頓狂な日常生活を見る中で、不意にそういった道徳的な一面が見える…見方を変えれば、或いは、見る人によってはそういった感じ方も出来る…そういった作品構成に『カリスマティック』を感じたんじゃないのか?幼き日の僕らは??

あらすじとしては
バケモノの一族として村を追われたアダムス一家、安住の地を求めて旅に出た彼らはニュージャージーの山奥にある廃墟となった精神病院に新たな居を構える
しかし、その山の麓では、日本で言うところの『劇的ビフォーアフター』…そのビックスケール版「街を丸ごと改築して素敵な街を作ろう!」なるTV番組の企画が進行中。
そこに住まう住民は、個々人の個性よりも他人との調和を重視し、何よりも「ふつう」であることを愛した。

当然、山の頂上にある「不気味な一族の家」の噂はすぐに広がる。特に、番組の司会者である「マーゴ・ニードラー」はこの一族が気に入らないようで・・・。

一方、もはや『個性』という言葉で済ましていいのか疑わしいレベルの個性の一団…我らがアダムスファミリー。その長女「ウェンズデー」が麓の街の少女と出会い、彼女の通う「学校」に興味を持つ。
しかし、この少女、実は番組司会者「マーゴ・ニードラー」の娘で……

……と、まあこんな感じ。

・・・平たく言って、この段階で割とオチ読めるだろ?これ??なんか随分とちっちゃくまとめちまったなぁ!オイ!!
「ありがち」…この言葉に尽きる。

ただ一つ、面白かったのはこの番組司会者「マーゴ・ニードラー」の本性。まあ、観れば分かると思うが

「え?何??君、今アダムス一家が住んでる元・精神病院からこっそり逃げ出してきた患者かなにか??」
ってレベルのサイコパス。正直アダムス一家より普通に怖い。

バケモノ一家より全然バケモノな現代に生けるバケモノなんよ。生々しい狂気がそこにあるんよ。
正直、街の住人もあの『狂性』が許せるんなら、アダムス一家なんて普通に許せる範疇だろ…基準が分からん…。
映画ラストにしたって、アダムス一家は残留させても流石にあの女は追い出すだろ…。あんな道徳観念の持ち主が横を歩いていること自体が怖ぇよ…。

この女こそが真の『アダムス・ファミリー』と言っても過言ではない。『マズルカ』の踊れない長男坊よりこの女をファミリーに加えるべきなんだこれでファミリーの未来は安泰だガッハッハッハ…

バケモノより人間の方がよっぽど怖い…そんな『アダムス・ファミリー』と名付けられた『アダムス・ファミリー』とは全然別の映画。
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
カスタマー2021/06/12に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
低評価をつけるために見たんだと思う
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自称映画好きな私、マイベストムービーはあのアダムスファミリーです。
そんな私にとってこれは見なきゃいけないと感じました。
そして低評価をつけるためだけに最後までみてやろうと感じていたのだと思います。
まずゴメスがエレガントで胡散臭いハンサムじゃない時点で投げ出したかった気持ちを抑えて見ました。
内容自体は、すみません。良かったです。
なんかちゃんと現代版アダムスファミリーでした。
物語の最後まで見たときは★4くらいは付けても良いかと思いました。
でもね、ED糞すぎんだろ。懐かしさや後味を全力でぶっ壊しにくんな。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
カスタマー2021/06/18に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
吹き替え版のゲイノウジンが救いようがない
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芸能人起用したところでそれ目当てに映画見に来るやつなんてほんとにいるのか?1時間以上減った糞な学芸会で台無しにされた映画なんて金を払う価値があるのだろうか。話題性が欲しいなら映画館バージョンはプロの声優、youtubeで芸能人バージョンでも流せばいいのに。
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
加藤2021/09/05に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
バカバカしい胸糞悪な皮肉がブっ飛んで段々それに慣れてきて面白くなる青春アニメ
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面白かったです。原作(?)実写のアダムスファミリー1.2とも凄く好きな人におススメ。モーティシアの壮絶な不思議ちゃんぶり&ゴメズとの熱愛ぶり&ミステリアスぶりなあの難しい、他にあまりみかけない、魅力的な感じが現代の放送倫理に洗練された感じがありました。実写のモーティシアはもっと過激でいい意味のすっ飛んだ女性だった気がするけど。やっぱこれはアニメだし、子供向けに柔らかくもなりましょう。実写の奇妙でおぞましい毒々しさが、本当に素晴らしく磨かれて優しい感じになっていたのには何だか寂しい様な気もしたけれど、新しい時代の子供たちがみるにしたらこれ位でいいのか。子供が見てもギリギリ大丈夫なアダムスファミリーになっていました。
 アダムスファミリーのヘンテコさは、実写でも面白かったけど、アニメのほうが実は面白さがより強くなる感じがありました。よく考えたら、右手だけの奴とか、実際にいない様なフランケンシュタインっぽい執事とか、そういうものはアニメのほうが十八番だったかもしれません。そう考えるとなぜ実写だったんだろう。本来はアニメでもよかったマテリアルだったんだなという感じがしました。
 今作でも家を追い出されるみたいなテーマが盛り込まれていました。一作目の時から、落ち着いて家にいられない運命がついて回っている家族なんですね。リスみたいに弱い家族であり、しかしどこかあなどれない、というか実際凄い怖いモンスター家で飼ってるし…。住宅販売の女性も別にそこまで間違ってないという皮肉が凄い。大爆笑。そんなアホ満載ギャグが突っ込み不在でぐだぐだで進んでいく。それがアダムスファミリー。そんなブラックすぎるジョークに大人はドン引きする事だろう。そんなアニメは一体誰が見て面白いんだろう…ウェンズデーが反抗期を迎える場面があるので、反抗期を迎えている位の年頃の子供たちにおススメする映画かもしれません。アニメだし。このアニメのブラックすぎるジョークを見てもまだ理解できないなら子供なんだから母さんと仲良くするべきだと思うよ、っとそっとこの映画をおススメして、親子が仲直りする…という家族がどこかにいてもいいんじゃないかな、と思うんだけど、実際の反抗期というのはそんなもんじゃないのかな。モーティシアお母さんが反抗期の娘にそわそわしてるのを見てやきもきしました。そんな感じの人たちにぜひ見てほしいかもしれませんね。あなたの娘はきっと大丈夫だよという勇気のでるファミリー向けアニメでした。バグズリーが大活躍しているというのも実写よりも脇役への愛情が見えてよかった。実写ではバグズリー凄い雑だったからな。アニメでは将来の可能性を感じるいい脇役になっていた。
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Amaちゃん2021/06/13に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
「多様性を認め合おう!」ということ
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実写版アダムスファミリーは随分昔に見たため面白かったという印象くらいしかなく、本作はほぼまっさらな気持ちで見た。
結論からいうと教訓ぽさはあるが楽しい映画だった。教訓とは「多様性を認め合おう!」そしてそれは、一般市民に対してではなく、アダムス家にも当てはまる。
過去迫害を受けたことから閉鎖的な一族であるが、意外なことに本作のアダムス家の面々はご近所さんに溶け込もうと挨拶に行く。この試みは失敗に終わり、大きなトラブルに見舞われるが、最終的には和解へと繋がっていく。やはり分かり合えないと思ってもまずはお互い歩み寄ることが重要である。

また、“異分子”は必ずしも外からやってくるものではなく、内から生まれる可能性・危険性もある。
アダムス家長女ウェンズデーは外の世界に興味を持つ。そんな彼女に友達ができる。その子もまた母親の無理解や干渉に不満を持ち周囲に溶け込めず悩みを感じていた。彼女の影響で学校に通い、ファンシーな髪留めやピンクの服を着るウェンズデー。それに対し、母モーティシアは最初驚き、理解しようとするもできず、焦って禁止し、娘を家に閉じ込めようとする。肝が据わったモンスター(?)であっても母親として悩みは尽きない。
一方、長男パグズリーもアダムス家伝来の大人への通過儀礼を前に父ゴメズと対立。時代遅れの剣より最新の爆弾を好む息子を父は認めない。
しかしながら彼らがアダムス家の危機を救うことで、両親も子供達の変化を成長として認める。

最終的には今迄人目につかないようひっそり暮らしてきたアダムス家も仲間達も共同体の一員として受け入れられる。おそらく子供達も学校へ通うようになるのではないだろうか。
「多様性を認め合う」のは、言うは易し行うは難し。まずは子供も見られる本作を視聴することから始めたい。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ますく2021/08/16に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
おもしろかった
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ミニ●ンズをダークにしたような…感じのコメディさ(*'▽')
実写のアダムスファミリーが大好きで、こちらも楽しみにしていたのですが、思った感じではなく、もっともっとライトな一般受けしそうな、子どもが楽しめそうな…そんな感じの軽さでした。

個性を大切にしてほしい。そんなメッセージが見えました。
私も私の個性を尊重してほしいと思っているので、この作品は「ほんと、その通りだよな」って思うところがたくさんあり、同時に他人の個性を潰すような真似はするべきではないなって改めて思いました。
適材適所、十人十色、皆違って皆良い。そういうことなんだと思います。
過去には松明を持っていたのが、現代版になったらそう来るか!ていう文明の進歩も見られて興味深かったです。

字幕の文字がところどころ「・・・」で表現されていたのが気になりますが、伏せなきゃいけない文字でもあったのだろうか??

実写映画のようなブラックユーモアさは無かったし、恐ろしくもなかったけれど、これはこれでありかなって思いました。
私の憧れは実写映画の世界観なので物足りないと言えば、物足りなさはあるけれど。
だけど、とてもおもしろかったです(*'▽')
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ねこ2021/06/09に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
本家が好きな方は見てみる価値あり
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まず、キャラデザが嫌!!って方はだまされたと思って観てほしいです。

私も本家はとても大好きで、キャラデザが受け付けれませんでしたが、
試しにと思い観てみると普通に面白かったです。
慣れるまで誰が誰だかわかりませんでしたが、すぐに馴染みました。

ED曲だけちょっとこどもっぽすぎるかな?って思ったのでそこでマイナス★1です笑
ですが、ストーリーも道徳的でED曲も合わせて子供に薦めやすい内容だと思います。

おまけに、吹替に俳優を使うのはあまり好きではないのですが
本当に?って思うくらいお上手で驚きました。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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