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アセンション Limited Edition

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (2005/9/28)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Limited Edition
  • レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 収録時間: 79 分
  • ASIN: B000AA7DU0
  • JAN: 4988005403926
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: ミュージック - 427,356位 (ミュージックの売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. アセンション (エディションII)
  2. アセンション (エディションI)

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

黄金カルテットに当時のフリー系名手が加わった小オーケストラ編成による作品。その後のフリー・ジャズの方向性を決定付けたと言われる反面、コルトレーンの個性は今ひとつ。ふたつの意味で歴史に残る傑作と言える。

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
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トップカスタマーレビュー

投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2008/8/11
形式: CD
1965年6月28日録音。2トランペット、5サックス、ピアノ、2ベース、ドラムス構成でソロ・ユニゾンの二元性というか無調の要素による『混沌』を導入した作品である。故に『最初に聴いてはならないコルトレーン』の1枚だ。

『アセンション』Part1は、コルトレーン→ジョンソン→サンダース→ハバードの順に、『アセンション』Part2は、マリオン→シェップ→チカイ→マッコイ→ギャリソン&デイヴィスの順にソロ・オーダーされているはずなのだが、判別が難しいのは聴いてもらえれば分かる。語り部たるアーチー・シェップは多くのことをこの作品について述べているが、一種の音のアクション・ペインティングだと言っている。

コルトレーンはここで何かを表現しようとしている、というよりはここから自然発生的に生まれてくるモノに興味があったのではないかと思える。生まれてくるモノに理由を添えずに受け入れたい。そんなコルトレーンの意思を感じる。

白地にソプラノ・サックスを持つコルトレーン。ぼくが一番好きなコルトレーンのジャケットだ。
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投稿者 FreakZappa 投稿日 2005/12/23
形式: CD
初めは

「ぐちゃぐちゃなフリー」というイメージが残るかもしれないが

何回か聴いてみると意外に構成的だな感じると思う。

本当にぐちゃぐちゃなのは

各メンバーのソロの間のテーマ?

だけのような印象。

テーマ冒頭の音列が合っている時点で

完全なフリーじゃない事がわかる。

誰かのサックス(コルトレーン?)がフラジオ気味になったのを合図に?

みんなが奇声化する。

そして順番にソロ回し。

ファラオ・サンダースの

後期コルトレーンのエッセンスを凝縮させたようなソロ。

(彼の事を下手だと思っている人もいるかもしれませんが、

そんなことはない)

他のサックス陣のソロも個性的で気合いはいってます

(エディション2での巻舌系ソロは物凄い)

コルトレーンのソロも凄いの一言。

一方トランペッタ−陣のソロはふたつともテクニカル。

キー、コード、スケールとかいった次元を超越して

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形式: CD
 このアルバムを聴くと、オーネットの「フリー・ジャズ」のほうが、進んでおり、まだまだ「甘い!」というか「手ぬるい!」です。ソロの順番も決まっており、マッコイの順番になると、単なるモダン・ジャズになってしまう。オーネットに比べると、5年以上遅いですね!これはむしろ、死への前奏曲程度であり、1966年に達する「ブヒ・バギ・キーン」の荒々しいコルトレーンの凄さが際だっています。一度は聴いておくべきものですが、それで十分ですね。
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