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アスペルガー症候群と学習障害-ここまでわかった子どもの心と脳 (講談社+α新書) 新書 – 2002/8/19

5つ星のうち 3.2 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

商品説明

   人間の脳や心に関する研究にはめざしい進展がみられるものの、解明されていないことはまだまだ多い。それだけ複雑で、難しい領域ということなのだが、そのことは、最近クローズアップされている子どもの心の問題にも当てはまる。子どもといえども、心の働きは極めて複雑で、捉えることは難しい。そんな子どもの心と脳について、現時点(2003年現在)で解明されていることを解説したのが本書だ。発達障害児の医療に携わる小児科医が分かりやすく説いている。

   まず、第1章では子どもの心の発達を評価・判定していくスケールを紹介する。幼児を持つ親であれば、わが子の成長と比較してみたくなるだろう。人間の知能がいかに高度で複雑であるかは、多重知能とワーキングメモリーについて解説した第2章で認識させられるに違いない。第3章では近年注目されているアスペルガー症候群について詳述。自閉症やADHDとの違い、アスペルガー症候群の診断基準などを具体的に示している。続く第4章では学習障害と脳の回路について、また、終章では子どもの心の障害について解説している。

   専門的な医学や脳科学の知識、情報などを盛り込んでいるが、全編にわたり平易な言葉で表現しているので、構えることなく気軽に読み進めることができる。ただし、アスペルガー症候群などの理解は、専門家にとっても難しいという。子どもの心の問題を考えていくうえで、ひとつの道標ともなり得る1冊といえる。(清水英孝)

内容紹介

気づかれずに増えている「健康だけど何か変」な子!!

いちばん注目されているアスペルガー症候群と学習障害は、どのような症状を示すのか。自閉症やADHD(注意欠陥多動性障害)とは何が同じで、何が違うのか。最新医学が解明する!!

●赤ちゃんの精神発達の評価法
●からだは健康、でも何か変?
●何を見のがしてきたか
●言葉と知能の発達のずれ
●自閉症とアスペルガー症候群
●うちの子ができないはずはない
●最初に微細脳障害があった
●読めない子どもたち、失読症
●脳科学の役割と期待

子どもの心の問題は、いっしょに暮らしている親、子どもの発達を見守っている小児科医や、保育、教育の専門家にも気づかれずに、密やかに子どもの心のなかで育っていっているように思われる。心の問題の理解がむずかしいいちばん大きな理由は、子どもといえども心のはたらきがきわめて複雑なことだ。心をはかるために、さまざまな発達の指標や心理テストが開発されてきたが、子どもの脳にはそうした方法ではとらえきれない高次機能があることが明らかになってきた。本書の前半では、そうした心の複雑さと素晴らしさについて解説した。後半では、子どもの心の問題のなかでもっとも注目されていながら、専門家にとってもその理解がむずかしいアスペルガー症候群と学習障害について概説した。

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登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 講談社 (2002/8/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062721503
  • ISBN-13: 978-4062721509
  • 発売日: 2002/8/19
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
 アスペルガー症候群をはじめとした自閉症スペクトル障害が脚光を浴びてきたのはここ数年である。精神科領域で働くコメディカルと呼ばれる専門家の中には、『アスペルガー症候群』、『自閉症スペクトル障害』についての知識が乏しい人が多い。また、スクールカウンセラーも同様で、「100回のカウンセリングより1回の診察」、「プロ化した親、頼りない専門家」と指摘する専門家もいる。専門家の皆様、奮起して!!
 ある医師は、精神科で統合失調症と診断された人の中にアスペルガー症候群の人がいるとして、診断の見直しをしている。確かにアスペルガー症候群の人が多くいた。こんな感じで、精神科領域では、アスペルガー症候群の人は結構身近にいるんです。でも、アスペルガー症候群の知識が乏しい専門家も身近に多いんです。
 この本は、プロ化した家族には物足りない本と映るかもしれないが、アスペルガー症候群のアウトラインが押さえてある。入門書としては、◎。
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形式: 新書
肝心のアスペルガー症候群についてはあまり詳しく触れられていない。むしろ、その周辺について広く紹介されている。人間の脳が、さまざまな独立した能力の集合体であること、そして、そのさまざまな縦割りの能力をいくつか組み合わせて人は行動をする。
以前から、ソーシャル・スキルの足りなさに苦しんでいた。この本では回答は得られなかった。先天的脳異常でもなんでも言いから、僕の今の状況を説明してほしい。
面白いのは、参考文献の後半に新書が多いこと。途中から、この本を「書き上げるため」だけに、書いたのだろうか。そう考えて振り返って見ると、結局この本は何がいいたいのかわからない。タイトルにアスペルガー症候群と着けたのならば、もう少し、アスペルガー症候群にページを割いてもらいたかった。
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投稿者 糸音 VINE メンバー 投稿日 2004/6/12
形式: 新書 Amazonで購入
アスペルガー症候群や学習障害は従来の障害と違って非常に対応の難しい障害である。身体は何の問題もなく、知的にも問題はない。アスペルガー症候群は自閉症の一種であるが、典型的な自閉症のように明らかに違いを感じるようなものでもない。
そしてたんなる学力不足や怠学との見分けが困難である。一部の学習機能に障害があるのであるが、本人も周囲も理解が進まず非常に苦しい立場に追いやられてしまうことが多いのが現状である。
本書ではアスペルガー症候群や学習障害をもつ人ではなく、その周囲の援助者のための書と考えた方がよい。知能の構造や発達の過程、類縁の障害、アスペルガー症候群や学習障害を理解するために必要な知識に多くのページを割いている。
著述が今ひとつ核心に迫っていないかのような印象もある。だが、特に学習障害はその概念も判断基準も確固としたものでないのが現状である。はっきりしないものを記述するのだから核心がぼやけるのも致し方ない部分もある。アスペルガー症候群や学習障害への理解はまだ始まったばかりである。今後もさらに人々の理解を深めていく必要があり、このようなとっかかりやすい書はなにがしか有益な働きをするのではないか。
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形式: 新書
 アスペルガー症候群は、自閉症が報告された翌年の1944年、ウィーン大学の小児科教授アスペルガーが報告した、自閉症の類縁疾患とされる疾患である。その臨床的特徴には、自己中心性、特異な行動への執着、他人の感情を読み取る事が不得手である事、他が、挙げられて居る。そして、最近では、PETやfMRIによる研究から、この疾患の原因として、脳血流の障害が指摘され、治療の道筋が開かれつつある。
 この疾患が注目される背景には、この疾患が非常に多い事と、この疾患を持つ子供の一部に、反社会的行動が見られるとする説が注目された事が挙げられる。
 本書は、小児科医であり、神経生化学者でもある榊原洋一氏が、そのアスペルガー症候群を、医学史的背景に遡って説明した一書である。その説明の分かり易さは驚きに値する。ただし、アスペルガー症候群と少年犯罪の関係に関する論争を紹介する部分は、もっと詳しく書いて頂けたら、と思った事も事実である。−−アスペルガー症候群の専門家の中には、この点については、著者と見解を異とする専門家も、居るのではないだろうか?−−著者が、この点の議論を避けた事は残念である。

(西岡昌紀・内科医)
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