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アウンサンスーチー演説集 (みすずライブラリー) 単行本 – 1996/9/1
- 本の長さ358ページ
- 言語日本語
- 出版社みすず書房
- 発売日1996/9/1
- ISBN-104622050013
- ISBN-13978-4622050018
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
アジアの女性として初めてノーベル平和賞を受賞したアウンサンスーチー、彼女は、ミャンマーの民衆に何を語り、訴えかけたのか。その生の声が聞こえてくる。
内容(「MARC」データベースより)
91年、アジアの女性として初めてノーベル平和賞を受賞したアウンサンスーチー。彼女はミャンマーの民衆に何を語り、訴えたのだろう。88年8月-翌年7月28編と95年11月の1編。詳細な解説付き。
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登録情報
- 出版社 : みすず書房 (1996/9/1)
- 発売日 : 1996/9/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 358ページ
- ISBN-10 : 4622050013
- ISBN-13 : 978-4622050018
- Amazon 売れ筋ランキング: - 986,862位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 430位アジア・アフリカのエリアスタディ
- - 869位政治史・比較政治
- - 13,839位政治入門
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.4
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2016年7月9日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
スーチーさんが表舞台に登場した1988年当時、在ミャンマー日本大使館に勤めていた筆者がスーチーさんの演説をまとめ、分析した。演説の日時や場所、聴衆の数なども記録されており、一次資料として価値が高い。
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役に立った
2008年10月7日に日本でレビュー済み
長井さん殺害、サイクロン被害などにより再び注目の集まったビルマ。
そのビルマで民主化のシンボルとして知られているスーチー女史ですが、
どのような思想、哲学を持っているのか今ひとつわかりませんでした。
そこで、まずは一次資料にあたってみようと開いたのが本書でした。
この本に書かれていることは1988年から89年までの演説を集めたもので、
内容としては古いのですが書いてある内容には敬服します。
彼女の発言の中で印象に残るのは軍事政権への批判だけでなく、
その軍事政権を容認してきた国民にも責任があるというものでした。
厳しい意見ですが、国の未来についての責任は等しく国民全員が持つべきだと。
またガンディーの影響を受けた非暴力の戦いは単なるポーズではなく
ビルマ人同士が殺しあってできる不安定な民主化を警戒したものでもあります。
つまり女史の考えの根幹にあるのは国民1人1人を啓蒙して、
民主主義の権利と責任を自覚させ不当な圧政からの恐怖を克服しない限り
泥沼の軍事政権が繰り返されるというもの。
だからこそ武力闘争を行わないというのです。
その演説の迫力と筋の通った内容はまさに哲人といえるもので、
圧政の下でも支持者がいることが納得できます。
またこの本は演説を職業にしている人には勉強になるのではないでしょうか。
とくに2世3世議員には読んでもらいたい。
日本人にとっては民主主義とは何かということを突きつけられる内容です。
残念なのは現在のビルマが女史の民主化と逆の方向に進んでいるため
本の中の革命の高揚感が現実では焦燥感に変わるところですね。
そのビルマで民主化のシンボルとして知られているスーチー女史ですが、
どのような思想、哲学を持っているのか今ひとつわかりませんでした。
そこで、まずは一次資料にあたってみようと開いたのが本書でした。
この本に書かれていることは1988年から89年までの演説を集めたもので、
内容としては古いのですが書いてある内容には敬服します。
彼女の発言の中で印象に残るのは軍事政権への批判だけでなく、
その軍事政権を容認してきた国民にも責任があるというものでした。
厳しい意見ですが、国の未来についての責任は等しく国民全員が持つべきだと。
またガンディーの影響を受けた非暴力の戦いは単なるポーズではなく
ビルマ人同士が殺しあってできる不安定な民主化を警戒したものでもあります。
つまり女史の考えの根幹にあるのは国民1人1人を啓蒙して、
民主主義の権利と責任を自覚させ不当な圧政からの恐怖を克服しない限り
泥沼の軍事政権が繰り返されるというもの。
だからこそ武力闘争を行わないというのです。
その演説の迫力と筋の通った内容はまさに哲人といえるもので、
圧政の下でも支持者がいることが納得できます。
またこの本は演説を職業にしている人には勉強になるのではないでしょうか。
とくに2世3世議員には読んでもらいたい。
日本人にとっては民主主義とは何かということを突きつけられる内容です。
残念なのは現在のビルマが女史の民主化と逆の方向に進んでいるため
本の中の革命の高揚感が現実では焦燥感に変わるところですね。



