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アソーレス、孤独の群島―ポルトガルの最果てへの旅 単行本 – 2005/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

アソーレス諸島…リスボンから約1400km、飛行機で約2時間の距離に位置する。サンタ・マリア、サン・ミゲル、テルセイラ、グラシオーザ、サン・ジョルジュ、ピコ、ファイアル、フローレス、コルヴォの9つの島々。クジラ、カルデイラ、ピーターズ・カフェ、光、闇、アントニオ・タブッキ、謎の赤ワイン、…そして孤独。ポルトガルの最果てへの旅。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

杉田/敦
批評家。1957年生まれ。名古屋大学理学部物理学科卒業。アートとテクノロジーおよび哲学との関係を論じる。慶応義塾大学などで今日の表現の在り方について講義を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 265ページ
  • 出版社: 彩流社 (2005/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4882029251
  • ISBN-13: 978-4882029250
  • 発売日: 2005/01
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
来夏にアソーレスまで足を延ばすので、情報収集のために一読。
アソーレスの歴史的背景と著者の旅行記の他、情報は古くなっているものの巻末に各島々のデータが載っています。
ホテルとレンタカーだけ押さえて、まさに行き当たりばったりになりそうだったので、ここまで掘り下げた一冊はありがたいです。

私はサン・ミゲル島へ行くのですが、日本からもたらされたという紫陽花を見たいと思っています。
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形式: 単行本
前著『白い街へ』(彩流社、2002年刊)に続く、ポルトガル紀行。今作では大西洋の真ん中、ユーラシアと北アメリカの二つの大陸の間に位置するヨーロッパの突端のさらに先、最果ての群島アソーレス諸島に滞在し、アルコールと島の空気に身を浸しながら、そこで出会うものやことに触発された思索が紡がれていく。
「島に行くということ」と題された序章から、著者は想像的な「島」への複雑な、優柔不断にさえ見える複雑な想いを綴る。それは、フロンティアなきこの時代に、それでも「どこか」へと赴こうと企てるならば、誰もが感じる逡巡とも言えるだろう。加えて、地理的には二つの大陸から隔絶した、いわば絶海の孤島とでも言いうるその「島」は、実際には地政学的なその位置からか、先年のイラク戦争開戦を謀る三人の男達の会談の地ともなった場所でもあったことが、「島への旅」を巡る想いをさらに複雑なものにしている。
それでも著者はアントニオ・タブッキの『島とクジラと女をめぐる断片』に導かれるようにして島へと向かう。旅人に特有な「島」への身勝手な期待を抱きながらも、同時にその思いこみが彼の地の現実の姿によって突き崩されもするだろうことも予め知りつつ。この島に流れる時間と空気にたゆたい、ときには火山島でもあるこの群島のカルデイラへと向かってその威容を目の当たりにし、船に乗って外洋の鯨を眺める。あるいは冷たい海で泳ぎ、そし
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