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アイム・ミニマリスト ムック – 2015/11/27

5つ星のうち 4.3 12件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「タイニーハウス」「モバイルハウス」を利用した小さな暮らしはアメリカ発の潮流です。
それに触発され、日本でも実践を始める人たちが出てきました。そうした人たちを実際に家に訪ね取材してまとめたのが本書です。

住まいを小さくすることで得られるものとは何でしょうか?
・建造コストが安い。
・物理的スペースが限られるので必要な物を吟味することで物が減らせる。
・光熱費など生活コストが下がる。
・掃除や修繕の手間が減る。
・建物によっては建物ごと簡単に移動できる。

食費と並んで生活費のなかで大きな割合を占める住宅費を抑えることで、金銭的負担を減らすことができれば仕事のやり方や時間の使い方に自由度が広がります。物質的な豊かさを追求することから少し距離を置いて、暮らしを小さく再編集することで、何が見いだせるのか、実践を始めた人たちにそれぞれの価値観を伺いました。

取材執筆はYADOKARI。
「未来住まい方会議」というWEBサイトを運営、ミニマルライフについて発信している小さな会社です。
共同代表のさわだいっせいとウエスギセイタのふたりは以前IT業界の最先端を突っ走っていたようです。ところが東日本震災を機に生活のあり方や社会のあり方に疑問を感じて、「未来住まい方会議」を通しての発信をスタートさせました。

「ミニマリスト」という響きからはストイックさを感じるものの、実践者たちの言葉からはシンプルに住まいを小さくすることの楽しさが伝わってきます。

内容(「BOOK」データベースより)

日本でも始まっている小さな住みかた。都市との距離、住まいのありかたを見直し、実行した先駆者たちの言葉。


登録情報

  • ムック: 192ページ
  • 出版社: 三栄書房 (2015/11/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 477962732X
  • ISBN-13: 978-4779627323
  • 発売日: 2015/11/27
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 165,758位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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私としては見て楽しみたかったです。
カラー写真ははじめに数ページだけで後は話とモノクロ写真が少し(ほぼ話)
間取も無し???
全カラーとまではいかなくてももう少し写真で楽しみたかった。

出来れば色んなお家を見て楽しみたい(間取もみたい)
なかなか実現出来ない者には自分の家を創造して楽しみたいのです。
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形式: ムック
記録的な低金利や増税前の今がチャンス!なんて言葉に踊らされそうになるけど、住宅ローンは重い病気にかかったり、亡くなることでしかチャラにならない長期の借金。その重苦しさに、もっと他の住まいの選択肢はないのだろうかと色々調べてまわるうち、YADOKARIさんのサイトに出会いました。

この本に紹介されている人たちの住まいは、正直これまでの日本の家の常識には当てはまらないものばかり(笑)。でも自分たちの気持ちに正直に、本当に欲しい家やライフスタイルの形を追い求めたら、十人いれば十通りの家や住まい方があって当然。

移動できるトレーラーハウスや伝統工法で建てられた6帖大の家。女性が一人で建てた土に還る家に、そもそも家を持たず、日替わりでカプセルホテルやシェアハウスを渡り歩く上場企業のサラリーマン...。家の形だけ切り取ってみると突き抜けているけれど、それぞれのストーリーを読み進めば、それがいかに彼らに取ってまっとうな選択だったかが見えてきます。

「実験」、「冒険」、「やったもん勝ち」。インタビューされた人たちは自分たちの家や暮らし方をそう表現しています。もし何千万ものローンを抱えていたら、それは実験や冒険ではなく「博打」に替わってしまう。いらない物を捨てるのはある意味簡単なことで、見栄や常識といった、いつの間にか心の中で肥大化し
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形式: ムック
日本でスモールハウス・小屋文化を推し進めるYADOKARIさんの初の著書。
もともと運営されているWebメディア、未来住まい方会議のファンです。

本の内容は、日本国内で小さな住まい方を実践する人たちを特集した内容。

いわゆる断捨離やシンプルライフ的なお話だけではなく、
事例で登場してくる方々は家族持ちや女性などが中心となっており、暮らしぶりも様々。

家や物などの物質的なお話だけではなく、家族やコミュニティとの繋がり、
心の平安など精神的な豊かさも含め「豊かさの再編集をしよう」というメッセージが伝わってきます。

正直タイトルが流行りの「ミニマリスト」的なフレーズだったので、
あまり期待はしていませんでしたが事例に出てくる方々は、
次の時代の生き方・豊かさのモデルケースになりそうな方々ばかりで、かなり読み応えがありました。

古き良き日本人の「足るを知る」文化・精神を、
今まさに取り戻そうとしているのかもしれないと感じる一冊でした。
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形式: ムック Amazonで購入
ミニマリスト的な部分もありますが、とにかく減らす!減らすのが良い!減らすことに価値がある!、とはなっていないのが、家をつくる事を中心に据えたこの本らしい所でしょうか。そもそもタイトルは少し違う感じもしますし。
登場する方々が、今もどこかでこんな生活をおくってるんだと、その事自体に感動します。いやー、ここまでやっちゃっても生活してけるんだ、日本は広い!。
もっと自由な時間と、自由なお金が欲しい。そんな「欲を満たす」には、「自分に必要のない欲を手離す」事が必要な様です。小さな住みかを手に入れることが、それを手にいれるひとつの選択でもあるのかなと思います。小さな住みかで浮くお金を、何かに消費する、その分仕事を減らして時間に変換する…選択は自由ですね。
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形式: ムック
安全で快適で家族が楽しく暮らせる生活を求めていたはずが、いつの間にか生涯を縛る住宅費にがんじがらめとなりライフスタイルの選択肢を限りなく狭めていることに気付いた人々が従来の常識とは異なる生き方を模索する様子が綴られています。
戦後から続くこれまでの豊かさの追及には時代に応じて変化はするものの常に一つ理想のモデルを追い求めている感がありましたが、このムーブメントにモデルはありません。人其々の価値観、其々のライフスタイルに一般的なモデルなど無いのが当然ですが。
物を持たない、小さな家に住む、というのはあくまでも選択肢の一つであり、何のために追い求めているのかも定かでなりつつある理想との決別と自分が最も望む生活を探す人々および小さな家を手段にそのムーブメントを支えるYADOKARIの活動が記載されています。
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