通常配送無料 詳細
残り8点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
アジャイルサムライ−達人開発者への道− がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 【帯無し】◇保障付。カバーにスレ・傷み等がありますが、概ね良好なコンディションです。簡易クリーニング済。ご注文確定後に日本郵便ゆうメールにて発送致します。※配送の追跡および配送日時の指定はできませんのでご了承くださいませ。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

アジャイルサムライ−達人開発者への道− 単行本(ソフトカバー) – 2011/7/16

5つ星のうち 4.7 41件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 2,808
¥ 2,808 ¥ 1,775

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • アジャイルサムライ−達人開発者への道−
  • +
  • SCRUM BOOT CAMP THE BOOK
  • +
  • アジャイルな見積りと計画づくり ~価値あるソフトウェアを育てる概念と技法~
総額: ¥8,856
ポイントの合計: 293pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazonランキング大賞 2016上半期】入賞発表!
和書総合は『おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本』 が堂々の1位。 和書総合ランキングへ

商品の説明

内容紹介

マスターセンセイと学ぶアジャイル開発の道

動くソフトウェアを素早く開発するための「アジャイルソフトウェア開発手法」を、実際に導入するにはどうすればよいかを、豊富な図を使い親しみやすい言葉で解説しています。経験豊かな著者が具体的なノウハウをまとめた本書は、アジャイル開発を導入したいと考えている組織や人のための「現場のマニュアル」として役立ってくれることでしょう。

著者からのコメント

日本の読者の皆さんへ

君がこの本を手に取ったことに祝福を。おめでとう。というのも、君にはすごく大事な2つのことが備わってるってことだからだ。

1. 君は学ぶことが心から好きだ。
2. 君はソフトウェアのことを大切に思っている。

このどちらもが大切なんだ。君が学びたいという気持ちを抱かなければ、私との旅がこうして幕を開けようとすることもなかった。君がソフトウェアのことなんて気にしない人物だったら、私たちの世界は今よりも暮らしづらいものになっていただろう。

なぜなら世界はソフトウェアを必要としてるわけだから。世界はソフトウェアを作ることを手助けする人を必要としてるんだ。そう、君みたいなね。私たちが、君みたいに才気煥発で、頭が良くて、思慮深い、情熱にあふれた人達をもっと惹きつけられるようになるには、もっと成果をあげるソフトウェアの作り方が必要なんだ。わくわくするような、毎朝目を覚ますたび、今日一日またソフトウェアを作ることが楽しみで仕方がないようなやつがね。

そのために私は本書を書いた。もっとうまくソフトウェアを届けるやり方を探し求め、分かちあい、見出していこう(でもあんまり深刻に受け止めすぎないで。楽しみながらやっていこう)。

君の探してることが、本書を読んで見つけられることを願っている。もし見つからなかったとしても、探し続けることを止めないでほしい。

2011年4月26日

ジョナサン・ラスマセン

(日本語版序文より)

----

本書の特長

タイトルに加えて、ジョナサン独特の筆致と妙な味わいの挿絵に幻惑された読者がいるかもしれませんが、本書は見た目によらず硬派な1冊です。監訳者たちが本書の価値と特長だと捉えている点を、簡単にまとめておきます。1)開発者------もっといえばプログラマ向けに焦点を合わせていること、2)アジャイルな開発の進め方をひと通りすべてカバーしていること、3)よく練られた5部15章の構成になっていること、4)特定の方法論を前提としていないこと、5)ユーモアと楽しむ気持ちを忘れていないこと。これだけの内容を300ページ以内に収めたジョナサンたち原著執筆チームの力量には「お見事!」と喝采を送りたいです。

...

よく誤解されることなのですが、アジャイル開発は腕自慢の「優秀な」プログラマでなければ実践できない、というものではありません。たとえば、監訳者2人はアジャイル開発を実践していますが、プログラマとしてはいたって普通です。ですから、顧客にちゃんと価値を届けるためには、エンジニアリングプラクティスという先人の知恵の集大成を「問答無用」で「規律正しく実践」しなければなりません。それに、普通のプログラマは独りで実現できることもたかが知れています。だからチームを組むのです。

本書の冒頭でジョナサンは宣言します。「コードを実行するのはコンピュータかもしれないが、そのコードを生み出し、保守するのは私たち人間なんだ」と。私たちプログラマの多くは、普通のプログラマです(たくさんいるから「普通」なのです)。そんな私たちがチームを組んで成果をあげるには、物事をうまく運ぶための仕組みやプラクティスが必要です。だからといって、既存のアジャイル開発手法の提示するやり方を形だけなぞってもなかなかうまくいきません。

スケジュールを2週間単位で分割したMicrosoft Execlのシートを作ればイテレーションなのか?毎朝集まればデイリースタンドアップなのか?テストを先に書けばテスト駆動開発なのか?------「そうじゃないんだ」とばかりに、ジョナサンは「12の原則」を、字面だけでなく真に理解して体現した「圧倒的なアジャイルプロジェクトの姿」を私たちに示してくれます。10.6「デイリースタンドアップ」(p. 213)などはその好例です(毎朝、天地神明に誓ってから仕事をしてますか?ただ突っ立ってボソボソしゃべってるような開発者はいねがー?)。

私たちのソフトウェア開発の現場をどうにかできるのは私たちだけです。しかも、一つとして同じ現場はありません。だから「どんな書籍も手法も、君が必要とするありとあらゆるものを用意することなんてできない」のです。私たちは「自分の頭で考えるのをやめちゃだめ」なのです。

(「監訳者あとがき」より)

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 288ページ
  • 出版社: オーム社 (2011/7/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4274068560
  • ISBN-13: 978-4274068560
  • 発売日: 2011/7/16
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 41件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 9,210位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
本書は、最新のアジャイル開発の手法群を、
全体のバランスをうまくとりつつ、平易な例を用いて、解説している。
網羅的でありながら、一方でシンプルな記述になっており、
執筆の過程で慎重に取捨選択や説明の洗練を行ってきたことが伺える。

日本語訳について、読みやすさが十分に考慮されており、
多くの人に受けいられる文体になっているのではないかと感じる。

アジャイル開発にすでに取り組んでおられる人にとっても、
全体を網羅したこの本を読むことで、要件定義や計画や見積もりに関する
新しい技法を知ることができるのではないかと思う。

また、アジャイルに取り組む予定はないが、知識として認識しておき
たいマネージャの方にも、この本を手に取ることをお勧めしたい。
アジャイルがなにを重視しているのか、既存の手法を切り捨てることなく、
誠実に語っているため、各種の啓蒙書を「宗教臭い」と敬遠しておられる
方にも、読みこなせるのではないかと思う。(ただし、評論家として差異を
まとめた資料ではなく、あくまで実務者向けなので、ソフトウェア開発の
現場ではない方には、ちょっと難しいかもしれない。)

本書を通じて、でき
...続きを読む ›
1 コメント 48人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
ソフトウェアづくりが自分の仕事で、今より、良いやり方を模索している、という人たちに強くおすすめ。
開発のやり方の改善ヒントが満載。

なによりも、内容が、具体的で、実践的なのがよい。
書き方もやわらかく、絵が豊富。でも、中身はハードで濃い。

第1章「ざっくりわかるアジャイル開発」の、6つの原則(たった2ページ)だけでも、ためになる。ここだけ立ち読みもあり。

1.大きな問題は小さくする
2.本当に大事なことに集中して、それ以外のことは忘れる
3.ちゃんと動くソフトウェアを届ける (※大切!)
4.フィードバックを求める (フィードバックは、行く手の暗闇を照らすヘッドライト)
5.必要とあれば進路を変える (みんなで合意できるかな?)
6.成果責任を果たす (対価に見合った、あるいは、対価以上の成果、出してる?)

その他、私が、読んで、印象に残ったことの抜粋です。

・やり方がたったひとつなんてことはない。原則やプラクティスを、そのプロジェクト固有の性質と状況にどう適用していくか?
・とにかくコードを書きたいだけのメンバーばかりだったらどうする?
・顧客が、思ったようにプロジェクトにかかわって
...続きを読む ›
1 コメント 21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
この本のタイトルが生むであろう誤解を解くため、3つ主張しておきたい。

1. この本は「アジャイル」の本ではない
確かにアジャイルの話は出てくる。だが、いわゆるアジャイル手法の本ではないのだ。「どういう手法を用いればアジャイル開発をやっていると言えるのか」ではなく、「継続的に顧客に価値を届ける」には何をしなければならないか、が語られている。そして、この「継続的に顧客に価値を届ける」ことこそが、アジャイルという言葉が生まれたときに目指されたものなのだ。

2. この本は「開発者」のための本ではない
想像してほしい。顧客の要件を聞き、ソフトウェアを実装して、顧客に渡し、フィードバックをもらって、また実装して渡す。そういうことをやっている5人のチームがあるとする。あなたはそのチームの一員として胸を張って働けるだろうか? もし、少しでも不安があるならこの本を読むべきだ。アジャイルに縁がない人、普段コードを書かない人にも読んでほしい。副題にある「達人開発者」とは、「コードを書く人」ではない。「顧客の願望をかたちにして届けることのできる人」なのだ。

3. この本は「入門書」ではない
前述した5人のチームに入れると胸を張って言える人にも、やはり読んでほしい。「継続的に顧客に価値を届ける」ために何をしなけれ
...続きを読む ›
コメント 26人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
知り合いに紹介されて、久しぶりにアジャイル開発の本を読んでみた。
一言で言って非常にうまくまとまっており、また、翻訳も非常にうまくできているため、読みやすい。
アジャイル開発の本も何冊か読んできたが、開発技法にフォーカスしたものが多く、混沌とした現場での適用は距離感があるものが多かったような気がするが、本書は、実践的な内容で、納得いくものが多い。
私も、様々な現場で、様々な手法を試行錯誤で取り入れてきたが、その中で、うまくいったと思ったことが、簡潔にまとめられており、もう少し、早くこの本に出合って入れば、楽にできた場面もあったかと思うと悔やまれる。
ネットでググった記事で情報を得るのも良いが、このような良書をじっくり読むのも良いものだと感じさせてくれた。
今混とんとしているプロジェクトを何とかしたい人にお薦めの1冊であると思う。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック