通常配送無料 詳細
残り17点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
アイロニーはなぜ伝わるのか? (光文社新書) がカートに入りました
中古商品: 良い | 詳細
コンディション: 中古商品: 良い
コメント: カバーに傷みあり。 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)【2020/03/18 18:26:46 出品商品】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

アイロニーはなぜ伝わるのか? (光文社新書) (日本語) 新書 – 2020/1/15

5つ星のうち3.4 4個の評価

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
Kindle版 (電子書籍)
新書
¥858
¥858 ¥410
click to open popover

よく一緒に購入されている商品

  • アイロニーはなぜ伝わるのか? (光文社新書)
  • +
  • 世界哲学史1 (ちくま新書)
総額: ¥1,892
ポイントの合計: 32pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton


アウトレット本から掘り出しものを見つけよう!
倉庫内で傷を負った本や、返品された商品のうち状態が良い本をお手頃価格で販売中! 詳しくはこちら

商品の説明

内容紹介

「言いたいことの逆を言う」表現が
なぜ伝わるかを解き明かす知的興奮あふれる書

◎内容
ある晴れた休日、「今日はお出かけ日和だ」と言って意気揚々とAさんが家族をつれてピクニックに出掛ける。
ところが、急に天気が崩れて土砂降りになり、「ほんとに今日はお出かけ日和ね」と家族に言われてしまう。
Aさんに対する非難のこもったこの発言がいわゆるアイロニー発話と呼ばれるものの典型とされる。
この場合、「アイロニー」に「皮肉」という訳語を当ててもかまわないが、
アイロニーは「皮肉」よりも幅広いカテゴリーの修辞的表現である。
本書では、この「言いたいことの逆を言う」アイロニーがどうして相手に伝わるのかという問題を考える。
加えて現実を相対化するための、知的な「武器としてのアイロニー」の可能性も示す。


◎目次

はじめに

第1章 言葉のアイロニー
1・1 アイロニーとは何か<? br> 1・2 語用論的アイロニー
1・3 アイロニーのこだま理論
1・4 ほのめかし理論
1・5 偽装理論

第2章 アイロニーのメンタル・スペース構造
2・1 メンタル・スペース理論
2・2 アイロニーの多様性を説明する
2・3 アイロニーに隣接する修辞法
2・4 シグニファイング・モンキー

第3章 文学作品におけるアイロニー
3・1 アイロニーはちゃぶ台をかえす
3・2 哲学におけるアイロニー
3・3 結果が期待を裏切るとき
3・4 アイロニーの意図、転倒する価値
3・5 もつれるアイロニーと小説
3・6 パロディ―、パスティーシュ
3・7 虚構スペースで遊ぶということ

あとがき


◎著者プロフィール

木原善彦

1967年鳥取県生まれ。大阪大学大学院言語文化研究科教授。専門は現代英語圏文学。
京都大学文学部卒業、同大学院文学研究科修士課程・博士後期課程修了。博士(文学)。
2019年、ウィリアム・ギャディス『JR』(国書刊行会)で第5回日本翻訳大賞受賞。
主な著書に、『UFOとポストモダン』(平凡社新書)、『ピンチョンの『逆光』を読む』(世界思想社)、
『実験する小説たち』(彩流社)など。
主な訳書に、アリ・スミス『両方になる』、リチャード・パワーズ『オーバーストーリー』(以上、新潮社)、
ハリ・クンズル『民のいない神』、ベン・ラーナー『10: 04』(以上、白水社)、
デイヴィッド・マークソン『これは小説ではない』(水声社)など。

内容(「BOOK」データベースより)

ある晴れた休日、「今日はお出かけ日和だ」と言って意気揚々とAさんが家族をつれてピクニックに出掛ける。ところが、急に天気が崩れて土砂降りになり、「ほんとに今日はお出かけ日和ね」と家族に言われてしまう。Aさんに対する非難のこもったこの発言がいわゆるアイロニー発話と呼ばれるものの典型とされる。この場合、「アイロニー」に「皮肉」という訳語を当ててもかまわないが、アイロニーは「皮肉」よりも幅広いカテゴリーの修辞的表現である。本書では、この「言いたいことの逆を言う」アイロニーがどうして相手に伝わるのかという問題を考える。現実を相対化するための、知的な「武器としてのアイロニー」の可能性も示す。

続きを見る

登録情報

  • 新書: 218ページ
  • 出版社: 光文社 (2020/1/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334044549
  • ISBN-13: 978-4334044541
  • 発売日: 2020/1/15
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1 cm
  • カスタマーレビュー:
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 106,507位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち3.4
星5つ中の3.4
評価の数 4
星5つ
47%
星4つ 0% (0%) 0%
星3つ
26%
星2つ 0% (0%) 0%
星1つ
26%
Amazonは星評価をどのように計算しますか?

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう
ベスト500レビュアー
2020年2月6日に日本でレビュー済み
形式: 新書Amazonで購入
2020年3月28日に日本でレビュー済み
形式: 新書Amazonで購入
2020年2月18日に日本でレビュー済み
形式: 新書
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2020年2月20日に日本でレビュー済み
形式: 新書