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[平木典子]のアサーション入門――自分も相手も大切にする自己表現法 (講談社現代新書)
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アサーション入門――自分も相手も大切にする自己表現法 (講談社現代新書) Kindle版

5つ星のうち 4.3 17件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

コミュニケーションがうまくいかないときや人間関係が難しいとき、「アサーション」を理解すると、関わりを建設的に変えることができます。「自分も相手も大切にする自己表現」を意味するアサーションは、私たちの会話を心理学の知恵をもとに読み解き、日常のやり取りに変化と充実感をもたらすコミュニケーションの方法と関わり方です――<「はじめに」より>

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

平木/典子
1959年、津田塾大学学芸学部英文学科卒業。ミネソタ大学大学院教育心理学修士課程修了。現在、統合的心理療法研究所(IPI)所長。臨床心理士。家族心理士。1979~1980年、サンフランシスコ州立大学において、家族療法とアサーション・トレーニングの訓練を受け、以後、これらを中心とした臨床と対人コミュニケーションのトレーニングに従事。臨床心理士養成指定大学院においても、二〇年以上にわたり臨床心理士の養成やトレーニングに携わってきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 4049 KB
  • 紙の本の長さ: 105 ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/2/20)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01M3OH7AG
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 17件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
日本にアサーションを取り入れた方だけに、アサーションについてよくわかります。
これを手掛かりとしてステップアップしていきたいと思います。
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形式: 新書 Amazonで購入
家族相談を受ける上でアサーションの理念とスキルはたっぷり習得しておく必要があります。
アサーションと言う言葉を初めて聞いてというのであれば、まずはこの一冊からスタートしてはいかがでしょう。
カウンセラーや相談士であるならば特に入門編から教える技術まで研鑽なさったら良いと思い第一弾としておススメします。
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投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2012/8/28
形式: 新書
アサーションとは、自分も相手も大切にする表現方法のこと。その概念と使い方についての本である。著者は臨床心理士で、米国留学時にアサーションに出会ったという。どこまで実践が容易かはさておいて、この本自体は難しくはない。サクッと読めて、特に前提知識もいらない。

アサーションに沿った対応というのを簡単に説明するなら、友達が無断で消しゴムを借りたときの対応を、どらえもんの登場人物3人の中の静香ちゃんの例で説明している部分が一番わかりやすいかもしれない。
・のび太:黙っている
・ジャイアン:「返せ!」
・静香ちゃん:「今度使うときは、『貸して』って言ってね」

著者は、「アサーションとは誰からも好かれる方法ではなく、自分を知り、かつ自分を最大限に発揮するためのもの」だと位置づけている。つまり、他人に配慮ばかりして「非主張的」になっては自分が困ってしまうし、一方で本当のことを「攻撃的」に主張したとしても必ずしも思い通りにはならなかったり副作用を生んだりしやすいもので、そのような人間の現実的な特性を踏まえた上で客観的に一番自分を効果的に主張しやすい表現のスキルを身につける視点の重要さを説いた本だと思えばよい。

「現代の人々はタスクにエネルギーを使いすぎ、メンテナンスを軽視している」というような指摘は印象に
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形式: 新書 Amazonで購入
入門書ですので、アサーションとはなんだろうということについては、平易に親切に書いてります。その点では、お勧めできる一冊です。
巻末には書籍も紹介されており、親切さという意味からも良書であると思います。

内容はサブタイトル通りで、アサーション、アサーティブな自己表現とはとは何かについてざっくりと解説してあります。

アサーティブな自己表現を身につける、実際に自他を大切にするコミュニケーションを実践するには、さらに学ぶ必要がありそうです。ストレスの少ないコミュニケーションをする道のりは長いと感じました。
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形式: 新書
アサーションを自分も相手も大切にする自己表現、としています。

理系出身の自分としては、自身の専門的な事柄については深く知っていても、
それをどのように表現するかについては、明確なトレーニングをしたことはありませんでした。
そのため、会議や日常会話の中でも、明らかに自分のほうが専門的な知識を有しているにも関わらず、
議論で相手に言い負かされることが多くありました。

その背景にあったのは、「相手を傷つけてしまうのではないか」「相手に嫌われるのではないか」という意識が強すぎたことにあったかもしれません。
しかし、この本には「自己表現の権利」を誰しもが有している、と書かれてあります。
そうです。自分の考えを表現してもよいのです。
そして、自分の考えを表現しようがしまいが、相手を傷つける可能性はある、とも書かれています。

早く、この本を読んでおけばよかったです。
特に、理系の人にお勧めします。
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形式: 新書 Amazonで購入
不用意な一言が互いを傷つけ、自分も傷ついてしまう。とかく悩ましい他者との関係、思いやりを持って生活をし、また、同時に自身の主張も行うことに気づかされました。
リーダーシップやマネジメントにおけるコミュニケーション技術としても有益では。関係維持と課題解決に分けられたアサーションはわかり易い。
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形式: 新書 Amazonで購入
以前、カウンセリングの勉強をしているときに、
平木先生の講義を聴講することができました。

また懇親会では、わたしは宴会係としてはしゃいでいて、
平木先生に気に行ってもらい、翌日、呼ばれたこともありました。

さて、その平木先生ですが「家族関係」の専門カウンセラー、
という認識を持っていたのですが、実は「アサーション」を、
約20年前に、日本に初めて紹介した人だったとわかりました。

「アサーション」とは聴き馴染みのない言葉だと思いますが、
コミュニケーションの講座などでは、必ず出てくるのです。

簡単にいえば、本書のサブタイトルになっているように、
「自分も相手も大切にする自己表現法」ということになります。

たとえば、とても大切な人と夕食の約束をした日に、
上司から残業してくれと言われました、
そのとき、どのように応えるのか、
そういう場面で、「アサーション」の力が発揮されるのです。

そのためには、まず自分のことを診断し、自分の傾向を知ることです。
「非主張的」なのか、「攻撃的」なのか、「アサーティブ」なのか。

そして人間としての「人権」
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