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アウトソーシングの国際経済学 グローバル貿易の変貌と日本企業のミクロ・データ分析 単行本 – 2014/9/20

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商品の説明

内容紹介

国際分業はもはや海外直接投資か貿易かでは捉えることができない。海外の企業へとアウトソーシングする動きはいかに広がってきたか。

出版社からのコメント

2015年4月7日付『週刊エコノミスト』第55回(2014年度)エコノミスト賞受賞作
2015年11月3日付『日経図書文化賞』受賞

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登録情報

  • 単行本: 196ページ
  • 出版社: 日本評論社 (2014/9/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4535556911
  • ISBN-13: 978-4535556911
  • 発売日: 2014/9/20
  • 商品パッケージの寸法: 20.6 x 14.8 x 1.6 cm
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 とある書評で、「こういう専門門書は『拾い読み』すればよい。こういう専門書に目を通すことは、諸兄の他者との知識の差別化に役立つに違いない。」とあったのに惹かれて購読。

 経営企画室と海外直接投資戦略について議論する際の箔付けにする実利も期待し、やや邪な気持ちからの購入であったが、なかなかどうして、出色の本であった。伊達に「第55回エコノミスト賞」、「第58回日経・経済図書文化賞」をダブル受賞しているわけではなかった。

 個人的に、「いい本」とは、単に目からウロコ、とか極めて実用的であるとかに留まらず、読んでなるほどと理解することが、次から次へと自分の知識や経験といろいろな角度から融合し、類似性に基づく考察や現実への応用のアイディアがわき出てくるような本であるが、本書はまさにその類の本であった。

 そもそもFDI(海外直接投資)と空洞化の切り口から論じられがちな国際分業において、本書では、社外へのアウトソーシングの概念を明示することで、日本企業の抱えるいわゆる「アップルリスク」(アップルの受注を取れれば利益が得られるが、大きな開発投資・設備投資を必要とし、失注した場合のリスクが大きく、経営の大きなリスクになっていること)の本質を言語化してくれている。それにより、中間財を製造する企業にとって、業務受託なのか、アウトソーシ
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