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アスペクト指向入門 -Java ・ オブジェクト指向から AspectJプログラミングへ 単行本 – 2005/11/18

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商品の説明

内容紹介

アスペクト指向技術はオブジェクト指向の限界を克服するために考え出された最新技術です。オブジェクト指向は万能の開発方法だと思われてきましたが,限界もありました。アスペクト指向は,プログラム同士のつながりを緩めることができます。それにより柔軟な開発が可能になります。さらに機能追加も簡単にできます。言うなれば「変化に強い開発」が実現できるようになるのです。人気のアプリケーションサーバ,JBossやSpringにもすでにアスペクト指向が使われています。本書はこの最新技術を基礎の基礎から学ぶことができます。

出版社からのコメント

●第1章 オブジェクト指向からアスペクト指向へ
 ソフトウェア開発においてオブジェクト指向が支持される理由,そしてそれを補完する技術としてのアスペクト指向の概要を説明します。オブジェクト指向にも,できることとそうでないことがあります。アスペクト指向はそれを解決するために生まれてきました。まずはその生い立ちと,基本的な用語,すなわちアスペクト,ポイントカット,アドバイス,ジョインポイント,関心事の分離,横断的関心事などについて,順に解説してゆきます。

●第2章 AspectJ基礎編
 本書ではアスペクト指向言語の本質的な機能を解説するために,AspectJ言語を例に使っています。本章では,前章で取り上げたアスペクトやポイントカット,アドバイスなどが,AspectJではどのように実装されているのかを説明します。説明にあたっては,AspectJで書いたサンプルコードを使います。

●第3章 AspectJ 発展編
 AspectJ言語には,さまざまな機能が用意されています。本章では,前章で説明しなかった AspectJの高度な機能について説明します。たとえば,プログラムの静的な構造を変更する機能(インタータイプ宣言)や,文脈情報にアクセスするためのリフレクション機能を解説します。さらに,抽象アスペクトや,アスペクトのインスタンスの生成の仕方なども解説します。最後に,アスペクト指向言語で書かれたプログラムのコンパイル・実行方法の核である,織り込み(weave)処理について説明します。

●第4章 アスペクト指向の応用例
 本章では,AspectJ言語によるアスペクト指向の主要な応用例を紹介します。
 まず,非機能的関心事をアスペクトでモジュール化する例をいくつか紹介します。この中で,アスペクト指向技術に関連の深い,メタオブジェクト技術との関連についてもふれます。次に,デザインパターン(オブザーバーパターン)をアスペクト指向言語である AspectJ で利用すると,どうなるかを示します。また,一時的に必要になる機能的関心事や,テストに必要な機能をアスペクトを使って実装する例も紹介します。

●第5章 いろいろなアスペクト指向システム
 本書では主に AspectJ言語を例に解説を行っていますが,本章ではその他のアスペクト指向言語・システムについて,歴史的な背景も含めて紹介します。たくさんあるアスペクト指向システムの中から代表として,Hyper/JとJBoss AOPを紹介します。また Java 5に対応したAspectJの最新版であるAspectJ 5についても,その機能の一端を紹介します。

●第6章 アスペクト指向にまつわる疑問に答える
 最後に,アスペクト指向についての典型的と思われる疑問に答えて,まとめとします。

内容(「BOOK」データベースより)

JBoss、Spring Frameworkなどで実装され、今後のソフトウェア開発の礎となるアスペクト指向技術をマスターしてみませんか?アスペクト指向は、オブジェクト指向の限界を補い発展させるための技術です。本書は、ソフトウェア開発におけるオブジェクト指向の限界を明らかにし、アスペクト指向の特徴である「新しいモジュール化技術」を解説します。ポイントカット、アドバイス、ジョインポイント、関心事の分離、横断関心事などの新しい概念をAspectJを利用しながら、わかりやすいソースコードで例を示してゆきます。本書の後半では応用例を示しながらアスペクト指向のメリットを紹介します。

著者について

 1968年生まれ。東京工業大学大学院情報理工学研究科助教授。
 現在,妻とともに子育て奮闘中。最近作ったソフトウェアは,買い物途中に立ちよったゲーム・コーナーで「こんなの簡単に作れるよ!」と家族の前で大見得をきったために作るハメになった,娘専用のぬり絵ソフト。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

千葉/滋
1968年生まれ。東京工業大学大学院情報理工学研究科助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 264ページ
  • 出版社: 技術評論社 (2005/11/18)
  • ISBN-10: 4774125814
  • ISBN-13: 978-4774125817
  • 発売日: 2005/11/18
  • 梱包サイズ: 20.8 x 15 x 1.8 cm
  • カスタマーレビュー: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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2013年3月7日に日本でレビュー済み
形式: 単行本Amazonで購入
2005年11月27日に日本でレビュー済み
形式: 単行本
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