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アカルイミライ 特別版 [DVD]

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登録情報

  • 出演: オダギリジョー, 浅野忠信, 藤竜也, りょう, 加瀬亮
  • 監督: 黒沢清
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.66:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: メディアファクトリー
  • 発売日 2003/06/27
  • 時間: 115 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 29件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00009CHC6
  • JAN: 4935228997671
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 86,889位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

 『CURE』『回路』など国際的評価の高い黒沢清監督が、世代間による対立や現代社会に対する価値観の相違などを巧みにとらえた作品。おしぼり工場で働く雄二(オダギリジョー)と守(浅野忠信)。ある日守は社長夫婦を殺害し、やがて刑務所内で自殺。一方雄二は、音信不通だったという守の父・真一郎(藤竜也)と一緒に暮らすようになり、いつしか不思議な関係が築かれていく…。
   守が飼っていたクラゲが、本作の中では象徴的に扱われ、手詰まりの社会という枠の内と外の関係性や自由性をも示唆しながら、不思議と未来を明るくしていくかのようでもあり、そこがユニークな点。三世代の男優たちの魅力もすこぶる生かされているのがいい。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

他人とうまく渡り合えない男と、そんな彼を気にかける同じ工場で働く同僚の男との物語を描いた、黒沢清監督が贈るドラマ作品。オダギリジョー、浅野忠信、藤竜也ほか出演。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

焦燥感。何もかもつまらない、くだらない。
自分をとりまく世界に、周りの人間に苛立つ。
そしてそれ以上に自分自身に嫌気がさす。
生きる目的がわからない。やりたい事なんか別にない。情けない。くだらない。
それなのにどこかでこうも思う、
「こんな風に終わる人生じゃないはずだ。もっと何か、もっと、何か」。
『アカルイミライ』は観るタイミングを逃すと入り込めない世界かも知れません。
いえ、観る側の年齢によって様々な見方のできる映画と言うほうが適切かも知れません。
私は25歳で、この映画の世界はそのまま私にとってのリアルでした。今、この映画を観ることが出来て幸運だったと思います。
『ライ麦畑でつかまえて』を初めて手にとった日のことは今でも鮮明に覚えています㡊??中学生の頃でした。あのときに出逢えて良かった、素通りしてたら・・・あぶなかった、ギリギリセーフ、なんて思います。
25歳の私が読むのと、中学生の私が読むのとでは大きく違うからであるし、あの本はあの頃の私により必要なものだからです。
『アカルイミライ』を観た後にも、同じ事を感じました。
この映画を、今の私が観る事が出来て良かった。
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見終わった時、感想も何も言葉が浮かびませんで、焦りました。
面白いんだか、面白くないんだか、自分でも混乱。
でも、ふと最後の画面のように頭の中を真っ白にしていいのかなと思って、考えない事にしました。すると、外に出る頃にはなんだかふわふわしたイイ気分になってきて、妙にテンション↑で、家路に着きました。
寝るまで、そのふわふわ感は続いてました。
翌日からは、ふと映画のシーンが浮かんだり、BGMや主題歌が頭の中で鳴っていたり、今までの映画にない残像現象で、また見たくなりました。こんな不思議な映画なんです。
お家の布団に潜りこんで、見てすぐに寝たら、あのふわふわ感…めっちゃいい感じかも…と、DVDが出るのを待ち望んでいるのです。
具体的には、オダジョーのグルグ!ルしてるのも、浅野くんの画面から圧迫される存在感も、藤さんのこっちから見ても一瞬なんともいえない感情にさせるオヤジの哀愁も、面白かったです。衣装のシルエットと音楽もスゴイ!そして「あ、そうか」と思わせてくれたエンディングも!
特別版には監督主軸のと、オダジョー主軸のと、2種類のメイキングも入ってるとかで、これも変わっていて気になっています。
とにかく、なんとなくなんか壁にぶち当たってる人、なんとなく焦ってる人に、見て欲しいです。
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投稿者 pfs7 殿堂入りレビュアー 投稿日 2004/9/23
Amazonで購入
 この「特別版」は、DISC1(本編)と、メイキング「曖昧な未来」とオダギリ初主演ドキュメンタリー番組を収録したDISC2「曖昧な未来」がセットになったSPECIAL BOX(ケースと同サイズのポストカードブックつき)。メイキングに、本編で使用されなかったシーンの撮影風景がいくつも入っている。また、本編DISC自体も、舞台挨拶映像18分など、特典盛り沢山である。高いと言わずに、とことん見たい人は買ってみてもいいかと思う。
 私は先にメイキングの方を観てしまったのだが、監督は
「映画は肉体のドラマであって、感情描写は要らない」「ドキュメンタリーとフィクションにはっきりいって境界はない。ドキュメンタリーにもある程度の”作り”はあるし、フィクションにも本当の部分がある」
とする。
 時間の推移を追うだけのような淡々とした映像、自然な演技からは、逆に感情がビンビン伝わってくる。限りなくフィクションであるこのストーリーからは、ドキュメンタリーのような緊張感が溢れる。
 とても逆説的なのだが、狙ってそうなっているわけではなさそうなところがすごい。
 わからないラストは正しく「曖昧」だった。だが話のわからなさよりも、ずっと登場人物たちの感情の渦の中にいることができたという体験が大きかった。
 本当は雄二の方に注目すべき映画なの
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カンヌ映画祭に出品された本作品ですが、映画祭では全く評価の対象にならなかったそうです。僕はこの不当な扱いにも頷けました。それはこの作品が、世界で最も進んでいる都会が孕んだ問題について真摯に取り組んだ作品だと感じたからです。しかしこれまで語られたことのない先鋭化された都会に生きるそれぞれの世代の閉塞感、曖昧な気分に焦点を当てたこの作品は、未来の問題を世界に先駆けていち早く問題提議した日本が誇れる映画だといえます。世界の評論家がこの映画について価値が正当に評価できなくても仕方がない、彼らはまだこのような先鋭化された都会でこのような問題意識を共有したことが無いのだから。そういった意味で、東京で生活している僕にはものすごくこの作品に共感できました。
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