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アクト・オブ・キリング オリジナル全長版 2枚組(本編1枚+特典DVD) 日本語字幕付き [Blu-ray]

5つ星のうち 4.5 19件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 5,184
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登録情報

  • 監督: ジョシュア・オッペンハイマー, クリスティーヌ・シン
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: バップ
  • 発売日 2014/12/03
  • 時間: 166 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 19件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00O271AW4
  • JAN: 4988021713528
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 26,665位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

第86回アカデミー賞(R)長編ドキュメンタリー賞ノミネート
全世界60以上の映画賞を受賞した、2014年NO.1衝撃作!

「アクト・オブ・キリング」
DVD&Blu-ray 12月3日(水)発売

劇場公開版では描ききれなかった45分を追加した全長版発売!

[商品概要]
●アクト・オブ・キリング オリジナル全長版(DVD)
品番:VPBU-14348 POS :4988021143486 \3,800+税
ディスク:本編1枚+特典ディスク1枚
仕様:本編166分+特典映像
【本編】片面二層/カラー/ビスタ16:9LB/ドルビーデジタル5.1ch、/字幕:日本語,コメンタリー用字幕/音声:インドネシア語,英語
【特典】片面一層/カラー/ビスタ/ステレオ/ドルビーデジタル2.0ch/字幕:日本語/音声:インドネシア語、英語
(C)Final Cut for Real Aps, Piraya Film AS and Novaya Zemlya LTD, 2012

●アクト・オブ・キリング オリジナル全長版(Blu-ray)
品番:VPXU-71352 POS :4988021713528 \4,800+税
ディスク:本編1枚+特典ディスク1枚
仕様:本編166分+特典映像
【本編】片面二層/カラー/1080i High Definitionビスタ/DTS-HD Master Audio5.1ch /字幕:日本語,コメンタリー用字幕/音声:インドネシア語,英語
【特典】片面一層/カラー/ビスタ/ステレオ/ドルビーデジタル2.0ch/字幕:日本語/音声:インドネシア語、英語
※DVDとなります
(C)Final Cut for Real Aps, Piraya Film AS and Novaya Zemlya LTD, 2012

★特典映像(予定)DVD&Blu-ray共通
【特典ディスク】
・ジョシュア・オッペンハイマー監督来日時記者会見映像@外国特派員協会
・4つの未公開シーン
・監督インタビュー
・ヘルツォーク、エロール・モリスが語る「アクト・オブ・キリング」
・予告編(海外&日本版)
【特典】
ヴェルナー・ヘルツォーク×オッペンハイマー監督による音声解説
【初回限定 封入特典】
特製ブックレット
★イントロダクション これが“悪の正体"なのだろうか―――。
60年代のインドネシアで密かに行われた100万人規模の大虐殺。その実行者は軍ではなく、“プレマン"と呼ばれる民間のやくざ・民兵たちであり、
驚くべきことに、いまも“国民的英雄"として楽しげに暮らしている。映画作家ジョシュア・オッペンハイマーは人権団体の依頼で虐殺の被害者を
取材していたが、当局から被害者への接触を禁止され、対象を加害者に変更。彼らが嬉々として過去の行為を再現して見せたのをきっかけに、
「では、あなたたち自身で、カメラの前で演じてみませんか」と持ちかけてみた。
まるで映画スター気取りで、身振り手振りで殺人の様子を詳細に演じてみせる男たち。
しかし、その再演は、彼らにある変化をもたらしていく…。

★受賞歴
2013年ベルリン国際映画祭エキュメニカル審査員賞・観客賞受賞
2013年山形国際ドキュメンタリー映画祭最優秀賞受賞
2013年ボストン映画批評家協会賞 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
2013年ゴッサム賞 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
2013年ヨーロッパ映画賞 ドキュメンタリー賞受賞
2013年デンマーク・アカデミー賞 最優秀長編ドキュメンタリー賞受賞
2014年全米批評家協会賞 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
ほか、計60以上受賞(2014.3.14現在)

★ベスト10
ペドロ・アルモドバル監督が選ぶ年間ベスト12作品 第一位
「The Guardian」誌が選ぶ年間ベスト10作品 第一位
「Village Voice」誌が選ぶ年間ベスト10作品 第一位
「Sight&Sound」誌が選ぶ年間ベスト30作品 第一位
A.O.スコット(NYタイムズ)が選ぶ年間ベスト10作品 ドキュメンタリー部門第一位
「Indiewire」の批評家による採点 ドキュメンタリー部門 年間第一位
「LA Weekly」紙が選ぶ年間ベスト10作品 第一位
「Catholic Herald」が選ぶ年間ベストフィルム

★スタッフ
製作総指揮:エロール・モリス『フォッグ・オブ・ウォー』 / ヴェルナー・ヘルツォーク『フィツカラルド』 / アンドレ・シンガー
製作・監督:ジョシュア・オッペンハイマー 共同監督:クリスティーヌ・シン / 匿名希望
スペシャル・サンクス:ドゥシャン・マカヴェイエフ
2012年/デンマーク・ノルウェー・イギリス合作

発売元・販売元:バップ
提供:トランスフォーマー

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

1960年代のインドネシアで行われた大虐殺の実行者たちに自らの殺人を再現させ、その胸中と虐殺の実態に迫ったドキュメンタリー。嬉々として過去の行為を演じる男たち。しかし、その演技は彼らにある変化をもたらしていく。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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「劇場公開版では描ききれなかった45分を追加」とのことで「劇場版」→「オリジナル全長版」の順で見ましたが
「劇場版」と比較して新規の追加シーンはほとんど見受けられず。
ひとつひとつのシーンを無駄に長回しにしてるのか? だったら収まりの良い「劇場版」で良いではないか?
そしてなぜエンドシーン(ラストカット)が雑踏に消えるお爺ちゃん(劇場版)でなくオープニングのアレ?
不思議な「+45分」でした…。

また本編ディスクはメインメニューにチャプターリストが無い、という
今時のブルーレイソフトとしては考えられないような仕様。
(2時間46分あってチャプターがたったの6つ、というのも…)
監督による音声解説やブックレット、特典ディスクまで入れる気合いがあって
なぜここだけ手を抜いてしまったのか?

ただまあ、本作の圧倒的な内容に比べれば瑣末な問題であることに違いはない。
それだけに仕様の説明不足が惜しまれる。
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投稿者 むらさめ 殿堂入りレビュアートップ100レビュアー 投稿日 2014/12/2
本作品の舞台となるインドネシアは、1945年から、オランダの植民地支配からの独立を勝ち取るため、1949年まで、5年間に及ぶ戦争を繰り広げた。
漸く独立を果たしたインドネシアを待っていたのは、同国の豊富な資源を巡る、軍と農民との対立であった。
アメリカ合衆国(以降「北米」と記載する。)は、インドネシア軍側を支持し、1950年代において、急速に反共主義化が進み、1959年には選挙制を撤廃させ、
事実上、戒厳令政権を打ち立てた。
それに対し、農民たち…人民たちは、1965年までに、共産圏外における最大の共産党を産むに至る。
両者の対決は最早時間の問題と言えた。
そして1965年9月30日、クーデター未遂事件を口実とする、全面対決の日が訪れた。
対決の結果、共産主義者と呼ばれたものは、共産主義のリーダー、労働組合のリーダー、同組合員、左翼の知識人は勿論、インドネシア在住の華僑、小作農、
一般市民までが弾圧の対象とされた。
1965年9月30日は、インドネシアから共産主義者が「一掃」された記念日となった。
北米がクーデターにどこまで関与していたのかは、未だ不透明な状況が続いている。

本作品を視聴していて、筆者の「琴線」に触れた描写を以下に列挙する。
まず、イン
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1000人近くを虐殺し、自分のことを「英雄」と思い普通の暮らしをしている本作のメインパーソン”アンワル”に近づいて、

「どうやって殺したんですか?」、「どこで殺したんですか?」、「その時あなたは何も感じなかったのですか?」

と突っ込んで聞ける監督の怖いもの知らずさがすごかった。その殺し方もアンワルは当時を振り返って「こうやった。こうやれば血も噴き出さないし掃除の手間もなくなる。このやり方が一番簡単」みたいなことを、どこからどう見ても普通のおじさんが笑いながら永遠と語ってくれます。本当に怖かった。

監督曰く、「1000人を殺したアンワルの中に自分を見出してほしい」というテーマ。

このアンワルという人は本当に普通の人。孫思いの良いお爺ちゃん。ちゃんと孫のしつけもして、一般的な感覚を持って話せる人だし、歌も歌うし、踊ったりもする。こんなどこにでもいるようなおじいちゃんが1000人もの人を殺し、虐殺する手口を淡々と語っているのはものすごく不思議で、今自分が見ているものは何なんだ?と混乱さえしてきます。

「犯罪者なんて自分とは関係ない」とか、「TVのニュースでやるような頭のおかしい殺人者とかは自分とは関係ない人種だ」などと切り離して考えてしまうことに対して、「いや、ちょっと待て。本当
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「私は少なくともこの10年間、これほどパワフルで、超現実的で、恐ろしい映画を観たことがない。映画史上に類を見ない作品である」- ヴェルナー・ヘルツォーク
「絶対的で唯一無二のマスターピースだ」- ドゥシャン・マカヴェイエフ

1965年、インドネシア。クーデター未遂事件が発端となって、その首謀者とされた共産主義者たちが、軍部の主導によって虐殺された。その数は100万人とも200万人とも言われている。言うまでもなく、殺害されたのはクーデターとは何の関係もない一般市民たちだった。
本ドキュメンタリーの監督、ジョシュア・オッペンハイマーは2003年、この大虐殺の生存者たちへの取材を開始。しかしインドネシア当局から妨害と脅迫を受け、取材を中止せざるを得なくなった。
その時、生存者から「取材を止めずに、加害者を取材してほしい」と嘆願されたという。
「彼らはきっと自慢気に語るはずです。その自慢話を撮影して下さい」
かくてオッペンハイマーは「加害者」たちへの取材を開始。やがて大都市メダンで、殺人の実行部隊のリーダーを務めたギャングのアンワル・コンゴと接触する。1000人もの人間を殺したというアンワルは、悪びれもせずに嬉々として語り、その殺人方法まで自発的に再現し始めた。彼らは「共産主義者から国を守った英雄」として人々から尊敬す
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