Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 499
100万冊以上を読み放題でお読みいただけます。 詳細はこちら
読み放題で読む
または

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[Tak.]のアウトライン・プロセッシング入門: アウトライナーで文章を書き、考える技術
Kindle App Ad

アウトライン・プロセッシング入門: アウトライナーで文章を書き、考える技術 Kindle版

5つ星のうち 4.1 22件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 499

商品の説明

内容紹介

本書は、個人のためのアウトライン・プロセッシングの一般的な技法と考え方についての本です。アウトライン・プロセッシングとはWorkFlowy、OmniOutlinerなどの「アウトライナー」と呼ばれるソフトを使って文章を書き、考える技術のことです。



みなさんは日常的にどのくらい文章を書くでしょうか。仕事や研究でレポートや企画書を書くという方は多いでしょう。プライベートでブログを書いたりFacebookに投稿するという方はもっと多いかもしれません。

でも現代の生活で「書くこと」はそれだけではありません。今日やることのリストを作る。明日の会議で報告する内容を整理する。クライアントに自社製品についてうまく説明する方法を考える。旅行に出発するまでにやらなければならないことを書き出す。夕食の献立を考え、買い物リストをつくる……どれも広い意味で「書くこと」です。あるいは「考えること」と言い換えてもいいでしょう。

もしここにあげたような「書くこと」や「考えること」を日常的に行っているなら、アウトライナーは強い味方になってくれます。

「書くこと」「考えること」にアウトライナーは絶大な威力を発揮します。一度その考え方を理解し、馴染んでしまうと手放せなくなります。実際、私にとってアウトライナーなしで文章を書いたり考えを整理したりすることはもはや困難です。また、アウトライナーを知らなかった人が何かのきっかけでアウトライナーに触れ、熱狂的なユーザーに変貌していく様子を何度も見てきました。



本書では、特定のソフトの利用方法や操作の説明は最小限にとどめました。そのかわり、様々な場面で応用できるアウトライナーの活用のテクニックと考え方に触れていただけるように努めました。

「Part 1 アウトライナーとアウトライン・プロセッシング」ではアウトライナー、そしてアウトライン・プロセッシングとはそもそも何なのか、あらためて整理してみます。その上で、アウトライン・プロセッシングの基本的なテクニック「シェイク」についてお話しします。

「Part 2 文章を書く」では、「シェイク」を中心としたアウトライン・プロセッシングのテクニックを使って文章を書くための実践的な方法を、ケーススタディの形で具体的にお話しします。

「Part 3 理解する・伝える・考える」では、「文章を書く」こと以外の、広い意味で「考える」ことについてのアウトライン・プロセッシングの活用についてお話しします。

「Part 4 アウトライナーフリーク的アウトライナー論」では、実用性・有用性というところから少し離れて、アウトライナーの持つ本質的な意味についてちょっと理屈っぽく(?)考えてみます。「実用性から離れて」と言いましたが、本当はそうでもないと思っています。

シンプルで奥深いアウトライナーの世界に触れてください。「書くこと」「考えること」を日常的に行っている人にとって、アウトライナーは人生が(ほんのちょっとだけ)変わるほどのインパクトがあるかもしれません。

アウトライナーの深遠な世界へようこそ。

■本書の目次■
はじめに
Part 1 アウトライナーとアウトライン・プロセッシング
 アウトライナーとは
 アウトライナーの三つの基本機能
 アウトライナーを選ぶ
 アウトライナーを使うということ
 シェイク
Part 2 文章を書く
 ランダムなメモを組み立てて文章化する
 視点を組み替えてサマライズする
 発想から文章化までをアウトライナーで行う
 複数の文章をひとつのアウトラインで管理する
 アウトライナーを「文章エディタ」として使う
Part 3 理解する・伝える・考える
 アウトライナーで読む
 アウトライナーで伝える
 使い捨てのアウトライン
 タスク管理から「生活のアウトライン」へ
Part 4 アウトライナーフリーク的アウトライナー論
 アウトライナーフリーク的Word論
 アウトライナーが「アイデア・プロセッサー」であること
 アウトライナーフリーク的Evernote論
 フローをからめ取る
 アウトライナーの新しい呼び名
 チームでのアウトライン・プロセッシングへ
巻末
 おわりに
 自由なアウトライン・プロセッシングのためのアウトライナー一覧

【更新情報】
2015年5月7日 初版
2015年5月28日 第2版


本書は2008年から2014年までの間に筆者が下記で公開したアウトライナー関連のエントリーをまとめ、大幅に加筆修正したものです。
Renji Talk(http://www012.upp.so-net.ne.jp/renjitalk/index.html)
Word Piece(http://takpluspluslog.blog.so-net.ne.jp)

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 6240 KB
  • 紙の本の長さ: 129 ページ
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00XCIETIG
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 22件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 2,119位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
アウトラインとは文章の骨子のことで、完成された文章でいえば章や目次がそれにあたる。
文章の構成を考えてから、それを膨らませる内容を書き加えていく書き方で、論文でいえばレジュメがそれにあたる。

ただし、アウトラインどおりにはなかなか文章を書くことはできないことが多く、どうしても項目に収まらない考えが浮かんだときに「項目にないから」という理由でその文章を採用しないのは、もったいないし自分の考えとの乖離がある。であれば、それを拾いつつわかりやすい構成にするにはどうすればいいだろうか。

アウトラインを考え、また思いついたものをどんどん項目外にテキストとして入力し、それを再度項目に当てはめたり、新たに項目を立てる。

つまりアウトラインという大きな構造から小さい構造へブレイクダウンする作業と、
詳細(思いついた文章)からボトムアップでアウトラインを調整する作業、この二つを同時に繰り返して文章を完成する、というのが「アウトライン・プロセッシング」という考え方だ。

特に目新しいものではないが、今まではワープロで入れ替えたり、インデントを調整してやっていたのを、直感的に操作できる「アウトラインプロッサ」を使うというのが、この本で述べらえている内容だ。

確かに文章を打つとき
...続きを読む ›
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
 アウトラインプロセッサ無しで仕事に臨むことなど考えられなくなった自分ですが、便利に使いながらも時に「つっかえ」を感じていました。
 その「つっかえ」の正体が何なのか。本書が教示してくれました。
 アイデアを生みだすプロセスと、それを他人に伝える形にするプロセスは別であるという概念。
 そして「シェイク」という概念と、「これ使えへんやろ」とイメージだけで判断していた1ペイン型のアウトライナーの使い方の例。
 実際にやってみると、なるほど!という感覚に包まれました。
 自分はアイデアを生み出すことが本質の際に、アウトラインプロセッサの形に落とし込むことにこだわりすぎて、「つっかえて」いたようです。
 価格の割にボリュームは少なめですが、アウトライナーによる情報・思考整理に特化した一冊というのは珍しく、存在価値は高いのではないでしょうか。
 アウトラインプロセッサを使いこなしているという自負のある人には無用の長物でしょうが、今ひとつ使いこなせてないと感じる人には、一読の価値があると思いました。
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
アウトライナーは今まで何度か使おうとしたことはあったのですが、イマイチ手に慣れずに使わずじまいでした。テキストエディタ上でアウトラインを書いてから文章を埋めるという書き方をしていたのですが、文章量が長くなると全体の見通しが効かずに同じ内容を2箇所に書くようなトラブルもあり、こんどこそアウトライナーを使えるようになろうと本書を手に取りました。

本書では「構成の流れを考えてアウトラインを決める」というアプローチをトップダウン型と呼び、「個別のフレーズを考え、後からアウトラインを組み立てる」というアプローチをボトムアップ型と読んでいます。トップダウン型で決めた構成で書いた後に細部をボトムアップ型で組み立て、またボトムアップ型で全体構成を整える、というボトムアップ型とトップダウン型が交互に現れるようなアプローチを本書では「シェイク」と呼び、このアプローチが人間の思考にとって適切なアプローチである、としています。

文章の作成フローとして、あらかじめ取ってあったランダムなメモから文章を組み立てるものと、テーマを決めるところからアウトライナーを使うものの二つが紹介されていますが、どちらもシェイクが使われています。
また、アウトライナーは構造を視覚化できるため、物事を整理して考えたり伝えたりするのにも使えると述べ、実例を上げて書かれています。<
...続きを読む ›
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版
仕事で特許明細書の作成をするようになり、書き方が分からなくて苦労しています。
特許明細書は書く内容がある程度決まっているものではありますが、すべての項目が段落番号を振られ等価に扱われているので、
文章構造の把握が慣れないうちはなかなか大変です。
そこで自分はWordのアウトライナー機能を用い、文章構造をツリー状にしたところ、文章構造が大変分かりやすくなりました。
また編集がしやすくなり、作業効率も上がりました。

プライベートでもWorkFlowyを使い始め、まだまだ使いこなせてはいませんが、仕事と共に自分の生活も「クリアー」なものにする
ヒントを頂きました。筆者さんの文体もクリアーであり嫌味がなく、すらすらと読めました。
アウトライナーはアウトラインを作るだけのものではない、というのが肝で、単なるソフトの紹介というより思想的なところもあります。
実用的な本であり、得るところが多かったです。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー

click to open popover