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アインシュタインの夢 (ハヤカワepi文庫) 文庫 – 2002/4

5つ星のうち 3.7 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

1905年、スイス。26歳のアインシュタインは特許庁に勤務しながら革命的な物理学理論に打ち込んでいた。それは彼の生涯でもっとも輝かしい年と言われるほど、重要な論文がつぎつぎと発表された1年だった。そして有名な特殊相対性理論の完成を目前にした若き技師は、夜ごと奇妙な夢に悩まされていた。時間がさまざまに変化した異世界の夢…現役物理学者がアインシュタインが見たかもしれない数々の夢を流麗に描く傑作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ライトマン,アラン
1974年カリフォルニア工科大学で理学博士号を取得。76年から89年までハーヴァード大学で物理学と文学を教え、スミソニアン天文物理学観測所の所員でもあった。そのかたわら新聞雑誌にエッセイを寄稿。対談集『オリジンズ―現代宇宙論学者たちの生活と世界』で1990年度全米出版協会賞を受賞した。現在はマサチューセッツ工科大学で人文学の教授の地位にあり、物理学の講義を受け持っている。ボストン在住

浅倉/久志
1930年生、1950年大阪外国語大学卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 171ページ
  • 出版社: 早川書房 (2002/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4151200177
  • ISBN-13: 978-4151200175
  • 発売日: 2002/04
  • 商品パッケージの寸法: 15.6 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.7

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
本書はアインシュタイン(など)の考えたと思われる30の時間概念についての物語である。非常に、vividな人間記述が素晴らしい。
物理学的な定式化の説明が背後にあるともっと面白いと思われる。ただ、本書は米国の物理学者かつ人文学者によるもので、個人の概念の精緻化、東洋思想への言及はなく、今後の課題だろう。
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形式: 文庫
この本は「ザ・プロフィット」という本に紹介されていて、
買いました。
アインシュタインが見たかもしれない夢、という設定で、
30にもおよびさまざまな時間を持った世界が描かれています。
どんな世界かというと、、、、
 ●時間が円環である世界。すべてのことが永遠に繰り返される●
 ●何かの拍子で過去に飛ばされてしまう世界●
 ●同時に複数の時間を生きている世界●
  
 ●あらゆる場所に時計がある世界。時間が絶対的な存在である世界●
 ●原因と結果が不安定な世界。衝動の世界であり、誠実の世界●
 ●世界が終わる日をすべての人が知っている世界●
 ●時の経過とともに秩序が増す世界。人々は散らかすことが必要●
 ●時間が静止する世界。時間の中心にいくほ!ど!!時間の流れが遅い●
 ●自分の未来をたまに見ることができる世界●
 ●時間が逆に流れる世界。老人はどんどん若くなる●
 ●未来が決定された世界。自己の人生の見物人である世界●
   などなど。。。。。
 一つの世界が4ページほどで描かれ、気楽に読めます。
 ちなみに、私が気に入った世界は、
   ●●時間のない世界。イメージだけの世界●●
   です。
   あなたが気に入る世界はどの世界でしょう?
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形式: 文庫
作者は現役物理学者。若きアインシュタインが見たかもしれない夢のお話。テーマは時間。さぞかしハードで小難しいSFなのだろう、と思いきや、細かいツッコミはさておき、のファンタジックなストーリー。皮肉と悲しみに満ちているようで、根底が心優しく、文章は淡々と詩的で、どちらかと云えば文系読者にこそ親しみ深い一冊。

30通りの異なる時間に支配された、奇妙な世界が描かれているなかに、1つだけ私たちが属する普通の世界が混入しているが、「普通」だとは感じられない。ずいぶん奇妙な世界に私たちは住んでいるらしい。そして、あきらかに普通ではない世界のいくつかが、どういうわけか、やけに身近に感じられるのだ。

「未来のない世界」では、未来がどうなるかわからないことが恐ろしくて、部屋から出られなくなってしまう人々がいる一方、カフェでくつろいでいる最中に雨雲が近づいてきても、何も予期せず、雨にふられて、やっと驚く男がいる。愚かしいはずのこの男、やたら幸福そうに感じられるのはナゼなのか? 
私たちの住む世界でも、未来をきちんと予期することなんて、とうてい出来ない。雨雲が近づいてきても、そのまま通り過ぎるかもしれない。だったら、「雨が降るんじゃないのか」「濡れるんじゃないのか」とハラハラするだけの人生よりも、「雨だ!」と素直に驚く人生がいいなあ、なんてことを思うの
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形式: 文庫
「ザ・プロフィット」(エイドリアン・スライウォツキー)の
中で課題書に入っていなかったら手には取らなかっただろう。
著作の中の先生チャオは、「発想をオープンにする事」を
目的にこの本を指定する。
分かっちゃいるけど、自分たちの世界は一瞬一瞬の選択により、
次々に選び取られ、変化してゆく。
私たちはついつい目の前の事に真剣になるあまり
視野が狭くなってしまうが、
自分を時間の旅人として、どんな選択肢もありうるのだと
客観しさせてくれる本。
物理学者でもある筆者が、26歳の相対性理論発表前の
アインシュタインが見たであろう夢を日記形式で記す
エッセー/小説。その文体やイメージも緩やかで好ましいが、
それ以上にあらゆる瞬間の自分の選択によってあらゆる!
時間の可能性に進んでゆくというアイディアを見事に表現
している各ストーリーが秀逸。
枕の友に。
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