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アオイホノオ 1 (ヤングサンデーコミックス) コミック – 2008/2/5

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商品の説明

内容紹介

時は1980年代初頭―――漫画・アニメ界に新たなムーブメントが起き始めようとしていた熱い時代。近い将来ひとかどの漫画家になってやろうと、もくろむ一人の男がいた。男の名は、焔燃(ホノオモユル)。しかし、野望ばかりでまだ何も具体的には動いていなくて…!?
「なぜか元気の出る面白さ」と大好評!!いまだかつてない、熱血芸術大学生物語!!
ヤングサンデーの大人気シリーズ連載、待望の単行本化!!


登録情報

  • コミック
  • 出版社: 小学館 (2008/2/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091512682
  • ISBN-13: 978-4091512680
  • 発売日: 2008/2/5
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 49件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版
若いっていうのはそれだけで力なんだと思わせる。
何も世間を知らない。大海を知らない。まったく経験値はない。
なのに何故か根底にある万能感、自分が一番だと信じて疑わない根拠なき自信。
自分が作り出すものなんて客観的に見れやしないくせに、他人の粗探しはすごく得意。
自分以外のなにもかもがばからしく見え、程度が低く見える。
年を取って振り返ってみればなんて自分は浅はかで馬鹿だったのだろうと恥ずかしくなる。
でも、その根拠の無い自信こそが情熱であり、若さの特権であり、何も恐れず挑戦していける原動力なんだと
これを読むと改めて思い出され気付かされました。

正直、読んでいてものすごく恥ずかしかった。あ〜この言い訳ばっかりして自分に甘くて人の批判をして
こういう時期、あったなあみたいな。
自分の場合は就職活動中にそれを一番感じました。否定されていくうちに自分の価値がゆらぐんだけど
どこかでプライドを守ろうとしている。
まあ就職した後の方が現実を知って、自分の事も客観的に見れてきたりするんですが…
それはさておき
この漫画は実在の人物の伝記のように見せながらやはりフィクションなのです。
そして昔のさまざまなアイテムや作品を懐かしく楽しめる
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形式: コミック
‘70年代末から'80年代にかけて、庵野秀明、赤井孝美、山賀博之、南雅彦らと同学年で大阪芸術大学に在学していた島本和彦さんの学生時代が描かれています。

この当時のマンガやアニメに詳しくて、
この当時の世相が理解できて、
かつ上にあげた大芸大卒業者(特に庵野秀明)の作品を知っている。
この3つの条件が揃った人には、もう目茶苦茶面白いマンガです。

3つ揃わなくても、マンガ家を少しでも志したことがある人には、痛くて笑えて楽しめます。
高橋留美子さんもコメントされてますが、「学生時代から上から目線だった」のかと(笑)。

「エヴァ」にハマッた方、安野モヨコの「監督不行届」を読んだ方など、庵野秀明に興味を持った人にもオススメです。
1巻には、「島本和彦×庵野秀明」の対談があります。
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形式: コミック
この物語はフィクションである。

衝撃的なのか良く分からないが、良く分からない何かが有る言葉で幕を開ける。
どう考えてもフィクションでは無いような気がする。
主人公は島本氏本人である気がする。大作家芸術大学はどう考えても大阪芸大だし、
実在する著名なクリエイターと同姓同名の登場人物はどう考えても本人だ。

炎の転校生、逆境ナイン、アニメ店長、燃えよペン、吼えろペンetc...
数多くの熱い漢たちを描いてきた作者が満を持して描き出す転換期は、
アニメ界、漫画界に巨星が輝き、若くは数多くの才能が生まれていた時代。

その時代に埋もれる事無く輝いてみせる、いや、輝くのが当然とばかりに不敵かつ
不遜に臨む主人公は、大学生活でやはり数多くの才能に出会い、挫折し、立ち上がる。
とにかく何だか分からんが大丈夫だ。大丈夫だと思えるから大丈夫だ、と
言わんばかりにプロデビューを目指す。漫画家、だよな。なるんですよね?(笑

それは回顧録ではなく、作者が今なお燃え滾る“熱”を当時に投影しているかのよう。
笑える、ただ、それ以上に読んでいて手に汗握る。
良く分からない“熱”が込み上げてくる。これでフィクションなのかと。
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形式: コミック
ヤングサンデーで2回こっきりの読み切りだった頃からのファンだ。
当然の反響によって不定期連載に発展し、こうして単行本が出た事に感動を隠しきれない。
応援してきて良かったと、感無量という言葉に尽きる。

80年代初頭は、漫画やアニメを見続けて大人になった元祖オタク世代が台頭してくる時期で、創作能力の長けたオタククリエーターが続々と世に出てくる時期でもあった。
そういった作者の若かりし日をモチーフに当時連載していた漫画の書評を上から目線で論評していたり、
自信を失うくらい強烈な個性を持ったクリエーターやそのたまご達に影響を受けてなりふり構わず「学生の感情」をぶつけたり、
これまでのペンしりーずとは違うスタンスで描いていて、少しマンネリ感のあった最近の作品に比べても挑戦的な内容になっています。
漫画家を目指す人じゃなくても、80年代初頭に懐かしい思い出を焦がすも好し、人気クリエーター達の学生時代に興味がある人にも必見の漫画だ。
70年代まで子供の物とされていた漫画やアニメが洗練されていき、様々な発展が垣間見れた時代。
モノが溢れかえっている今とは違い、ピュアな情熱が溢れています。
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