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[深町秋生]のアウトサイダー 組織犯罪対策課 八神瑛子III (幻冬舎文庫)
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アウトサイダー 組織犯罪対策課 八神瑛子III (幻冬舎文庫) Kindle版

5つ星のうち 4.2 17件のカスタマーレビュー
[まとめ買い] 組織犯罪対策課 八神瑛子(幻冬舎文庫)の3の第3巻

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商品の説明

内容紹介

自殺とされた夫の死の真相に迫る警視庁上野署の八神。警察による証拠改ざんの疑いが増す中、執念で摑んだ手がかりは、新宿署の五條の存在だった。権威と暴力で闇社会を支配する五條に、八神は命を賭した闘いを仕掛ける。硝煙の彼方に追い求めた真実は見えるのか? 美しくも危険すぎる女刑事が疾走する警察小説シリーズ、壮絶なクライマックスへ。

内容(「BOOK」データベースより)

自殺とされた夫の死の真相に迫る警視庁上野署の八神。警察による証拠改ざんの疑いが増す中、執念で掴んだ手がかりは、新宿署の五條の存在だった。権威と暴力で闇社会を支配する五條に、八神は命を賭した闘いを仕掛ける。硝煙の彼方に追い求めた真実は見えるのか?美しくも危険すぎる女刑事が疾走する警察小説シリーズ、壮絶なクライマックスへ。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 353 KB
  • 紙の本の長さ: 77 ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2013/7/10)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00DVEU7IM
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 52,033位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 gen 投稿日 2015/11/11
形式: 文庫 Amazonで購入
前作、前々作は読了。前作のスケール感と比べると若干縮こまった感はあるものの、戦闘シーンなどの
描写は相変わらず秀逸で、ワクワクするものに。
相容れない富永との絡みもなかなか。オススメです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
新宿鮫女性版として楽しめます。ドラマ化はむずかしいかなあ、、、、
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投稿者 ソラ VINE メンバー 投稿日 2013/9/14
形式: Kindle版 Amazonで購入
八神瑛子もヒロインとして魅力がありますが、私は何と言っても署長が好きです。旦那の死の真相が分かったところで、今後の八神瑛子との絡み・関係が面白そうだと思いました。早く続きが読みたいです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
3部作の最終巻
八神瑛子ファンとしては残念、終わっちゃうの?
続編を希望します。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
勧善懲悪のアクション物が好きな人にはお勧めの一冊でありシリーズです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
新しい人が登場したり、最後を急ぎすぎた感じがして、ラストにするにはもったいないです。
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形式: 文庫
美人の女刑事が亡き夫の死の真相を解明しようと暴れるシリーズの3作目です。
今回も個性的なキャラクターが多数登場し、ストーリー展開も速くて、一気読みでした。
夫の死の真相についてはひとまず解き明かされ、シリーズ終了といったところでしょうか。
本当はもっと続きを読みたいところですが、そこでやめておくのがいいでしょうね。
アメリカのドラマや映画のように、シーズン2、シーズン3とだらだら続けていっても、しだいにパワーが落ちていくだけでしょうから。

あまりむつかしく考えず、とにかくスリルとサスペンスを味わいたい人にお勧めのシリーズでした。
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形式: 文庫
最高傑作『ダブル』の後に、深町秋生という作家の名前を世に知らしめることになった傑作警察シリーズの完結編。ジャーナリストの夫を殺された真相を探るべく、悪徳刑事の汚名を物ともせずに真相を追い求めるタフな女性刑事・八神瑛子の活躍もこれが最後かと思うとちょっと物悲しくなってくる。
シリーズも三作目に至ると、今までのキャラクターが確立してきて、新たな大きな事件や新鮮味のあるキャラクターを出すのが難しくなるけれども、とにかく新しく登場した悪役キャラクターたちがこれまた強烈。圧倒的な迫力を持って迫って来るので、とかくシリーズが続くと警察小説はインフレしがちではあるが、その心配は無いと断言できる。
また旧来のキャラの魅力もより一層輝いていて、特に署長の富永がキュート過ぎて困る。里美との電話のやり取りからラストに至るまでのシーンはちょっと身悶えしそうですよ。
正直なところも、あと50Pぐらいあればなーと思ったり、まだスケールアップした続編も書けそうなエンディングも含めて、警察小説ファンのみならず、冒険小説ファンも見逃してはいけない傑作。
宮内悠介・深見真など30代なかばの作家が、こうした冒険小説にあらたな新風を吹き込んでくれそうで、とても今後が楽しみだ。
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形式: Kindle版
タイトルのみで手に取ったので、本作がシリーズ物である事を知らなかった。しかし、1作目・2作目を読んでいなくても十分楽しめる内容で、最初から最後までストレス無く読めたので、☆4つ。

特に本作で楽しめたのは、ここまで警察(やキャリア警察)は酷い事をやっているのか?と言う点。警察の汚職は実際のニュースでも良く見るので違和感は無いし、小説でもネタになっている。しかしここまで酷いのはそう無いのでは?その意味で徹底的に酷い警官を描いているのは凄いと思う。

反面、主人公で有る八神瑛子がやや類型過ぎるかな?と言うのが気になった。美人の警官(または公務員)が、敢然と悪と戦っていく。華奢な体つきながらどうして、持ち前の武術(や代々伝わる殺法)で、巨漢の男を倒していく・・。
もっとも、他でよく観るこの類型は完璧な正義感を持っているのが常で、本作の主人公は警察内で金貸しをすると言う、柔らかさも備えているのが特徴でもあるが。

また、二度ほど出てくる格闘シーンは酷い。アニメのレベル。
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投稿者 ゆんふぁ 投稿日 2013/6/30
形式: 文庫
丁度シリーズ2巻の「アウトクラッシュ」を読み返したタイミングで、書店店頭でゲット。
このシリ−ズ、2巻から先に読み始めたのだけれども3巻で終わってしまうのはもったいない。
正直なところ2巻辺りでは「物語」って書くのが躊躇われるくらいにシナリオ的だったし、主人公は設定ありきで内面とかは書き込まれていなかったように思う。けれど、なによりノンストップな面白さに魅了されたし、もしかしたら新たな【鮫】となれるんじゃないかと期待したのも確か。
3巻目に至ってキャラも掘り下げられ、ストーリーもよく練られてお薦め度がかなりアップ。他のレビュアーの方も書かれていたけれどシリーズものにありがちな、主人公の活躍や仕掛けの規模がげんなりするほど大げさになっていく事もなく、それでいて終わらないシリーズのような冗長にも陥らず、そう考えるとこの巻で一区切り、って云うのは正解なんでしょうね。
と、云いつつも終盤現れる新たな、そして意外な「援軍」との今後を見てみたいようにも思うのは、面白い本を渇望してやまない活字中毒の「業〜カルマ〜」かな(笑)
星をひとつ削ったのはいきなり出てきた「ダンナの友人」が唐突過ぎた所為。瑕疵と云ってしまえる範囲ではあるけれど、今後の期待も含め五つに近い★四つ。
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