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アキラとあきら (徳間文庫) 文庫 – 2017/5/17

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商品の説明

内容紹介

零細工場の息子・山崎瑛(あきら)と大手海運会社東海郵船の御曹司・階堂彬(かいどうあきら)。生まれも育ちも違うふたりは、互いに宿命を背負い、自らの運命に抗って生きてきた。やがてふたりが出会い、それぞれの人生が交差したとき、かつてない過酷な試練が降りかかる。逆境に立ち向かうふたりのアキラの、人生を賭した戦いが始まった――。

ベストセラー作家・池井戸潤の幻の青春巨篇がいきなり文庫で登場! !

2017年7月9日(日)、WOWOWにて最速ドラマ化決定!
WOWOWプライム「連続ドラマW アキラとあきら」
出演 : 向井理 斎藤工 小泉孝太郎 田中麗奈 賀来賢人 木下ほうか 堀部圭亮 / 松重豊
/ 瀧本美織 永島敏行 尾美としのり 石丸幹二
2017年7月9日(日)毎週日曜よる10時より放送 ※全9話 (第一話無料放送)

内容(「BOOK」データベースより)

零細工場の息子・山崎瑛と大手海運会社東海郵船の御曹司・階堂彬。生まれも育ちも違うふたりは、互いに宿命を背負い、自らの運命に抗って生きてきた。やがてふたりが出会い、それぞれの人生が交差したとき、かつてない過酷な試練が降りかかる。逆境に立ち向かうふたりのアキラの、人生を賭した戦いが始まった―。感動の青春巨篇。

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登録情報

  • 文庫: 720ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2017/5/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4198942307
  • ISBN-13: 978-4198942304
  • 発売日: 2017/5/17
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.5 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 49件のカスタマーレビュー
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登場人物がとても魅力に溢れていました。話の展開も良くて読み始めると引き込まれて一気に読めました。
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イッキ読みできるほどの作品で、とてもワクワクした!途中でまさかの脇役がいい仕事してる。
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最初から最後までグイグイ引き込まれ本当にあっという間に読み終わり、読後の清々しさもまた良い。
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歩きスマホしたくなる衝動を抑えるのが大変だった。信号待ちの度に数ページを読むと行った具合で、赤信号に引っかかりたいぐらい。
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題材は変わっても根幹が変わらない作家さん。安心出来ます。
乗り越えようとする人は宿命を受け入れ、翻弄される人は宿命に抗う。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2017/6/10
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2人の苦悩、人間味が本からひしひしと伝わってきました。対局的な家庭に生まれ過ごしてきた彬とアキラ、その2人が行員と社長という形で存亡の危機に瀕した企業を救う。何のために仕事をするのか、自分の仕事に対するスタンスにも刺激を受けました。
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形式: 文庫
いままでの池井戸潤作品の良さを残しながら、新しい面白さを追求した良作。
文庫本で700ページを超える超大作にもかかわらず、一気に読み終えてしまいました。

今までの著者の作品は、良くも悪くも「銀行」「勧善懲悪」というこの著者お得意のパターンで攻めていて
悪役が成敗されて読後感のスッキリする物語でしたが、その一方でワンパターンで読んでいる途中で
展開がわかってしまったり、前作で読んだ気のするストーリーの既視感が拭えませんでした。

しかし、今作では「銀行」という著者お得意の軸を据えながら、生まれも育ちも違うダブル主人公である
「あきら」「アキラ」が、ライバルになると思いきや意外なかたちで最後には共闘して不良債権にまみれた
会社を救うというストーリー。

著者お得意の銀行ものか...と思って読まないのは損です。

「あきら」と「アキラ」の少年時代から話がスタートして、銀行に就職した主人公が少年時代の経験を踏まえて
最後に不良債権にまみれたとある会社を救うのですが、展開が著者の前作などとは異なるアプローチでありながら、
読後感はスッキリする良さがそのままこの小説では残されています。

池井戸潤の作品が好きならば読むべき良作。
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投稿者 瑠璃 投稿日 2017/6/27
形式: 文庫
池井戸作品初見の大学生です。
700ページほどありましたが(普段は300ページ程の本を読みますので最初見た時はボリューム凄いなぁとビックリしました)その厚さを感じさせない内容の濃さと読みやすさに驚きました。一文一文読み進めるごとに物語の中に引き込まれていくなんとも言えない感覚に陥り池井戸先生の人気が理解出来た気が致します。

ひとえに社長の息子、と言っても小さな街工房から大企業まで幅広いです。お金がなくても悩み、お金があっても現状の経営を保っていくことの難しさに悩み…会社経営が如何に難しいかが分かります。そこに「銀行」が入ってきてどのようにお金をやり取りするのか、読んでいてノンフィクションを読んでいるのかと感じるほどにリアルで怖かった部分もありました。作中ではなんとか丸く収まりましたが収まりきらずに今この瞬間にも倒産している会社があると思うとどれだけ会社を社長が私物化せずに纏めあげる力があるかで経営は成り立っているのかが分かります。また、魅力的だと感じた点として登場人物の繋がり方が華麗でした。そこがそこと繋がるのか…!旧友って素敵だ!などと忘れた頃に出てくるので先生の頭の中はどんな回路をしているのだろうと疑問に思うほどです。特に牧師さんになっていたくだり…ジーンと来ました。

今の時代どこの会社も経営が大変だとは思いますが目先のお金
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形式: 文庫
とにかく面白いの一言!700ページほどあったけど、最後の方は読むのがもったいないくらいでした。
読む前は同じ名前の登場人物なんてわかりづらいと思っていたけど、まったくそんなことはない。
以前から池井戸潤の本は読んでいたけど、まだ読んでいない過去の作品も読もうと思います。
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投稿者 エケコ 投稿日 2017/6/10
形式: 文庫
アキラとあきら、そしてその2人の近親者たちの人生物語。
花のバブルをはじめとする半沢シリーズとは、また毛色の違う作品。
半沢が銀行組織内での勧善懲悪モノだとすれば、アキラとあきらは銀行と銀行から融資を受けるく企業とのあり方が描かれているので、話としてはアキラとあきらの方が読者を選ぶ感じを受ける。
作者が元銀行員だけあって、銀行実務やその組織内の描き方、人物像はかなりリアリティがあって読みごたえはある。特に稟議というものに翻弄される銀行員の心情は巧みに表現されている。
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