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アジアン・ジャパニーズ 単行本(ソフトカバー) – 1995/4/15

5つ星のうち 4.2 11件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

この「日本」というシステムを離れ、アジアをさすらう若者たち。脱出なのか、逃亡なのか、闘いなのか、モラトリアムなのか。23歳の旅立ちを、27歳のいま自己検証する。気鋭の新人、ノンフィクション・デビュー。

内容(「MARC」データベースより)

〈日本〉というシステムを離れ、アジアをさすらう若者たち。「深夜特急」に飛び乗った彼らの旅は脱出なのか、逃亡なのか、闘いなのか、モラトリアムなのか。写真と文でその旅立ちを検証するルポ。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 333ページ
  • 出版社: 情報センター出版局 (1995/4/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4795818223
  • ISBN-13: 978-4795818224
  • 発売日: 1995/4/15
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 355,853位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
旅人の証言が一つひとつ針のように突き刺さった。小林紀晴の視点は彼らと同レベルで、読みながらまるで自分がインタビューしているような錯覚にとらわれた。

しかし・・・この初回作があまりに良すぎたため、これ以降のアジアン・ジャパニーズがどれも色褪せて見える。小林紀晴は今後この一作を超える作品を書けないだろう。文中にある通りこれは「壊れゆく美しさ」であり、すでに地位を確立した小林紀晴にこれ以上のものを求めるのは酷かもしれない。

そういう意味でアジアン・ジャパニーズはこれだけ読んで、あとは手に取らない方がいい。きっとガッカリするだけだから。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
現実からの逃避、将来に対する不安、自分への試練、真実を見つけること。
これらは誰もが抱えるモノであろう。その解決方法は人それぞれであっても、誰もが不安と焦燥感を持って抱いているモノだろう。
ここに登場する人物達もやはり同じモノを抱えている。ただ、そのために取った行動がアジアを旅する、ということであった。
共感できる部分も、共感できない部分もあるかもしれない。登場する人物のことを「弱い人間」と思うかもしれない。
しかし、ここに描かれているのは、紛れも無く、「人間の生きる様」である。私達と同じ想いを抱えながら、たまらず、アジアに出てしまった人の生き様である。
僕は人生がどうしようもなく不安な時にこの本を手にした。しかし、この本にはどうしたらいいのか、とか、アジアに出てみれば、なんて書かれてはいない。ただ、自分と同じ想いを抱えているのは自分だけではない、ということは感じられると思う。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2000/11/21
形式: 単行本(ソフトカバー)
この本は私が留学を決意した頃に読み、泣いてしまった本です。それは私も自分が本当は何をしたいのか、どこに向かっているのか分からずもがいていた旅の途中だったから・・・。この本にでてくるひとたちの、生き方、考え方に同感なこともたくさんあったし、またそれが無償に怖いとも感じました。今でも、悩んだり、立ち止まりそうなときには読み返しています。ASIAN JAPANESE2も3も読みましたが、やっぱり1が好きです。決して生き方のお手本とは言えないたくさんの人生に触れることで、自分を見つめなおすことができる本だと思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 旅先で日本人旅行者に話を聞き、帰国後に日本で「あの旅は何だったか」と再度問う。そのスタイルの斬新さに惹かれた。
 さらに、旅先での写真と帰国後の写真のギャップも興味深い。「旅人」と「定住者」の表情の違いなのだろう。
 筆者は、旅行者に問いかけながら、自らが旅をする意味を探し続ける。それは「深夜特急」にはロンドンという終着点が一応設定はされていたのと比べても、終わりの見えないもどかしさや、すぐに終わってしまう危うさを秘めていた。
 旅行好き、アジア好き、そして「深夜特急」ファンにぜひお勧めします。
 
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投稿者 kawasentai 投稿日 2013/4/8
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
深夜特急以降の最高のアジア旅行記です。友人のプレゼントに買いました・・・
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形式: 単行本(ソフトカバー)
新聞社のカメラマンだった著者が会社を辞め、アジアの旅に出て、アジアを旅する日本人と出会い、話を聞き、ポートレートを撮る。アジア旅行中の1991年とその後を綴った1994の二部構成。3年の月日が経ち、旅人もそれぞれ。まだ旅している人、社会復帰した人、旅で知り合って結婚した人、等等。

息苦しい日本の生活を投げ捨てて、飛び出したものの、ぼんやり旅している人がほぼ全て。
同じ海外で生活するにしても、海外で起業したり、働いている人がたくさんいるから、そこに焦点を当てても良いんじゃないと突っ込みたくなる。それは次作以降で取り組まれるんだけど。

かつて自分もこの作品に共感していた時期があっただけに、読んでいて懐かしさで溢れてきた。
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