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[アガサ・クリスティー, 羽田 詩津子]のアクロイド殺し (クリスティー文庫)
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アクロイド殺し (クリスティー文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

名士アクロイドが刺殺されているのが発見された。シェパード医師は警察の調査を克明に記録しようとしたが、事件は迷宮入りの様相を呈しはじめた。しかし、村に住む風変わりな男が名探偵ポアロであることが判明し、局面は新たな展開を見せる。ミステリ界に大きな波紋を投じた名作。

内容(「BOOK」データベースより)

深夜の電話に駆けつけたシェパード医師が見たのは、村の名士アクロイド氏の変わり果てた姿。容疑者である氏の甥が行方をくらませ、事件は早くも迷宮入りの様相を呈し始めた。だが、村に越してきた変人が名探偵ポアロと判明し、局面は新たな展開を…驚愕の真相でミステリ界に大きな波紋を投じた名作が新訳で登場。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 561 KB
  • 紙の本の長さ: 445 ページ
  • 出版社: 早川書房 (2003/11/30)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009DEMCHI
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 75件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 7,610位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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色々な感想や意見があるのかもしれませんが、素直に面白いと思います。
まずは読んでみて欲しいです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
新訳でまた読んでみました。フェアかアンフェアか、の論争が当時巻き起こったという話ですが
シャーロック・ホームズがワトスン博士の手記であるのと同様に、
この小説もシェパード医師の手記であると念を押すように途中、書かれています。
ここが非常にフェアだと私は思います。
既読なため、犯人が誰か既に知っている私ですが、読み進めながら「(ワトスンやヘイスティングズと違って)この書き手は信頼できない」という印象を持ちながらページを繰りました。書き手が肝心なことをぼやかしている、あるいはワトスンのように書くのがうまくない、
という感じ、アマチュアが書いているような錯覚を受けるのです。そこがクリスティ女史の狙いでもあった、故に非常にフェアだったと思います。
ただ、私の好みでは、真犯人はちゃんと裁きを受けてもらいたいです。
あのラストは、急に小説的ではありましたが。
クリスティファンとして「そして誰もいなくなった」より断然こちらをおすすめします。
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形式: 文庫 Amazonで購入
まさにクリスティーの才能が、黄金の果実となって実を結んだ名作でしょう。神秘的なアイデアに、それをあまりに自然に活かすことに
成功している伏線の妙が素晴らしいです。
そのあまりの革新的な作風ゆえ、保守的な論者から批判の的となった事は有名な事実。ただ有り体に言えば、新しい形が提示されれば、
それを皆がこぞって手法として取り入れる訳であって、つまり、最も革新的な作品は同時に最も保守的な作品にもなってしまうのだ。
そう考えれば、そんな皮肉を持ってして反対論者の横っ面を小気味よく引っぱたいた事もまた事実だろう。

まあ、これから読まれる未読の方には、そんな御託はどうでもいいですねハイ。ぜひ気軽に読んでみて下さい。想像していたイメージを
越えた体験が出来るはずです。きっと未開地を耕すこと間違いなし。すごいぞ。
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投稿者 Edgar トップ500レビュアー 投稿日 2017/3/7
形式: 文庫
ここ最近、アガサ・クリスティーを何冊か読み直している。メジャーなタイトルの多くは新訳が出ていて、本書『アクロイド殺し』も羽田詩津子氏による新訳である。かつて中学生のころ故・田村隆一氏の訳で読み、およそ30年ぶりに再会を果たしたわけだ。と、いかにも感慨深いようなことを書いたが、実はそこまで思い入れのある作品でもない。『そして誰もいなくなった』や『オリエント急行の殺人』には度肝を抜かれたが、『アクロイド殺し』はどうもピンとこなかった、というのが正直なところだったのだ。

なんでだろう? と今さら分析してみるのだが、これは犯人の意外性が低いというようなことではまったくない。ただ、先の2タイトルに比べると、『アクロイド殺し』は舞台設定がすごーーーーく地味なのである。強烈なサスペンスや絢爛たるムードとは無縁な、イギリスの田舎町。そこで地味な殺人事件が起こって、地味に物語が進行する。この「粛々」「淡々」とした感じが、犯人の意外性を超えて中学生には物足りなかったのだろう。いかにも子どもっぽい感想だな、と思わざるを得ないのだが…。

しかし今、大人の視点で読むと、「地味だけどすごい内容だ」ということがよく分かる。ミステリとしての装いは確かに地味だが、技術的にはすごいことをやっている、という感じ。料理に例えるなら、『そして誰もいなくなった』がジュージューと熱い
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形式: Kindle版 Amazonで購入
中学生の頃読んだ本を電子書籍で読み直し。言葉一つひとつに込められた意味が改めて解る気がする。
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形式: 文庫
初見の方は、レビューを見ずにとりあえず本を手に取って読み始めてほしい。
古典ミステリーはすべからく有名故に現在ではいかにネタバレをしないで読めるかで全然感想が違うと感じる。
同作者の一番有名なそして誰もいなくなったは、結末を知って読み始めたためにあまりおもしろさを感じなかったが
当作品は終盤までトリックに気づかなかったし、そのおかげで、犯人に確信が持てなかった。
アンフェアだとかいう批評も聞くけれども、これくらい「騙されたー!!」となれる作品は多くないので、
騙されたい人には特におすすめ。
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